
2月1日にフロリダ州マイアミで開催されたバスケット・ボールのチャリティ・イベントに参加したガーボンタ・デービスが元ガールフレンドで娘の母親である女性の胸ぐらを掴んでアリーナ席から連れ出しました。
DV容疑で起訴され米フロリダ州の拘置所へ移送されたチャンピオン。
アリーナ席からバックヤードの控え室に連れ込まれた元ガールフレンドは「喉元を抑えられたり、腕を背中にネジ挙げられる暴行を受けた挙句、左の顎と唇にパンチまで打ち込まれた」と、地元警察に語っています。
彼女は警察に全面的に協力する姿勢で、怪我の写真なども提供。事件をスッパ抜いたゴシップメディアTMZへの情報提供にも積極的だと伝えられています。
ソーシャル・メディア、ツイッターで拡散された動画は700万回以上再生され、1週間以上経ったいまも婦人団体などから当然の非難が集中しています。
パンチの動画はありませんが、事実だとしたら最低です。
デービスは昨年2月にバージニア州のショッピング・モールで口論となった男性を殴り告訴されるなど、常習的な暴行犯だった上に、今回の相手は女性で暴行の動画まで残されていることから厳しい処分が科されるでしょう。
デービスは昨年12月に、ユリオルキス・ガンボアとのWBA世界ライト級王者決定戦に勝利し2階級制覇に成功。ワシル・ロマチェンコやテオフィモ・ロペスらとのビッグファイトも期待されていたタレントでしたが…。

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