Forbes誌がThe World's Highest-Paid Athletes(世界のアスリート長者番付を発表しました。
この1年間で最も稼いだアスリートはリオネル・メッシで総額1億3000万ドル。内訳は選手報酬7500万ドル、それ以外の収入5500万ドル。
「それ以外の収入」は多くの場合スポンサー収入など〝タレント活動〟ですが、昨年度のコナー・マクレガーのように所有するウィスキー会社の売却で1億5000万ドルも稼いだ〝副業〟ケースもあります(マクレガーの総額は1億8000万ドルで昨年度1位)。
トップ10はNBA選手4名、サッカー選手3名。NFLとテニス、ボクシングから1名ずつ。
それ以外の収入で目を引くのは、毎度のことですがロジャー・フェデラーで今回は8位。総収入9070万ドルの内、なんと9000万ドルが「それ以外」。選手報酬は〝わずか〟70万ドルに過ぎないのです。
選手としては下り坂でも、企業からの人気はいまだ衰えず。さすがフェデラーです。
とはいえ、選手報酬だけなら村田諒太はもちろん、井上尚弥よりも下です。

そして、やはり毎度のことながらフェデラーと真逆で「それ以外」が極端に少ないのがプロボクサー。
カネロは9000万ドルを稼いで、選手報酬は8500万ドル、それ以外は〝わずか〟500万ドルにとどまりました。
カネロにはヘネシーやドルチェ&ガッバーナなど高級ブランド、テカテビールなどの飲料・食品のスポンサーが付いていますが、フェデラーの9000万ドルとは比べるべくもありません。
とはいえ、スポンサー収入が少なく、選手報酬がほとんどというのは格好いいと思います。
暴言・失言でスポンサーが離れても痛手は少ないし。
トップ10に入るには8000万ドル越えが一つの目安ですが、大坂なおみと錦織圭のテニスプレーヤーに可能性があるくらいで、日本人には高い壁です。
この1年間で最も稼いだアスリートはリオネル・メッシで総額1億3000万ドル。内訳は選手報酬7500万ドル、それ以外の収入5500万ドル。
「それ以外の収入」は多くの場合スポンサー収入など〝タレント活動〟ですが、昨年度のコナー・マクレガーのように所有するウィスキー会社の売却で1億5000万ドルも稼いだ〝副業〟ケースもあります(マクレガーの総額は1億8000万ドルで昨年度1位)。
トップ10はNBA選手4名、サッカー選手3名。NFLとテニス、ボクシングから1名ずつ。
それ以外の収入で目を引くのは、毎度のことですがロジャー・フェデラーで今回は8位。総収入9070万ドルの内、なんと9000万ドルが「それ以外」。選手報酬は〝わずか〟70万ドルに過ぎないのです。
選手としては下り坂でも、企業からの人気はいまだ衰えず。さすがフェデラーです。
とはいえ、選手報酬だけなら村田諒太はもちろん、井上尚弥よりも下です。

そして、やはり毎度のことながらフェデラーと真逆で「それ以外」が極端に少ないのがプロボクサー。
カネロは9000万ドルを稼いで、選手報酬は8500万ドル、それ以外は〝わずか〟500万ドルにとどまりました。
カネロにはヘネシーやドルチェ&ガッバーナなど高級ブランド、テカテビールなどの飲料・食品のスポンサーが付いていますが、フェデラーの9000万ドルとは比べるべくもありません。
とはいえ、スポンサー収入が少なく、選手報酬がほとんどというのは格好いいと思います。
暴言・失言でスポンサーが離れても痛手は少ないし。
トップ10に入るには8000万ドル越えが一つの目安ですが、大坂なおみと錦織圭のテニスプレーヤーに可能性があるくらいで、日本人には高い壁です。
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フシ穴の眼
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