ボクシングファンの方で、The Ring magazineに悪い印象、例えば「読みたくない」「見たくない」「触りたくもない」という人は少数派ではないでしょうか?
もしかしたら「英語だからリング誌は読めない」「きっと高額だから買う気はない」「定期購読のやり方がわからない」「日本人や軽量級の情報が薄い」…そんな先入観はあるかもしれません。
見たことがない人が手に取ると、第一印象は「小さい!」「薄い!」「しょぼい!」…つまり「想像してたのと違う」かもしれません。
確かにA4より小さく、ページ数も80ページ、全盛期からはかなりやせ細ってしまいました。
それでも、表紙からパラパラめくると、オールカラーで広告が表紙裏と裏両面以外はほぼゼロの中身は記事で充実しています。
何よりも、オールカラーの作りには「きれいな雑誌だ」と思うんじゃないでしょうか。
きっと、The Ring magazineの美しさは良い意味で「想像してたのと違う」はずです。
ここから飛ぶのは通常価格です↑。【購読するなら!】夏休みやクリスマス前にはサービス価格になるので、かなり安くなります!そこが狙い目です。
▶︎「英語だから」→書いてあるのはボクシングの話です。例えば、WOWOWで見た試合レポートなら何を書いているかスラスラわかるでしょう。全く知らない単語が出てきても、簡単に予想できるはずです。
▶︎「きっと高額だから」→ 1年半18ヶ月、つまり18冊で99ドル99セント(日本で定期購読)。ううう…円高が進む今、だと1万4000円くらいでご案内した方が良心的か。1万5000円だとしても@833円。
紙媒体のプリントバージョンが毎月ポストに届くだけでなく、デジタルバージョンも見れます。
実はボクシングマガジンの1180円、ボクシングビートの980円より安いのです。ボクビーの場合、3年購読36冊28224円=@784円 になると逆転されますが。
▶︎「日本人や軽量級の情報が薄い」→これは否定できません。日本タイトルマッチの詳報なんてありえません。日本人の世界戦もまずレポートしてくれません。アジアレベルの試合でも、まず100%レポートしてくれません…これは日本のファンには大きなデメリットです。
デジタルバージョンだけなら月1ドル99セントですから、ド円高でもせいぜい300円です。
ただ、前述のプリント+デジタルは月55ドル55セントですから、紙媒体が届く方が嬉しいと思うのですが、それは原始人の思いなのかもしれません。
高校時代から数えても40年近くも愛読しているThe Ring magazine。思い返せば…イヤイヤ思い返さなくとも、あらゆる定期発行の雑誌で最も思い入れのある雑誌です。
図書館でバックナンバーも含めて読みふけることができた高校・大学時代はもとより、米国出張や旅行先で見かけると自宅のポストに届いてるのに買うこともありました。「何やってんだか」と思いながらも帰宅すると、まだ最新号が来てなかったりして、全然得してないのに得した気分になったり。
そんな大好きなThe Ring magazineが、この15年くらいで身売りを繰り返し、挙句はゴールデンボーイ・プロモーションズにまで買収され、月刊誌転落の憂き目にも遭い、当然の事ですが紙媒体も電子版も安易なランキング企画や、過去の豊穣なアーカイブの焼き直しや、そのまま転載など、メディアとして末期状況を呈しています。
米国におけるボクシングの地位がどれほど凋落しているか、を考えるとプリント版の廃刊は時間の問題かもしれません。
それでも、The Ring magazineは世界のボクシングファンにとってアイコン。Yahoo!スポーツが買収に乗り出したように、資産価値はゼロではありません。
ESPNに買収されて、ボクシングコーナーがThe Ring のタイトルで展開される未来があるかもしれません。
その先は、The Ring magazineなんて誰も知らなくなって、その名前も消えてなくなるのかもしれません。
夜中に、最近のリング誌を読んでいて…「このままじゃあ、ダメだな」と思うと悲しくなってきた次第でやんす。
もしかしたら「英語だからリング誌は読めない」「きっと高額だから買う気はない」「定期購読のやり方がわからない」「日本人や軽量級の情報が薄い」…そんな先入観はあるかもしれません。
見たことがない人が手に取ると、第一印象は「小さい!」「薄い!」「しょぼい!」…つまり「想像してたのと違う」かもしれません。
確かにA4より小さく、ページ数も80ページ、全盛期からはかなりやせ細ってしまいました。
それでも、表紙からパラパラめくると、オールカラーで広告が表紙裏と裏両面以外はほぼゼロの中身は記事で充実しています。
何よりも、オールカラーの作りには「きれいな雑誌だ」と思うんじゃないでしょうか。
きっと、The Ring magazineの美しさは良い意味で「想像してたのと違う」はずです。
ここから飛ぶのは通常価格です↑。【購読するなら!】夏休みやクリスマス前にはサービス価格になるので、かなり安くなります!そこが狙い目です。
▶︎「英語だから」→書いてあるのはボクシングの話です。例えば、WOWOWで見た試合レポートなら何を書いているかスラスラわかるでしょう。全く知らない単語が出てきても、簡単に予想できるはずです。
▶︎「きっと高額だから」→ 1年半18ヶ月、つまり18冊で99ドル99セント(日本で定期購読)。ううう…円高が進む今、だと1万4000円くらいでご案内した方が良心的か。1万5000円だとしても@833円。
紙媒体のプリントバージョンが毎月ポストに届くだけでなく、デジタルバージョンも見れます。
実はボクシングマガジンの1180円、ボクシングビートの980円より安いのです。ボクビーの場合、3年購読36冊28224円=@784円 になると逆転されますが。
▶︎「日本人や軽量級の情報が薄い」→これは否定できません。日本タイトルマッチの詳報なんてありえません。日本人の世界戦もまずレポートしてくれません。アジアレベルの試合でも、まず100%レポートしてくれません…これは日本のファンには大きなデメリットです。
デジタルバージョンだけなら月1ドル99セントですから、ド円高でもせいぜい300円です。
ただ、前述のプリント+デジタルは月55ドル55セントですから、紙媒体が届く方が嬉しいと思うのですが、それは原始人の思いなのかもしれません。
高校時代から数えても40年近くも愛読しているThe Ring magazine。思い返せば…イヤイヤ思い返さなくとも、あらゆる定期発行の雑誌で最も思い入れのある雑誌です。
図書館でバックナンバーも含めて読みふけることができた高校・大学時代はもとより、米国出張や旅行先で見かけると自宅のポストに届いてるのに買うこともありました。「何やってんだか」と思いながらも帰宅すると、まだ最新号が来てなかったりして、全然得してないのに得した気分になったり。
そんな大好きなThe Ring magazineが、この15年くらいで身売りを繰り返し、挙句はゴールデンボーイ・プロモーションズにまで買収され、月刊誌転落の憂き目にも遭い、当然の事ですが紙媒体も電子版も安易なランキング企画や、過去の豊穣なアーカイブの焼き直しや、そのまま転載など、メディアとして末期状況を呈しています。
米国におけるボクシングの地位がどれほど凋落しているか、を考えるとプリント版の廃刊は時間の問題かもしれません。
それでも、The Ring magazineは世界のボクシングファンにとってアイコン。Yahoo!スポーツが買収に乗り出したように、資産価値はゼロではありません。
ESPNに買収されて、ボクシングコーナーがThe Ring のタイトルで展開される未来があるかもしれません。
その先は、The Ring magazineなんて誰も知らなくなって、その名前も消えてなくなるのかもしれません。
夜中に、最近のリング誌を読んでいて…「このままじゃあ、ダメだな」と思うと悲しくなってきた次第でやんす。


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