ボクシング・ビートの年間定期購読の期限が8月(9月号)までだったの忘れてしまい、10月号と11月号を書店で購入することになりました。

マイナースポーツの専門誌が平積みされていることはないのはわかってますが、大きな書店でもボクビーを置いていないところが多くて、結構困ってます。

ボクビーの廃刊も近い?

そんな不吉なことは忘れて、ボクビー11月号。みんな買えよ!

表紙は「いかにして寺地拳四朗は『魅せる王者』に変身したのか」。

敗北をきっかけに強くなって戻ってくるファイターって、いいですねぇ。

さて、今回インスパイアされたのはcamera clicksの1枚。

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「36年ぶりの再会」。

ファイティングポーズをとっているのは、今里光男と高橋直人。

今里の名前が誌面では「房男」になってますが、正しくは「光男」です。

沖縄にいる島袋忠も呼んで、今度3人で会う約束をしたそうです。

今里、こんなに男前だったかなあ?

今里(1961年生まれ)、高橋(1967年生まれ)、島袋(1963年生まれ)。日本バンタム級のタイトルを賭けて総当たりの死闘を繰り広げた3人です。

この3人の試合は本当に面白くて、後楽園ホールはいつも沸点に達していました。

懐かしい。




1980年代後半に展開された日本バンタム級のベルトを巡る熱戦の系譜、どこかでお伝えしたいなあ。