WBO世界フェザー級王者エマヌエル・ナバレッテがクリストファー・ディアスを12ラウンドTKOで退け、2度目の防衛に成功しました。
ジュニアフェザー上がりの王者と、ジュニアライト級から下げてきた挑戦者の激突でしたが、押し切ったのは王者の方でした。
伊藤雅雪との試合ですでに露呈していましたが 、ディアスはガッツ以外の何もかもが足りません。
4ラウンドに1度、8ラウンドに2度倒されたディアスは12ラウンドに4度目のダウンを喫したところでコーナーがタオルを振りました。

相変わらず荒っぽいスタイルのメキシカンでしたが、あれが持ち味。同い年、26歳のプエルトリカンの2度目の世界挑戦を打ち砕きました。
現在のフェザー級シーンでは、最強かもしれません。ナバレッテ。
アンダーカードのエドガー・ベルランガも4度倒しましたが、連続1ラウンドKOならず。KOも逃して17試合目で試合終了のゴングを初めて聞きました。
このレベル相手で、リードがきっちり使えないのは欠陥商品です。
ジュニアフェザー上がりの王者と、ジュニアライト級から下げてきた挑戦者の激突でしたが、押し切ったのは王者の方でした。
伊藤雅雪との試合ですでに露呈していましたが 、ディアスはガッツ以外の何もかもが足りません。
4ラウンドに1度、8ラウンドに2度倒されたディアスは12ラウンドに4度目のダウンを喫したところでコーナーがタオルを振りました。

相変わらず荒っぽいスタイルのメキシカンでしたが、あれが持ち味。同い年、26歳のプエルトリカンの2度目の世界挑戦を打ち砕きました。
現在のフェザー級シーンでは、最強かもしれません。ナバレッテ。
アンダーカードのエドガー・ベルランガも4度倒しましたが、連続1ラウンドKOならず。KOも逃して17試合目で試合終了のゴングを初めて聞きました。
このレベル相手で、リードがきっちり使えないのは欠陥商品です。
コメント
コメント一覧 (5)
今後もベルトには届かないかもしれませんね。
フシ穴の眼
が
しました
それでも途中ディアスのボディ攻めで失速しかかっていたのを見ると、今後はSバンタムの時のように相手を寄せ付けないような勝ち方はできなくなりそうです。
フシ穴の眼
が
しました
ベルランガは虚飾もいいとこですね。試しに同じく売り出し中のウィリアムスとやったらどうでしょうか。
フシ穴の眼
が
しました
どうやら今まではフェザー級に体を馴染ませる為に時間を使っていた様ですが、ここでの快勝を期にまたオットケの様に年4〜5回の超絶ハイペースで防衛をこなす防衛マシーンと化すのでしょうか?
やはり私はオットケやナバレッテ、それから具志堅用高の様なハイペースで防衛し続けるボクサーを無条件で応援してしまいます
これからが楽しみですね
フシ穴の眼
が
しました