マイク・タイソンとロイ・ジョーンズJr.、往年のPFP1位同士が9月12日、8回戦を戦うことで合意しました。

54歳のアイアン・マイクは「体がまだ動けるから、この試合を戦うことに決めた。私に出来るだけじゃなく、やると決意できたら他の人にも出来る。見る人を鼓舞したい」。

対する51歳のジョーンズは「引退生活を楽しんでいたが、いつもカムバックしないのか?と聞かれてきた。そして最高の相手が現れた」。
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試合はもちろん、エキシビション 。公式戦ではありません。会場はカリフォルニア州カーソンのディグニティ・ヘルス・スポーツパーク。この10年足らずで3度も名前を変えていますが、 カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校の構内にある複合スポーツ施設で、西岡利晃がノニト・ドネアの右に沈んだ「ホーム・デポ・センター」、亀海喜寛がミゲール・コットとの大勝負に挑んだ「スタブハブセンター」です。

試合は動画アプリTrillerがPPVで生配信。試合前には10のパートからなる宣伝ドキュメンタリーもオンエアする予定です。

ジョーンズがヘビー級進出したときには、試験勝負の対戦も期待されていましたが…まさかこんな形で。

世紀の茶番劇にふさわしく、アンダーカードも〝豪華絢爛〟。

元NBAのスター選手ネート・ロビンソンと、すでにプロで2戦しているYouTuberのジェイク・ポールが激突します。

2週間後の9月26日にはチャーロ兄弟がPPVデビューを控えていますが、興行的にはタイソンvsロイの圧勝に終わりそうな気配です。