谷口将隆をワンパンチで撃沈、WBOストロー級のストラップを奪ったメルビン〝グリンゴ〟ジェルサレムが初防衛戦を迎えます。
ウィリアム・ヒルのオッズはフィリピン人の王者11/4(3.75倍)、 プエルトリカンの挑戦者オスカー・コラーゾが2/7(1.29倍)。
谷口との1戦も谷口が1/6(1.17倍)、ジェルサレム6/1(7倍)でしたから、29歳のグリンゴは2戦連続で完全アンダードッグでリングに上がります。
さて、26歳の挑戦者コラーゾです。プエルトリコ生まれのサウスポーで、2020年2月にデビューしてからわずか7戦目での世界アタックになります。
6戦全勝4KO、WBOラテンのストラップをピック・アップ、すでに12回戦を2度経験しています。
世界的には「最速で世界王者」へのこだわりはそこまでありませんが、コラーゾが勝てばプエルトリコ史上最速での戴冠となります。
「大好きなスポーツは野球。ボクシングも得意だったし、好きだけど、それは身を守るための必要に迫られてのもの。ストリートは不良だらけで、ときには戦わなければいけなかった」。
「150戦以上戦ったアマチュアキャリアが、今活かされている。2019年のパン・アメリカン大会で金メダルを獲ったのは最高の思い出。ヒーローだったミゲール・コットと会って電話番号を交換したときは夢心地だったよ」。
「私の名前(オスカー)は、母親がファンだったボクサーから。ゴルデンボーイ・プロモーションズのグループと契約して世界タイトルマッチを戦う、もう運命としか考えられないよね」。
前日計量はコラーゾがリミット一杯の105ポンド、ジェルサレムが104.5ポンド。
試合は王者の動きを序盤で見切ったコラーゾが、4ラウンドから一方的に攻撃を仕掛けます。
第7ラウンドには右フックでジェルサレムに大きなダメージを与え、王者はキャンバスに手を付きますが、主審のレイ・コロナはプッシングと判定。
深いダメージを負ったジェルサレムは、第8ラウンドの開始ゴング前に試合を棄権。
日本ではいわゆる「7ラウンド終了TKO」ですが、カルフォルニア州アスレティック・コミッションのルールで、公式には7ラウンドKO。
アレックス・サンチェスが同じWBOストロー急遽のストラップを獲得したプロ12戦目を大幅に更新する、7戦目での世界奪取となりました。
雰囲気のある、なかなか強い王者です。
谷口が保持していたタイトル、オプション契約がどうなっているのか不明ですが、重岡銀次朗と絡ませたいですねぇ。
ウィリアム・ヒルのオッズはフィリピン人の王者11/4(3.75倍)、 プエルトリカンの挑戦者オスカー・コラーゾが2/7(1.29倍)。
谷口との1戦も谷口が1/6(1.17倍)、ジェルサレム6/1(7倍)でしたから、29歳のグリンゴは2戦連続で完全アンダードッグでリングに上がります。
さて、26歳の挑戦者コラーゾです。プエルトリコ生まれのサウスポーで、2020年2月にデビューしてからわずか7戦目での世界アタックになります。
6戦全勝4KO、WBOラテンのストラップをピック・アップ、すでに12回戦を2度経験しています。
世界的には「最速で世界王者」へのこだわりはそこまでありませんが、コラーゾが勝てばプエルトリコ史上最速での戴冠となります。
「大好きなスポーツは野球。ボクシングも得意だったし、好きだけど、それは身を守るための必要に迫られてのもの。ストリートは不良だらけで、ときには戦わなければいけなかった」。
「150戦以上戦ったアマチュアキャリアが、今活かされている。2019年のパン・アメリカン大会で金メダルを獲ったのは最高の思い出。ヒーローだったミゲール・コットと会って電話番号を交換したときは夢心地だったよ」。
「私の名前(オスカー)は、母親がファンだったボクサーから。ゴルデンボーイ・プロモーションズのグループと契約して世界タイトルマッチを戦う、もう運命としか考えられないよね」。
前日計量はコラーゾがリミット一杯の105ポンド、ジェルサレムが104.5ポンド。
試合は王者の動きを序盤で見切ったコラーゾが、4ラウンドから一方的に攻撃を仕掛けます。
第7ラウンドには右フックでジェルサレムに大きなダメージを与え、王者はキャンバスに手を付きますが、主審のレイ・コロナはプッシングと判定。
深いダメージを負ったジェルサレムは、第8ラウンドの開始ゴング前に試合を棄権。
日本ではいわゆる「7ラウンド終了TKO」ですが、カルフォルニア州アスレティック・コミッションのルールで、公式には7ラウンドKO。
アレックス・サンチェスが同じWBOストロー急遽のストラップを獲得したプロ12戦目を大幅に更新する、7戦目での世界奪取となりました。
雰囲気のある、なかなか強い王者です。
谷口が保持していたタイトル、オプション契約がどうなっているのか不明ですが、重岡銀次朗と絡ませたいですねぇ。
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