今夜はNBCスポーツから「2024フリーエージェントの111人〜大谷翔平からシェルビー・ミラーまで」。

MLBストーブリーグの最大の注目は、大谷翔平がどの球団と契約するのか?

一等最初に我らが大谷の紹介なのは言うまでもありません。



1.大谷翔平(29歳/先発投手にして指名打者/現所属球団:カリフォルニア・エンゼルス)

彼の去就は2年連続でMLB最大の話題。

アーロン・ジャッジが昨年、ヤンキースと結んだ再契約は3億6000万ドル。

Ohtani will easily exceed that, even though Tommy John surgery will keep him from pitching next year. 

来年、打者に専念するとしても大谷はジャッジの金額を軽く超えるだろう。肘が回復するなら、外野手として恐るべき活躍を見せるかもしれない。

そして、2025年に予定通りに彼がマウンドに戻って来るなら、そこから数年は二刀流で世界を驚かせ続けるだろう。

契約予測:11年契約・5億5000万ドル(約825億円)




▶︎大谷の去就が最も注目されているのは、予想の範囲内。

…ですが、二番目も日本人なんです!




2.山本由伸(25歳/投手/所属球団:オリックス・バファローズ)

 Absurdly successful for the Orix Buffaloes, Yamamoto has finished with ERAs of 1.39, 1.68 and 1.16 the last three years.

過去3年間で1.39、1.68、1.16という狂気の沙汰の防御率を残した山本は、ほぼ全てのMLB球団がエース級の実力と認めている。

ポスティングによるオリックスへの支払いを含めて、巨額の契約になるのは間違いない。

契約予測:6年契約・1億8000万ドル(約270億円)+オリックスへの移籍料2640ドル(39億6000万円)。