ボクシングファンの皆さま。

日曜日の午前4時過ぎというのに、早起きごくろうさまです。

流石に眠いっすねー。

ソファに横になったら、そのまま寝落ちしそうなのでテレビ前に座してゴングを待ってます。

スコットランドと東京の時差は8時間。
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決戦のゴングを待つグラスゴーのSSEハイドロは、現在5月18日土曜日の午後8時40分を回ったところです。

現地では関心の低いバンタム級、しかも外国人同士の対決ということで、オッズもおとなしいまま井上尚弥1/8(1.13倍)、ロドリゲス9/2(5.5倍)から動きません。

世界のボクシングメディアもニューヨークのWBC世界ヘビー級戦(デオンティ・ワイルダーvsドミニク・ブルージール)に注目が大きく偏っていますが、ディープな軽量級に心酔している私たちにとってそんなの関係ありません。

ゴングは日本時間5時過ぎ、あと20分です!

KOオッズは井上が1−6ラウンドで11/10(2.46倍)、ロドリゲス22/1(23倍)。7-12ラウンドで6/4(2.5倍)、25/1(26倍)。





「前に出て井上を下がらせる」。まさか宣言通りにやるとは、ロドリゲス。

しかし、やっぱり「それは自殺行為」(リング誌)でした。 

1ラウンド。井上は力んでいるのか空振りが目立ちましたが、ロドリゲスの重圧はまだかかっていません。それでも9−10。初回は取られました。

2ラウンド。ロドリゲスが〝自殺行為〟の戦法を継続してしまいます。

井上がワンツーでプエルトリコのマニーの顔面を跳ね上げます。 2人ともにとって危険な距離でのパンチ交換。

それでも強気を貫くマニーでした動きは途端に硬くなり大振りに。一方の井上はコンパクトに応酬。

井上の小さな左のショートがカウンターで炸裂。ダウン!これで決まりました。なんとか立ち上がりましたが、完全に効いています。

2度目のダウンはボディ。これでマニーは完全に戦意喪失。

手負いのプエルトリカンは立ち上がりますが、もう何も残されていません。

3度目のダウンからも立ち上がりますが、井上を見てません。レフェリーに試合を止められても、悔しそうな表情も出来ませんでした。

「Team Inoue Japan May18 GLASGOW 蘇格蘭(スコットランド)決戦」とプリントされたTシャツでトレーニングから気合の入っていた井上でしたが「決戦」ではなかったですね。 

ジェイミー・マクドネルは重病人でした。ファン・カルロス・パヤノはドツボのタイミングにはまりました。井上の「バンタムの試験」はいずれも採点不可でしたが、もう疑いようはないです。

ノニト・ドネアを介錯したら、ジュニアフェザーではありません。118£同様、122£には誰もいません。

ファンの勝手な願いですが、人気とレベルが一気に上がるフェザーに乗り込みましょう!!! 
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それにしても、ドネア。いい人です。 

リング誌電子版も最高表現で井上勝利を伝えています。

Who the hell is going to stop this guy? Can the future Hall of Famer, who is now 36 years old, deal with Inoue?

一体誰が井上を止めるんだ? ドネアは未来の殿堂入り選手だが、いまや36歳。井上に何ができるだろうか?