世界のジュニアフェザー級人口は最初の記事から1253人→1226人、今回は1229人。

ルイス・ネリ、ムロジョン・アフマダリエフときて、3人目はマーロン・タパレス。

井上尚弥がタパレスと戦う意味は「ベルトを持っているから」というだけ。

まだ正式決定には至っていませんが、英国のbetfairがオッズを叩いています。

井上の勝利が1/12(1.08倍)、タパレス13/2(7.5倍)。

スティーブン・フルトン戦では井上2/9(1.22倍)、フルトン7/2(4.5倍)でしたから大差はありません。

誰がどう見ても絶対非力だったフルトンとは違い、31歳のサウスポーは37勝(19KO)3敗1分、51.35%というKO率以上にパンチがあります。



それでも、岩佐亮佑にストップされた試合はもちろん、大きな議論を呼んだアフマダリエフ戦を見るまでもなく、世界基準では〝一軍半〟のファイター。4Belt-Eraでなければ世界王者など夢のまた夢だったレベル。

大きなアクシデントがない限り、全盛期の30歳、井上を倒す可能性のある1229分の1のボクサーではありません。