リング誌/IBF 世界バンタム級タイトルマッチ。公式計量が行われ(残念ながら電子秤でした…)王者エマヌエル・ロドリゲス、挑戦者・井上尚弥ともに117.7£でクリア。
オッズは今日も変わらず、井上1/8(1.13倍)、ロドリゲス9/2(5.5倍)。
少し驚いたのはメインイベントのジュニアウェルター級セミファイナルがジョシュ・テイラー1/6(1.67倍)、イヴァン・バランチェク4/1(5倍)とオッズが広がっていることです。
地元のテイラーだけに、単純な実力評価を越えたところでオッズが動いてるようです。それでもテーラー有利は固いです。
話を戻して井上vsロドリゲス。
これまでも何度か顔を突き合わせている二人ですが、想像以上に体格差は歴然です。

身長165㎝/リーチ171㎝の井上に対して、ロドリゲスは168㎝/169㎝。写真からの印象だと、身長は3㎝差には見えません。
両者の姿勢や撮る角度で見た目は全く変わるとはいえ、井上がサバ読んでるとは思えませんし、ロドリゲスの発表数字が間違っている?
リング誌も「プエルトリコのボクサーパンチャーは圧倒的不利が予想されるアンダードッグ。しかし彼を侮ってはいけない。万能型のファイターで、井上よりもサイズが大きい」。
序盤は様子見になるでしょうが、井上が前に出てロドリゲスが下がるという展開は間違いなさそうです。
井上の前に70秒足らずしか立っていることが出来なかったファン・カルロス・パヤノが「とにかく序盤を慎重に戦わなければならない、そこに気持ちが行き過ぎて硬くなってしまった」と語ったように〝井上の速攻(実際はタイソンのようにゴング同時にコーナーから飛び出して猛攻を仕掛けているわけではありません)〟という先入観が対戦相手を身心ともにに束縛しているのは間違いありません。
IBF王者も「いつも通りに」という平常心で第1ラウンドは迎えることが出来ないでしょう。
逆に、ラウンドが進むとロドリゲスがリラックスして好きなように動いてくるかもしれません。
ただ、ロドリゲスが戦った世界基準の2試合(ポール・バトラー戦/ジェイソン・マロニー戦)を見る限り、ラウンドが深まるとワンパターンに陥っていく傾向がはっきり出ています。このあたりは、ロドリゲスの方がタイソン的と言えるでしょう。
何れにしても、楽しみです!!!
オッズは今日も変わらず、井上1/8(1.13倍)、ロドリゲス9/2(5.5倍)。
少し驚いたのはメインイベントのジュニアウェルター級セミファイナルがジョシュ・テイラー1/6(1.67倍)、イヴァン・バランチェク4/1(5倍)とオッズが広がっていることです。
地元のテイラーだけに、単純な実力評価を越えたところでオッズが動いてるようです。それでもテーラー有利は固いです。
話を戻して井上vsロドリゲス。
これまでも何度か顔を突き合わせている二人ですが、想像以上に体格差は歴然です。


両者の姿勢や撮る角度で見た目は全く変わるとはいえ、井上がサバ読んでるとは思えませんし、ロドリゲスの発表数字が間違っている?
リング誌も「プエルトリコのボクサーパンチャーは圧倒的不利が予想されるアンダードッグ。しかし彼を侮ってはいけない。万能型のファイターで、井上よりもサイズが大きい」。
序盤は様子見になるでしょうが、井上が前に出てロドリゲスが下がるという展開は間違いなさそうです。
井上の前に70秒足らずしか立っていることが出来なかったファン・カルロス・パヤノが「とにかく序盤を慎重に戦わなければならない、そこに気持ちが行き過ぎて硬くなってしまった」と語ったように〝井上の速攻(実際はタイソンのようにゴング同時にコーナーから飛び出して猛攻を仕掛けているわけではありません)〟という先入観が対戦相手を身心ともにに束縛しているのは間違いありません。
IBF王者も「いつも通りに」という平常心で第1ラウンドは迎えることが出来ないでしょう。
逆に、ラウンドが進むとロドリゲスがリラックスして好きなように動いてくるかもしれません。
ただ、ロドリゲスが戦った世界基準の2試合(ポール・バトラー戦/ジェイソン・マロニー戦)を見る限り、ラウンドが深まるとワンパターンに陥っていく傾向がはっきり出ています。このあたりは、ロドリゲスの方がタイソン的と言えるでしょう。
何れにしても、楽しみです!!!
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