ニールセン・メディア・リサーチ社が6月20日に行われた「エマヌエル・ナバレッテvsウリエル・ペレス」のフェザー級ノンタイトル10回戦の視聴者数を発表、平均32万7000人でした。

ピークの80万8000人をマークしたのは、前座の第1試合「イバン・ガルシアvsロベルト・マロマレス」。平均92万1000人を記録した UFC Fight Night の〝裏番組〟としての追い風が吹いたようです。

ボクシングに飢えたファンがガッついたと思いましたが…。

ボクシングがUFCに勝てるのはヘビー級とパッキャオだけですね、現状。

ちなみに6月9日の〝再開第1弾〟の「シャクール・スティーブンソンvsフェリックス・カラバジョ」は平均39万7000人、ピークは60万9000人で現在までの〝再開〟シリーズでトップ。それでも、実質無料放送(全番組で月額500円程度)のESPNでは寂しい数字です。
pp
トップランクとESPNが無観客会場として構えるMGMグランド・カンファレンスセンター(会議棟)。


そして…。

9月か10月の「井上尚弥vsジョンリール・カシメロ」…。

人気のないバンタム級、しかも日本人vsフィリピン人対決。日本のファンとしては最高に楽しみですが、ニールセンやESPNには視聴者数は発表して欲しくないですね…怖い。 

ドネア戦は「時差の大きい日本開催」でしたが、今回はその言い訳は効きません。。。。。

まー、でも米国ごときが無視しようが、日本では大企業がCMスポンサーについて、視聴率も20%以上、2000万人が観戦することも普通に期待できます!