フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの再戦交渉が順調に進み、細かい条件を詰めるだけの段階とザ・サン紙など複数メディアが報じました。

当の2人がSNSで交渉いていることに、UFCのダナ・ホワイトは「馬鹿げてる」と唾棄。

マクレガーはUFCとの契約から、誰と戦うにせよUFCの承諾が必要となります。

もし、契約を破れば高額の違約金が請求されるのでしょう。

ホワイトは「この試合が行われる可能性はゼロ。マクレガーの次の試合はケージの中だ」と断言。

「三流新聞が何を書き立てようが、こんな馬鹿な試合は許さない」と嫌悪感を露わにしています。

初戦はメイウェザーvsパッキャオに次ぐ、ボクシング史上第2位の大興行になりましたが、プロモートはメイウェザーとマクレガー、そしてホワイトの鼎立型で、取り分は一番少なかった悔しさもあるかもしれません。

もし「2」が挙行されても、初戦ほどの反響はあり得ません。

ファン・マヌエル・マルケスが激動してるように「品質の低いボクシングが高く売れるのはおかしい」。

ただ、それを言い出すとマルケスもexhibitionに興味を示した時期もありますし、マルケスも所属していた軽量級ボクシングの質の高いファイターは、2年間もPFP1位に君臨したローマン・ゴンサレスがピークですら100万ドルに届かないファイトマネー、不人気と低報酬に甘んじています。

もちろん、品質の低いものに高いカネを支払うのは消費者の自由です。

チョコラティトやモンスターの高級なボクシングよりも、茶番を見たいなら、それは自由です。

美味しい料理よりも残飯の方がお好みなら、それはそれでどうぞ、ご自由に。