今回のトリプル・タイトル戦(ESPNなどのメディアにならってアルファベット団体のタイトルは「世界」とは呼びません)で勝ち残ったのは、堤聖也のみ。


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岩手日報特別版。岩手の誇りは、不死鳥と呼ばれる岩手の誇りは八重樫東だけなんだぜ。大谷翔平じゃないんだぜ。


「八重樫東に並ぶ激闘王」という声も聞こえてきますが、そのスタイルは真逆。

八重樫が自分のプライドだけを背負った激闘王だったのに対して、堤は重い荷物を担いでリングに上がる激闘王。

もちろん、八重樫も私たちに見えない重い荷物を背負っていたのかもしれません。

そして、堤が背負っている荷物は…私たちの目に見えていたから、そう思えたのかもしれません。

いかん。。。薄暗い地下酒場で書いてると話が横道にそれちまう。

昨夜のSD2試合。

SDにもかかわらず、2試合とも「117−111」というSDにもつれないはずのスコアがまぎれこみました。

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いやあ、浜田さんのスコアはいいですねぇ。

この二つの117−111をスコアしたのは、いずれもポーランド人のレスゼク・ヤンコビアクさん。

ポーランド人のこのスコア、どう思いますか?

個人的には「アリ」です。