「大学ファンド」
政府が資金を拠出し 2021年度から科学技術振興機構が金融機関などに運用を委託しているファンド。運用益で「国際卓越研究大」の認定校を助成します。
運用益の目標は年3000億円。
このブログでも紹介してきた、世界のトップ大学との競争に耐えられる研究力のある「国際卓越研究大」。
認定されると1大学あたり年間数百億円の助成を最大25年間受けることができます。
今年3月までの公募に手を挙げたのは東大、京大、東北大、筑波大、東京科学大(東京工業大と東京医科歯科大が統合)、名古屋大、大阪大、九州大の国立8校と、早稲田大と東京理科大の私立2校。
この中から、東大、京大、東北大が最終候補に残ったそうです。
来月以降に現地視察を行い、秋にも1、2校が認定される予定です。
東大と京大の一騎打ちに思えますが、世界評価は東北大が頭一つ抜けて高いんです。
このブログで散々バカにした英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」の「日本ランキング」では東北大が4年連続1位と〝THE目線〟では日本最強大学なのです。
オッズを立てるなら東大:京大:東北大で4:3:3か。東大陥落の可能性もあり得ます。
第2期の公募がいつになるかは「ファンドの運用状況を見ながら」と言いますから、最初に一発認定を受けたいところです。
「国際卓越研究大」に認定されるのは、せいぜい10校と見られ、第2期以降では最強の合体・東京科学大学に、今回の最終候補3校の落選組の認定が有力。あるいは「該当大学なし」もあり得ます。
私立大は圧倒的不利、早稲田と理科大は最初から望み薄でしたが「買わなきゃ当たらない宝くじ」の心境だったのかもしれません。
政府が資金を拠出し 2021年度から科学技術振興機構が金融機関などに運用を委託しているファンド。運用益で「国際卓越研究大」の認定校を助成します。
運用益の目標は年3000億円。
このブログでも紹介してきた、世界のトップ大学との競争に耐えられる研究力のある「国際卓越研究大」。
認定されると1大学あたり年間数百億円の助成を最大25年間受けることができます。
今年3月までの公募に手を挙げたのは東大、京大、東北大、筑波大、東京科学大(東京工業大と東京医科歯科大が統合)、名古屋大、大阪大、九州大の国立8校と、早稲田大と東京理科大の私立2校。
この中から、東大、京大、東北大が最終候補に残ったそうです。
来月以降に現地視察を行い、秋にも1、2校が認定される予定です。
東大と京大の一騎打ちに思えますが、世界評価は東北大が頭一つ抜けて高いんです。
このブログで散々バカにした英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」の「日本ランキング」では東北大が4年連続1位と〝THE目線〟では日本最強大学なのです。
オッズを立てるなら東大:京大:東北大で4:3:3か。東大陥落の可能性もあり得ます。
第2期の公募がいつになるかは「ファンドの運用状況を見ながら」と言いますから、最初に一発認定を受けたいところです。
「国際卓越研究大」に認定されるのは、せいぜい10校と見られ、第2期以降では最強の合体・東京科学大学に、今回の最終候補3校の落選組の認定が有力。あるいは「該当大学なし」もあり得ます。
私立大は圧倒的不利、早稲田と理科大は最初から望み薄でしたが「買わなきゃ当たらない宝くじ」の心境だったのかもしれません。
コメント
コメント一覧 (2)
私の友人はとある大学で情報科学分野の准教授として、研究及び教育を行なっております。彼は、コロナ前からもよく仙台に出張に行きます。仙台のどこに行くのかというと、もちろん東北大学。その分野でも中々進んでいるらしいです。
あと、私の父は某鉄鋼メーカーに勤めておりまして、父も東北大へ出張する事がありました。素材工学も強かったようです。
フシ穴の眼
が
しました