日本時間10月13日。イリノイ州シカゴ ウィントラスト・アリーナ
vs
ノンタイトルのヘビー級12回戦ながら注目の一戦。いよいよゴングが迫ってきました。
150年を超えるボクシング史上でも、ボブ・フィッツモンズ(ミドル級)とイベンダー・ホリフィールド(クルーザー級) の二人しか成し遂げていない 下の階級でUndisputed Champion となり、ヘビー級でもUndisputed Champion の座に就く「最難関の複数階級制覇」へ!ウシクが初めの一歩を刻みます。
ホリフィールドがクルーザー級を完全統一したのは18戦目。ウシクはそれよりも3試合早く15戦で同じ偉業を達成しました。
ただし、当時ホリフィールドは25歳、ウシクは31歳。ヘビー級完全制覇の大仕事に取り掛かる時間は、ウシクの方が6年も短いことになります。
ウシクが「ホリフィールドの偉業を再現できない」と予想する根拠の多くは、この残された時間と両者の適性です。
まず、両者のフレームです。米国の勇者は身長189㎝/リーチ198㎝。ウクライナの勇者は190㎝/198㎝。ほとんど変わりませんが、ヘビー級の巨大化が進行した現代に戦うウシクの方がサイズのギャップに苦しむと予想されます。
次にタイプ、スタイルです。オーソドックスのホリフィールド、サウスポーのウシクの違いはあれど、共に卓越したアマチュア実績をベースに戦うボクサーファイターです。
The Real Deal のクルーザー級統一時18戦の戦績は全勝14KO。一方のウシクは15戦全勝11KO。ここにも大きな差は認められません。
数字だけを見ると、ウシクを「白いホリフィールド」と呼びたくなるくらいに、二人は本当によく似ています。
そして、ウシクがこれから進むヘビー級への道。ホリフィールドは1988年7月にヘビー級転向、1990年10月にヘビー級王者に就くまで2年3ヶ月で7試合を戦いその全てをKO、TKOで片付けているのです。
「体格差、フィジカルの強さに苦労した」とヘビー級の厳しさをことあるごとに語ってきたホリフィールドですが〝予行演習〟ではパワー不足をほとんど感じさせませんでした。
だからこそ、ファンもメディアもマイク・タイソンとの決戦に期待を膨らませたのです。
では、ウシクにそれが出来るか?…「出来ない」と見られているのです。
ウィザスプーンはプロ41戦のキャリアを持つ38歳。雑魚ではありませんが、すでに底の割れたボクサーです。
ここでグズグズの試合を演じてしまうと、デオンティ・ワイルダーやタイソン・フューリー、アンソニー・ジョシュア、アンディ・ルイスJr.との対決に期待をつなぐことはできません。
“Oleksandr Usyk is not a threat to me” and “he’s too small for me”
「ウシクには興味はない。どう考えても小さ過ぎる。(かつて語っていた)私がクルーザーに落として戦うならわかるが、彼はどうしてヘビー級に来たのだろうか?」(ワイルダー)。
メディアもファンも未来のライバルと想定しているワイルダーらも、ウシクのヘビー級挑戦には懐疑的です。
これから始まる〝デビュー戦〟でワイルダーに「面白い」と思わせるようなデモンストレーションを見せて欲しいところです。
+++++++++++++
アンダーカードも日本のファンには楽しみな試合があります。
村田諒太のスパーリングパートナーをつとめるパトリック・デイが、無敗のホープUSBA北米ジュニアミドル王者チャールズ・コンウェルに挑戦しましたが、無念の10ラウンドKO負け。痛烈に倒されてしまいました。
これで3試合連続で無敗のホープと対戦。イスマイル・リーフには勝利したものの、カルロス・アダメス、今回のコンウェルと2連敗。便利な踏み台にされていますが、どこかで目にモノ見せて欲しいところですが…根性もあって巧いけど、怖さが全くないんですよね、デイ。
デイは担架でリングから救急病院へ。容態が心配です。
そして、日本のファンにはさらにお馴染みのTJドヘニーがルイス・ネリとの対戦経験もあるヘスス・マルチネスとジュニアフェザー級8回戦のリングに上がります。
ドヘニーは今年4月にIBF王者としてWBA王者ダニエル・ローマンとの統一戦を戦い、2−0のMDでベルトを失って以来の再起戦。
王者ドミトリー・ビボルvsレニン・カスティーヨ
16戦全勝11KOのビボルは、暫定王者時代も含めてこれが8度目の防衛戦。
デヴィッド・ディアマンテのリングアナウンスはWBSSを連想してしまいますが、容貌が個性的で嫌いじゃありません。
さすが、シカゴ。ビールのスポンサーはクアーズ。
ビボルの味も素っ気もないトランクス、いいですねぇ。
第1ラウンドからビボルの硬質で理路整然としたボクシングがペースを握ります。
3ラウンドでカスティーヨ、早くも八方塞がりです。このままだと毎回ポイントをピックアップされるだけ。玉砕戦法しかありません。
カスティーヨのコーナーも「先に手を出して相手を前に出すな」。31歳のドミニカンもそれがわかっていますが、左右フックで強引に前に出ても的確なカウンターを刺されるだけ。
第6ラウンド、ビボルの右のオーバーハンドでカスティーヨがもんどりうってダウン!冷徹なビボルはフィニッシュを急ぎません。
ビボルの左ジャブは厄介です。上下に散らして、しかも重い。第7ラウンドからカスティーヨも強引に前に出ますが、ビボルは巧い。
しかし、ビボルは相変わらず。ノックアウトにこだわりが全くありません。単調な展開に最終回はブーイングも聞こえました。
120-107/119-108/119-108。文句無し。
勝利者インタビューもブーイング。これは、難しいですね、少し可哀想かな。ビボルは毎試合、英語が上達しますね。
カネロ・アルバレスvsセルゲイ・コバレフを来月2日に控えて、ライトヘビーは全階級通じて最も熱いクラスです。
「私がカネロvsコバレフの勝者と戦うのは筋が通っている。どちらが相手でも準備は出来ている。シカゴ、ありがとう」。
来週のWBC王者オレクサンダー・グボジアクvsIBF王者アルトュール・ベテルビエフの行方もきになるところで、完全統一に大きな磁力が働いていますね。
メキシコのファンが大騒ぎしているように「ライトヘビーで完全統一王者になってもカネロをPFP1位にしなければリング誌もESPNも狂ってる」。
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ノンタイトルのヘビー級12回戦ながら注目の一戦。いよいよゴングが迫ってきました。
150年を超えるボクシング史上でも、ボブ・フィッツモンズ(ミドル級)とイベンダー・ホリフィールド(クルーザー級) の二人しか成し遂げていない 下の階級でUndisputed Champion となり、ヘビー級でもUndisputed Champion の座に就く「最難関の複数階級制覇」へ!ウシクが初めの一歩を刻みます。
ホリフィールドがクルーザー級を完全統一したのは18戦目。ウシクはそれよりも3試合早く15戦で同じ偉業を達成しました。
ただし、当時ホリフィールドは25歳、ウシクは31歳。ヘビー級完全制覇の大仕事に取り掛かる時間は、ウシクの方が6年も短いことになります。
ウシクが「ホリフィールドの偉業を再現できない」と予想する根拠の多くは、この残された時間と両者の適性です。
まず、両者のフレームです。米国の勇者は身長189㎝/リーチ198㎝。ウクライナの勇者は190㎝/198㎝。ほとんど変わりませんが、ヘビー級の巨大化が進行した現代に戦うウシクの方がサイズのギャップに苦しむと予想されます。
次にタイプ、スタイルです。オーソドックスのホリフィールド、サウスポーのウシクの違いはあれど、共に卓越したアマチュア実績をベースに戦うボクサーファイターです。
The Real Deal のクルーザー級統一時18戦の戦績は全勝14KO。一方のウシクは15戦全勝11KO。ここにも大きな差は認められません。
数字だけを見ると、ウシクを「白いホリフィールド」と呼びたくなるくらいに、二人は本当によく似ています。
そして、ウシクがこれから進むヘビー級への道。ホリフィールドは1988年7月にヘビー級転向、1990年10月にヘビー級王者に就くまで2年3ヶ月で7試合を戦いその全てをKO、TKOで片付けているのです。
「体格差、フィジカルの強さに苦労した」とヘビー級の厳しさをことあるごとに語ってきたホリフィールドですが〝予行演習〟ではパワー不足をほとんど感じさせませんでした。
だからこそ、ファンもメディアもマイク・タイソンとの決戦に期待を膨らませたのです。
では、ウシクにそれが出来るか?…「出来ない」と見られているのです。
ウィザスプーンはプロ41戦のキャリアを持つ38歳。雑魚ではありませんが、すでに底の割れたボクサーです。
ここでグズグズの試合を演じてしまうと、デオンティ・ワイルダーやタイソン・フューリー、アンソニー・ジョシュア、アンディ・ルイスJr.との対決に期待をつなぐことはできません。
“Oleksandr Usyk is not a threat to me” and “he’s too small for me”
「ウシクには興味はない。どう考えても小さ過ぎる。(かつて語っていた)私がクルーザーに落として戦うならわかるが、彼はどうしてヘビー級に来たのだろうか?」(ワイルダー)。
メディアもファンも未来のライバルと想定しているワイルダーらも、ウシクのヘビー級挑戦には懐疑的です。
これから始まる〝デビュー戦〟でワイルダーに「面白い」と思わせるようなデモンストレーションを見せて欲しいところです。
+++++++++++++
アンダーカードも日本のファンには楽しみな試合があります。
村田諒太のスパーリングパートナーをつとめるパトリック・デイが、無敗のホープUSBA北米ジュニアミドル王者チャールズ・コンウェルに挑戦しましたが、無念の10ラウンドKO負け。痛烈に倒されてしまいました。
これで3試合連続で無敗のホープと対戦。イスマイル・リーフには勝利したものの、カルロス・アダメス、今回のコンウェルと2連敗。便利な踏み台にされていますが、どこかで目にモノ見せて欲しいところですが…根性もあって巧いけど、怖さが全くないんですよね、デイ。
デイは担架でリングから救急病院へ。容態が心配です。
そして、日本のファンにはさらにお馴染みのTJドヘニーがルイス・ネリとの対戦経験もあるヘスス・マルチネスとジュニアフェザー級8回戦のリングに上がります。
ドヘニーは今年4月にIBF王者としてWBA王者ダニエル・ローマンとの統一戦を戦い、2−0のMDでベルトを失って以来の再起戦。
王者ドミトリー・ビボルvsレニン・カスティーヨ
16戦全勝11KOのビボルは、暫定王者時代も含めてこれが8度目の防衛戦。
デヴィッド・ディアマンテのリングアナウンスはWBSSを連想してしまいますが、容貌が個性的で嫌いじゃありません。
さすが、シカゴ。ビールのスポンサーはクアーズ。
ビボルの味も素っ気もないトランクス、いいですねぇ。
第1ラウンドからビボルの硬質で理路整然としたボクシングがペースを握ります。
3ラウンドでカスティーヨ、早くも八方塞がりです。このままだと毎回ポイントをピックアップされるだけ。玉砕戦法しかありません。
カスティーヨのコーナーも「先に手を出して相手を前に出すな」。31歳のドミニカンもそれがわかっていますが、左右フックで強引に前に出ても的確なカウンターを刺されるだけ。
第6ラウンド、ビボルの右のオーバーハンドでカスティーヨがもんどりうってダウン!冷徹なビボルはフィニッシュを急ぎません。
ビボルの左ジャブは厄介です。上下に散らして、しかも重い。第7ラウンドからカスティーヨも強引に前に出ますが、ビボルは巧い。
しかし、ビボルは相変わらず。ノックアウトにこだわりが全くありません。単調な展開に最終回はブーイングも聞こえました。
120-107/119-108/119-108。文句無し。
| Punch Stats | ||
| PUNCHES | BIVOL | CASTILLO |
| Total landed | 188 | 98 |
| Total thrown | 652 | 429 |
| Percent | 29% | 23% |
| Jabs landed | 118 | 21 |
| Jabs thrown | 513 | 206 |
| Percent | 23% | 10% |
| Power landed | 70 | 77 |
| Power thrown | 139 | 223 |
| Percent | 50% | 35% |
| -- Courtesy of CompuBox | ||
勝利者インタビューもブーイング。これは、難しいですね、少し可哀想かな。ビボルは毎試合、英語が上達しますね。
カネロ・アルバレスvsセルゲイ・コバレフを来月2日に控えて、ライトヘビーは全階級通じて最も熱いクラスです。
「私がカネロvsコバレフの勝者と戦うのは筋が通っている。どちらが相手でも準備は出来ている。シカゴ、ありがとう」。
来週のWBC王者オレクサンダー・グボジアクvsIBF王者アルトュール・ベテルビエフの行方もきになるところで、完全統一に大きな磁力が働いていますね。
メキシコのファンが大騒ぎしているように「ライトヘビーで完全統一王者になってもカネロをPFP1位にしなければリング誌もESPNも狂ってる」。
それは認めます。
現在は両メディアで3位。ロマチェンコとクロフォードと比較しても、対戦相手の質は全く劣ってないというか上回っています。
さあ、メイン!
「スイート・キャロライン」がどうしてボクシングやスポーツの試合の前景気を煽って合唱されるのか、よく理解できませんが、もう耳に馴染んじゃいましたね。
失礼な物言いですが、ウィザスプーンは顔が強そうじゃないです…。
ウシク、いい表情してます。大歓声。いつものように一番心配そうなのはエディ・ハーン。
リングマイクは真打、マイケル・バッファーに変わります。
ウクライナ国家斉唱。ボクシングファンは、散々聞かされてるからメロディを覚えちゃいますね。
第1ラウンドゴング。静かな立ち上がり。身長は193㎝と3㎝高いだけのはずのウィザスプーンがもっと大きく見えます。
第2ラウンド、ウシクが右リードを起点に手数を増やします。第3ラウンドはさらに運動量を上げたウシクが、いきなりの左を再三ヒット。
第4ラウンドは完全にペースを掌握したウシクの独壇場。決定的なダメージは与えられないものの、ウィザスプーンはウクライナ人のフェイントとコンビネーションに何も出来ません。
第5ラウンド。Fantastic!解説席が唸るラウンド。ウシクは好き放題、まるでロマチェンコです。
第6ラウンド、ウシクは攻撃を加速。ウィザスプーンは大きなダメージはなさそうですが、無抵抗でコーナーやロープに詰まると、主審に止められます。
第7ラウンド。コーナーからロープ伝いにウィザスプーンを追い回すウシク。ストップは時間の問題か。
あ、終わりました。7ラウンド終了TKO。まさにロマチェンコ勝ち。
ハーンが安堵の笑み。
〝デビュー戦〟としては合格でしょう。
ーー来年のどこかのタイミングで世界挑戦と言われているが?
ウシク「今日の試合では難しい局面もあったが、上手く修正できた。準備は出来ている。指名挑戦者として認めてくれるなら、その機会を見過ごすつもりはない」。
ーーアンディ・ルイスJr.vsアンソニー・ジョシュアの勝者、デオンティ・ワイルダー、正統王者タイソン・フューリー、誰と戦いたい?
ウシク「誰でもいい。どうせ全員とやることになるから順番はどうでもいい。私はタイトルのピースを拾いにヘビー級に来たわけじゃない」。
…「来年」というのは少し早い気もしますが、焦る必要はないと思います。
さあ、メイン!
「スイート・キャロライン」がどうしてボクシングやスポーツの試合の前景気を煽って合唱されるのか、よく理解できませんが、もう耳に馴染んじゃいましたね。
失礼な物言いですが、ウィザスプーンは顔が強そうじゃないです…。
ウシク、いい表情してます。大歓声。いつものように一番心配そうなのはエディ・ハーン。
リングマイクは真打、マイケル・バッファーに変わります。
ウクライナ国家斉唱。ボクシングファンは、散々聞かされてるからメロディを覚えちゃいますね。
第1ラウンドゴング。静かな立ち上がり。身長は193㎝と3㎝高いだけのはずのウィザスプーンがもっと大きく見えます。
第2ラウンド、ウシクが右リードを起点に手数を増やします。第3ラウンドはさらに運動量を上げたウシクが、いきなりの左を再三ヒット。
第4ラウンドは完全にペースを掌握したウシクの独壇場。決定的なダメージは与えられないものの、ウィザスプーンはウクライナ人のフェイントとコンビネーションに何も出来ません。
第5ラウンド。Fantastic!解説席が唸るラウンド。ウシクは好き放題、まるでロマチェンコです。
第6ラウンド、ウシクは攻撃を加速。ウィザスプーンは大きなダメージはなさそうですが、無抵抗でコーナーやロープに詰まると、主審に止められます。
第7ラウンド。コーナーからロープ伝いにウィザスプーンを追い回すウシク。ストップは時間の問題か。
あ、終わりました。7ラウンド終了TKO。まさにロマチェンコ勝ち。
| Punch Stats | ||
| PUNCHES | USYK | WITHERSPOON |
| Total landed | 139 | 21 |
| Total thrown | 347 | 208 |
| Percent | 40% | 10% |
| Jabs landed | 53 | 5 |
| Jabs thrown | 224 | 109 |
| Percent | 24% | 5% |
| Power landed | 86 | 16 |
| Power thrown | 123 | 99 |
| Percent | 70% | 16% |
| -- Courtesy of CompuBox | ||
〝デビュー戦〟としては合格でしょう。
ーー来年のどこかのタイミングで世界挑戦と言われているが?
ウシク「今日の試合では難しい局面もあったが、上手く修正できた。準備は出来ている。指名挑戦者として認めてくれるなら、その機会を見過ごすつもりはない」。
ーーアンディ・ルイスJr.vsアンソニー・ジョシュアの勝者、デオンティ・ワイルダー、正統王者タイソン・フューリー、誰と戦いたい?
ウシク「誰でもいい。どうせ全員とやることになるから順番はどうでもいい。私はタイトルのピースを拾いにヘビー級に来たわけじゃない」。
…「来年」というのは少し早い気もしますが、焦る必要はないと思います。


コメント
コメント一覧 (6)
そんな選手を偉いだなんて全く思わないです。
偽物でしょう。
フシ穴の眼
が
しました
ウシクはスピードとフットワークと当てる技術は素晴らしく、これらはヘビー級でも通用しそうです
ほぼすべてのパンチを捌いたのでダメージはまったくなさそうですが、試合の5日前に代役が決まったロートルを倒せなかったのは気になります
フシ穴の眼
が
しました
ドーピングも反則も各々が勝手にすればいいと思っていますが、そういう人が敬虔なクリスチャンで人格者とか言われるのはどうかと思います
結果を残せばあとはどうでいいのがボクシングなんでしょうけど
フシ穴の眼
が
しました