現在のPFPランキングを、最も権威のある全米ボクシング記者協会(BWAA)から。
自分で書いときながら何ですが「権威のあるPFPランキング」って、見れば見るほど矛盾に満ち満ちた言葉ですなあ。
【BWAA】
自分で書いときながら何ですが「権威のあるPFPランキング」って、見れば見るほど矛盾に満ち満ちた言葉ですなあ。
【BWAA】
1. Canelo Alvarez (198 points)
Super Middleweight/56-1-2 (38 KOs)
2. Naoya Inoue (174)
Bantamweight/21-0-0 (18 KOs)
3. Terence Crawford (164)
Welterweight/37-0-0 (28 KOs)
4. Errol Spence Jr. (136)
Welterweight/27-0-0 (21 KOs)
5. Teofimo Lopez (119)
Lightweight/16-0-0 (12 KOs)
6. Josh Taylor (102)
Junior Welterweight/18-0-0 (13 KOs)
7. Tyson Fury (99)
Heavyweight/30-0-1 (21 KOs)
8. Oleksandr Usyk (95)
Heavyweight/18-0-0 (13 KOs)
9. Vasiliy Lomachenko (93)
Lightweight/15-2-0 (11 KOs)
10. Juan Francisco Estrada (76)
Junior Bantamweight/42-3-0 (28 KOS)
Also receiving votes: Gennadiy Golovkin (42), Manny Pacquiao (42), Kazuto Ioka (16), Artur Beterbiev (14), Emanuel Navarrete (14), Jermell Charlo (12), Gervonta Davis (12), Jermall Charlo (10), Nonito Donaire (9), Emanuel Navarrete (3), Oscar Valdez (3).
そして、BWAAと同じ記者投票制のESPNのPFPです。
【ESPN】
Others receiving votes: Gervonta Davis (21), Manny Pacquiao (4), Oscar Valdez (3), Gennady Golovkin (2), Jermell Charlo (2), Roman Gonzalez (1).
最後に、透明性の低い編集部合議制のリング誌。

【リング誌】
4. Oleksandr Usyk
そして、BWAAと同じ記者投票制のESPNのPFPです。
【ESPN】
1. Canelo Alvarez
Super Middleweight/56-1-2 (38 KOs)
2. Terence Crawford
Welterweight/37-0-0 (28 KOs)
3. Naoya Inoue
Bantamweight/21-0-0 (18 KOs)
4. Errol Spence Jr.
Welterweight/27-0-0 (21 KOs)
5. Teofimo Lopez
Lightweight/16-0-0 (12 KOs)
6. Tyson Fury
Heavyweight/30-0-1 (21 KOs)
7. Josh Taylor
Junior Welterweight/18-0-0 (13 KOs)
8. Vasiliy Lomachenko
Lightweight/15-2-0 (11 KOs)
9. Oleksandr Usyk
Heavyweight/18-0-0 (13 KOs)
10. Juan Francisco Estrada
Junior Bantamweight/42-3-0 (28 KOS)
最後に、透明性の低い編集部合議制のリング誌。

【リング誌】
1. Canelo Alvarez
Super Middleweight/56-1-2 (38 KOs)
2. Naoya Inoue
Bantamweight/21-0-0 (18 KOs)
3. Terence Crawford
Welterweight/37-0-0 (28 KOs)
4. Oleksandr Usyk
Heavyweight/18-0-0 (13 KOs)
5. Josh Taylor
Junior Welterweight/18-0-0 (13 KOs)
6. Errol Spence Jr.
Welterweight/27-0-0 (21 KOs)
7. Teofimo Lopez
Lightweight/16-0-0 (12 KOs)8. Juan Francisco Estrada
Junior Bantamweight/42-3-0 (28 KOS)
9. Vasiliy Lomachenko
9. Vasiliy Lomachenko
Lightweight/15-2-0 (11 KOs)
BWAAとESPNのトップ10は全く同じメンツ。リング誌はタイソン・フューリーを落として、井岡一翔を入れています。
そして、今日は明日のヘビー級を睨んでいい加減すぎるPFPについて。脳内妄想にいい加減もクソもない、と言われればそれまでですが、ウシクがこのランキングに入ってるのはおかしいのは誰にでもわかります。
クルーザー級で完全統一を果たしてPFP入りしたウシクですが、ヘビー級転向後の2試合は平凡な相手に平凡な内容で終わっています。
今回のジョシュア戦体重同一時の対決ですが、圧倒的不利と見られています。脳内妄想でウシクよりもはるかに強いジョシュアの名前が、なぜか次点グループにすら見当たりません。
ジョシュアが、リング誌4位のウシクを完膚なきままに粉砕するとPFPに入るはずですが、どうなんでしょうか?
また、ウシク惨敗でもPFP的な妄想内ではマイナス評価すべきです。惜敗でも評価を上げるべきですが、そうはならないでしょう。
さらに、もしウシクがジョシュアをボクシングで翻弄した末にノックアウト勝利を収めたら、文句無しのPFP1位だと思うのですが、そうもなりません。
せっかくの脳内妄想なのに、思考が硬直してるんです。
「ウシクの評価にはクルーザーの残像が残ってるから」というなら、ジョシュアに惨敗でも評価を落とすべきではありません。
ジュニアバンタムで完全に行き詰まったローマン・ゴンザレスが負けるまで1位だったことも、やはり脳内妄想失格です。
個人的には、フライ級であのフレームで盤石の試合を見せ続けている中谷潤人はPFPに入れて差し支えないと思います。
10. Kazuto Ioka
Junior Bantamweight/27-2-0 (15KOs) BWAAとESPNのトップ10は全く同じメンツ。リング誌はタイソン・フューリーを落として、井岡一翔を入れています。
そして、今日は明日のヘビー級を睨んでいい加減すぎるPFPについて。脳内妄想にいい加減もクソもない、と言われればそれまでですが、ウシクがこのランキングに入ってるのはおかしいのは誰にでもわかります。
クルーザー級で完全統一を果たしてPFP入りしたウシクですが、ヘビー級転向後の2試合は平凡な相手に平凡な内容で終わっています。
今回のジョシュア戦体重同一時の対決ですが、圧倒的不利と見られています。脳内妄想でウシクよりもはるかに強いジョシュアの名前が、なぜか次点グループにすら見当たりません。
ジョシュアが、リング誌4位のウシクを完膚なきままに粉砕するとPFPに入るはずですが、どうなんでしょうか?
また、ウシク惨敗でもPFP的な妄想内ではマイナス評価すべきです。惜敗でも評価を上げるべきですが、そうはならないでしょう。
さらに、もしウシクがジョシュアをボクシングで翻弄した末にノックアウト勝利を収めたら、文句無しのPFP1位だと思うのですが、そうもなりません。
せっかくの脳内妄想なのに、思考が硬直してるんです。
「ウシクの評価にはクルーザーの残像が残ってるから」というなら、ジョシュアに惨敗でも評価を落とすべきではありません。
ジュニアバンタムで完全に行き詰まったローマン・ゴンザレスが負けるまで1位だったことも、やはり脳内妄想失格です。
個人的には、フライ級であのフレームで盤石の試合を見せ続けている中谷潤人はPFPに入れて差し支えないと思います。


コメント
コメント一覧 (3)
てか入らないと思う
サイズ差があるんだから勝って当たり前
仮に同サイズならウシクの方が強いと思うけどね
仮にウシクがKOしたら普通にPFP2位くらいになるでしょ
なんも矛盾してない
穿った見方しすぎ
フシ穴の眼
が
しました
井上がクロフォードより上というのはちょっと評価軸がわからないというか、好みな気がしますね。他のランキングと揃えればクロフォード2位は揺るがないと思いますが。
フシ穴の眼
が
しました
ウシクはそもそも勝ち筋がKO狙いしか無いと思います。目方を合わせただけの35歳が生涯ヘビー級のエリートを12R捌くなんて、成功したら奇跡です。
フシ穴の眼
が
しました