他の国ではありえないレベルで、人種と価値観が入り乱れている米国での「日本人アスリート知名度番付を勝手に作ってみる」なんて、馬鹿にもほどがあります。

しかし、馬鹿なのでアメリカ合衆国を強引に均質化したつもりになって、独断でランキングしてみました。
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第1位:大坂なおみ…これはどうしようもありません。文句無し。

米国という国境を超えた「地球」で見ても、最も有名な日本人アスリートは彼女です。



第2位:平野歩夢…「←これが言いたかっただけだろう?お前」と問い詰められれば、その通りです。米国メディアがショーン・ホワイトの引退を名残惜しみまくる中で、ホワイト最後の大会で金メダルを取った日本人。

ショーン効果と言われるとそれまでですが、瞬間的とはいえ露出度最大風速は大。


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第3位:松山英樹…日本での知名度も含めて過小評価されていますが、世界的メジャー競技のトップ選手。



第4位:八村塁…米国No.1人気競技のスター選手。今後の活躍によっては、大坂を超える可能性もあり。

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第5位:大谷翔平…野球ファン限定なら1位も窺えたかもしれません。日本での存在感は大坂をも大きく凌駕する超人。


英国BBCでも「米国野球界のセンセーション」と紹介されましたが、欧州のスポーツファンにとっては「誰、それ?」です。



第6位:錦織圭…メジャー競技の恩恵を受ける、報酬だけなら大坂に次ぐ日本人アスリートセレブ。米国を超えて欧米基準ならさらに順位が上がるはずです。

4大大会で優勝するようなことがあると、テニス選手で1位、2位独占も十分ありえます。



第7位:ダルビッシュ有…アーリントン(テキサス州)、ロスアンゼルス、シカゴ、サンディエゴと米国各地でプレーしている変化球マニアは、2020年に最多勝タイトル獲得。米国野球ファンで知らない人はいません。



第8位:前田健太…メジャー6年間で59勝を挙げている、いくつものスライダーを操るスターター。米国野球ファンで知らない人は少数派でしょう。



第9位: 羽生結弦…ネーサン・チェンを知るスポーツファンなら彼の名前も知っているでしょう。ただし、フィギュアの人気はアジアと欧米はシーソー関係。

そして、この種目は伝統的に女子の方が大きな注目を集めてきました。



第10位:笹生優花…フィギュアとは逆にゴルフは男子が〝メジャー〟ですが、ESPNの扉ページを飾るなど露出度は大。