バーネス〝ナイトメア〟マーティロシュヤンがスターかどうかは微妙ですが、かつて無敗のジュニアミドル級として将来を嘱望された時期が確かにありました。
そのかつてのホープが夫婦喧嘩で妻に頭突きをお見舞いしたというのです。
「殴らなかったのはボクサーとしての最後の良心か?」なんて同情してはいけません。
9月15日、口論からエスカレートしてマーティロシュヤンは妻の腕を掴むと、顔面に頭突きしたと報じられています。
駆けつけた警官は腕と鼻を怪我した妻を保護。
翌日、逮捕されたマーティロシュヤンは5万ドルの保釈金を払って釈放されました。
mug shot=犯罪容疑者の顔写真
33歳にもなって何をやってんだか…。ボクシングファンにとっても、ウンザリしてしまう、まさに〝悪夢〟です。
マーティロシュヤンは36勝(21KO)4敗1分。
昨年5月にゲンナディ・ゴロフキンのミドル級王座に挑戦するも2ラウンドで沈められてから、プロモーターのドン・キングとのトラブルもあり、1年以上リングから遠ざかっています。
いろいろ鬱憤が溜まってたのはわかりますが…。
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コメント
コメント一覧 (2)
試合出来ないからイライラしたのか?
手を出さなかっただけコバレフよりはマシだけど情けないですね。
フシ穴の眼
が
しました