近所の野球少年、うちを訪ねてくるなんてありえないのに、今年に限って早朝からアポなしで2人、来やがったのです。
しばらくして2人の両親からお詫びの電話が入りましたが、…事後承諾かよッ!
今年の年末年始は実家に戻らず、夫婦水入らずで過ごしてたのに…。子供も遊びに出かけて、のんびり過ごしていたのに…。
当然、お年玉のポチ袋も用意せず安心してたというのに…。
それどころか「今日はこれから映画見に行くから帰れ」と言うと、一緒に行きたいと言いだす始末。
約10キロ、1時間くらい走ったところに映画館が出来たようなので、そこで酷評されているスターウォーズでも見ようかと思ってたのですが…。
「走って行くから、野球も下手で足も遅いお前らは無理」と言っても「走る。体育の持久走は得意(当然たいしたことないんです)」と言い出す中学生。
確かにジャージにウィンドブレーカーで、走れる感じでしたが、最近の中学生は体力もなくて1時間も走れるわけもなく… 「映画館、満席で席取れないかも」と調べると、奴らの方が「12:05のがある!」と素早く見つけ、ネットでチケット確保。
正月気分も手伝ってか、バカ中学生もちょっと可愛く思えて「じゃあ、行くか?本当に走れるか?」「途中で離脱したら置いて行くからな。お年玉で電車でもバスでも使って帰れ」と出発。
予定通りに20分くらい、彼らの遅いペースに合わせて3キロも行かないうちに音を上げた。早めに出たので道さえ間違わなければ、残り約7キロは走ったり歩いたりで1時間もあれば大丈夫と3人でいろんな話をしながらマラニック。
いやあ、最近の中学生はめんどくさい悩みごとが多いんですね。といいつつも、私たちの時代も中学生はそうだったなあ、日本の中学生はある意味、世界でも最もタフなローティーンかもしれません。

こんな巨大ウサギがお出迎え。この写真では空いてるように見えるかもしれませんがとんでもない、阿鼻叫喚の地獄絵図でした。
スターウォーズは第1作を観たのが1978年、私は小学生で野球少年たちよりもずっと年下でした。
最初のロードショウから40年以上。よく続きました。ディズニーが買収しなくても、寿命でした。
それどころか「スカイウォーカーの夜明け」で、ディズニーは素晴らしい介錯をしたと思います。
シェダイは死なず…ただ消え去るのみ(ネタバレじゃないですよね?)。
しばらくして2人の両親からお詫びの電話が入りましたが、…事後承諾かよッ!
今年の年末年始は実家に戻らず、夫婦水入らずで過ごしてたのに…。子供も遊びに出かけて、のんびり過ごしていたのに…。
当然、お年玉のポチ袋も用意せず安心してたというのに…。
それどころか「今日はこれから映画見に行くから帰れ」と言うと、一緒に行きたいと言いだす始末。
約10キロ、1時間くらい走ったところに映画館が出来たようなので、そこで酷評されているスターウォーズでも見ようかと思ってたのですが…。
「走って行くから、野球も下手で足も遅いお前らは無理」と言っても「走る。体育の持久走は得意(当然たいしたことないんです)」と言い出す中学生。
確かにジャージにウィンドブレーカーで、走れる感じでしたが、最近の中学生は体力もなくて1時間も走れるわけもなく… 「映画館、満席で席取れないかも」と調べると、奴らの方が「12:05のがある!」と素早く見つけ、ネットでチケット確保。
正月気分も手伝ってか、バカ中学生もちょっと可愛く思えて「じゃあ、行くか?本当に走れるか?」「途中で離脱したら置いて行くからな。お年玉で電車でもバスでも使って帰れ」と出発。
予定通りに20分くらい、彼らの遅いペースに合わせて3キロも行かないうちに音を上げた。早めに出たので道さえ間違わなければ、残り約7キロは走ったり歩いたりで1時間もあれば大丈夫と3人でいろんな話をしながらマラニック。
いやあ、最近の中学生はめんどくさい悩みごとが多いんですね。といいつつも、私たちの時代も中学生はそうだったなあ、日本の中学生はある意味、世界でも最もタフなローティーンかもしれません。

こんな巨大ウサギがお出迎え。この写真では空いてるように見えるかもしれませんがとんでもない、阿鼻叫喚の地獄絵図でした。
南町田グランベリーパークというショッピングモールの中にある映画館でしたが…恐ろしいほどの混雑で人混みが大嫌いな私は「こんなとこだったかー!」と後悔。
正月には行ってはいけない場所でした…。
ちょっと早めに着いたので軽く昼ご飯…とんでもない!どの店も並ぶ気も失せる大行列。
映画館に入ると、大不評のはずのスターウォーズのパンフレットは売り切れ.。映画を観るときは記念にパンフレットを買っているので、少し残念。
少年たちとグラウンド以外で一緒に遊ぶのは初めてで「映画館では騒ぐなよ」とクギを刺しながらキャラメルポップコーンと飲み物を買って着席。
スターウォーズみたいな映画は、IMAXレーザー3Dというのがいいですね〜。
スターウォーズは第1作を観たのが1978年、私は小学生で野球少年たちよりもずっと年下でした。
ガキどもと見たこともあってか、酷評されるほど悪い映画じゃなかったです。そこそこ面白かったです。
アダム・ドライバーは別格にしてもデイジー・リドリーも悪い役者じゃない、基本に忠実な優れたジャバー、ボクサーファイターです。
今後のキャリアでスターウォーズは重い十字架になるでしょうが、これからの活躍を応援したいです。
2012年にディズニーがルーカスフィルムを買収。2015年からの3部作は、21世紀フォックスのお馴染みのオープニングが無くなり、パンフレットも漆黒の宇宙をカバーした表紙から当てつけのように純白に。
「ディズニーのせいでスターウォーズは面白くなくなった」と厳しく非難されましたが、そもそもそんなに面白い映画じゃないですからね。個人的には、小学生からの歴史、思い入れがありますが。
「おもんなかったなー」と映画館を出ると、少年たちは「面白かったよ!続きが見たい!」と激しく反論。
「面白かったか?…でもな、続きはないねん。スターウォーズはこれでおしまい!」。
最初のロードショウから40年以上。よく続きました。ディズニーが買収しなくても、寿命でした。
それどころか「スカイウォーカーの夜明け」で、ディズニーは素晴らしい介錯をしたと思います。
シェダイは死なず…ただ消え去るのみ(ネタバレじゃないですよね?)。

コメント
コメント一覧 (1)
久しぶりのコメントになりますが、
ややボヤキが入りながらも(笑)、ほのぼのとした雰囲気とやさしさが感じられ、懐かしいようなほっとするような記事でした。私も子供の頃、近所のおっちゃんにかわいがってもらいましたが、今はこのようなことも少なくなったのかなと思います。
フシ穴の眼
が
しました