中華料理では宵越しのやっつけメニュー焼き餃子を王道に昇華させ、インドに起源を持つカレーを彼の地ではありえないビーフカレーという禁じ手まで侵す日本人の叡智は恐るべきものがあります。
初めて口にしたのは大学入試の模試を受けに梅田に出てきたときだったか…もう忘れてしまいましたが、甘いのか辛いのかよくわからない深みと生卵の黄身が絶妙でたちまち虜になりました。。
大阪出張の定宿が心斎橋なんですが、そこの地下街にもインデアンカレーがあって仕事終わりにここでルー大盛り&卵と黒ラベルを楽しむのが至福です。
カレーに乗せる生卵、白身は捨ててるのかどうかわかりませんが、あるとき「全卵で」と注文しました。ところが、白身があるとイマイチなんです、これが。
インデアンカレーには全卵のせてはならぬ、のです。
カレーに乗せる生卵、白身は捨ててるのかどうかわかりませんが、あるとき「全卵で」と注文しました。ところが、白身があるとイマイチなんです、これが。
インデアンカレーには全卵のせてはならぬ、のです。


コメント
コメント一覧 (2)
いつも記事を拝見しておりますが、ブログ主様の見識の深さと情報量には常々ただ感服するばかりです。
インデアンカレー、私も大阪人ですので通り掛かると暖簾をくぐりますが、ホントに美味しいですね。
一口目は単なる辛い甘いではなく、フルーティーというか芳醇。二口目から一気にスパイスが拡がりますが、でもやっぱりどこか甘くて芳醇という、本当に不思議で美味しいカレーです。
話変わって、もう日付も変わったから、いよいよ明日ですね。出張先のホテルに陣取って、歴史が移っていく瞬間を見届けようと思います。
長文失礼致しました。
フシ穴の眼
が
しました