
「The Super Fight」というのは1987年4月6日にゴングが打ち鳴らされたマービン・ハグラーとシュガー・レイ・レナードのメガファイトのタイトルです。
モハメド・アリとジョー・フレイジャーの「Fight of the Century(世紀の対決!)」や、レナードとトミー・ハーンズの「The Showdown(決着の大勝負!)」、ハグラーとトミー・ハーンズの「The War(これが戦争だ!)」、オスカー・デラホーヤとフェリックス・トリニダードの「The Fight of the Millennium(1000年に一度の決戦!)」、マニー・パッキャオとデラホーヤの「TheDream Match(夢の対決!)」…。
かつて、メガファイトにふさわしいタイトルが付けらることは珍しいことではありませんでした。
もちろん、現在もタイトル付けはされていますが、ほとんど全てが失笑ものの看板倒れ。
そんなシラケ鳥が乱舞する時代に、ボクシングとは縁遠いサウジアラビアの総合娯楽庁長官が嘯くわけです。
「カネロ・アルバレスとテレンス・クロフォードの対決は歴史的なメガファイトの系譜に連なる大勝負だ」と。
本当に長年のボクシングファンだったのかどうかが極めて怪しいトゥルキ・アルラシク長官に冷たい視線を送る前に、カネロvsクロが史上に残るメガファイトになりうるのかどうか、解剖してみましょうや。
コメント
コメント一覧 (2)
カネロはビボルにリベンジを挑むのが今の所のスーパーファイトでしょうか。やはり何か違うような。 日本のファンとしては来春予定のモンスターVSビッグバンがスーパーファイトになりそうです。
フシ穴の眼
が
しました
クロフォード頑張れ!
そして井上もいつかキャリア最大の冒険へ!
フシ穴の眼
が
しました