DAZNが、米国の格闘技ファンに4月14日までの期間限定で30%オフでサブクリを提供しています。

契約すると年間約200試合、ボクシングやMMA、キックボクシングの試合を157.49ドル(約23,550円)で見ることができるのです。




週末の12日にIBFウエルター級王者ジャロン・エニス vs WBA同級王者エイマンタス・スタニオニスとの団体統一戦が用意されており、新規加入者を刺激する狙いです。

このイベントは、4月26日のクリス・ユーバンクJr.vs コナー・ベン、5月2日のライアン・ガルシア vs ロニー・ロメロ、5月3日のカネロ・アルバレスvs ウィリアム・スクールのようにDAZNが手がける大興行、PPVではありませんが、そこにつながる導火線にしたいのでしょう。

ボクシングは人気商売、スポーツではなく興行であるのは十分理解しているつもりですが、PPVの3試合よりもエニスvsスタ二オニスの方が興味をそそられるのは私だけではないでしょう。

米国のスター選手はフロイド・メイウェザーを最後に、完全に絶滅してしまった模様です…。