週末、統一地方選挙&補欠選が行われました。
友達に政治家や議員の輩はいませんが、知ってるヤツは何人かいます。公務員として政治に携わってる友達は2人くらいいます。
今回、ある区長選に出馬した二世は友達ではありませんし、知り合いとも言い難い、そうは思われたくない御仁ですが、信じられないほどの知能の持ち主です。
そして、彼には政治家になる覚悟もないとしか思えませんでした。
政治家と医者は、親がとにかく世襲させたがる職業のトップ2です。
その逆はプロボクサーでしょう。
マニー・パッキャオは、息子をプロボクサーにしようとした取り巻き連中に激怒したと言います。
結局、子供の意思が固いと親としては認めるしかなくなりますが「お父さんみたいに8階級制覇してフィリピンの人を喜ばせたい」と言われて「厳しい世界だけど、夢は必ず実現するから9階級制覇を目指して頑張れ」なんて絶対口に出来ないのがプロボクシングの世界です。
ところが、政治家と医者は違います。
本当はあってはいけないことですが、知能も覚悟もない二世、三世ら世襲が蔓延るのも、この二つの職業では当たり前。
王者から引き継がれた(王者を倒した)者だけが王者を名乗れる、正統王者の理屈なんて、ボクシングのLineal championだけで十分間に合ってます。これ以上は要りません。
「二世議員にも立派な人はいるでしょうが、それ以上に弊害が大きいケースが目に余るので、議員になったら家族と縁を切って、宦官のように去勢することにしたらいかがでしょうか?」。と、友達に誘われた酒席に居合わせた二世の前で言ったところ、その猿は意味がわからず「いや、お噂通り面白い方ですね!」と顔色ひとつ変えず笑ったのでした。
周囲は真っ青でしたが、そいつは宦官も去勢も知らなかったのです。もちろん、中学生レベルの漢字も読めません。
宦官くらい知らなくたっていいじゃないか?そもそも酒席でそんな酷いことを言うべきじゃないでしょう!、と店を出てから同席していた大学時代の友達から厳しく注意されました。
そいつは宦官どころじゃない常識的なことも知らず、ことごとくウソを教えたりして馬鹿にしまくっても全く気づかないのでした。
店の装飾棚に並べられた時代小説を見て「時代劇とか小説好きなんですよ」と言うので、好きな作家とか作品はあるのか?と聞くとそこで言葉に詰まり、しどろもどろと「あのダイブツジロウのファンでクラマテングとかよく読んでました」と、大佛次郎の本を指さして言うのでした。
笑うのを我慢しながら、そいつが「鞍馬天狗」を読めたことに軽い感動を覚えました。
私は優しいから大佛(ダイブツではなくオサラギ)次郎については「ダイブツじゃなくオサラギだろが!ファンなのにそんなんも知らんのか!」と罵倒したりしません。
「ダイブツジロウはいいですね、私もダイブツファンなんです。じゃあ、マニアの間でダイブツじゃなく、ビッグブッダジロウと呼ばれてるのもご存知で?」と聞くと、「もちろんです!まさかこんなところでピッグブッダジロウの話しができるなんて!」と、猿はどこまでも知ったかぶりをして感動するのでした。
しばらく、あるときからパッタリお誘い(誘われても忙しいと断って会ったことはありませんが)や連絡が来なくなって、そのことを友達に話すと「きっとどこかでピッグブッダジロウのファンだと言って大恥かいたんだろ、お前、本当に悪いやつだな」と呆れ果てられました。
ああいうお猿さんに会うと、おちょくりたくなるんです。
「あのダイブツジロウって誰ですか?」と聞いてくるなら、わかりやすく丁寧に教えてあげるのに「ダイブツジロウのファン」なんて嘘つくから、からかいたくなっちゃうのです。
見たことも触ったことも、もちろん読んだこともないリング誌を「権威がある!」と言い切る井上信者も、彼に似てるかもしれません。
これからは、このブログでも井上信者な人向けに「リング誌は権威があって、米国のボクシングファンなら誰でも知ってる。日本のキオスクみたいなとこでも必ず置かれてて、早く買わないとすぐ売り切れるから要注意!全米が注目しているPFPは、10傑が変わるとスポーツニュースで放送され、翌日の新聞スポーツ欄にも載るんだよ。PFPはボクシングファンだけでなく、スポーツファンでもみんなチェックしてる。昔、留学してたときはニュース速報もされてた。リング誌はアメリカに行ったら絶対買わなきゃね。すぐ売り切れになるからなかなか見つからないかも知らないけど、絶対見つけて買ってきてね」と、優しく教えてあげよう。
そういえば、先週末にマイク・タイソンが「あの日本人はグッド」と,井上尚弥を褒めてましたが「ノーバディ・ノウズ(米国では彼を誰一人として知らない)」と禁断の事実を口走っていました…。
タイソン、ダメだよ。信者はリング誌は権威がある、PFPファイターはボクシングファンに有名と真剣に信じてるんだから…。そして、見たこたも読んだこともないリング誌は今も発行されてると信じて疑っていないだろうから。
ちなみに、当選すると目されていたその二世、見事に落選しました。
友達に政治家や議員の輩はいませんが、知ってるヤツは何人かいます。公務員として政治に携わってる友達は2人くらいいます。
今回、ある区長選に出馬した二世は友達ではありませんし、知り合いとも言い難い、そうは思われたくない御仁ですが、信じられないほどの知能の持ち主です。
そして、彼には政治家になる覚悟もないとしか思えませんでした。
政治家と医者は、親がとにかく世襲させたがる職業のトップ2です。
その逆はプロボクサーでしょう。
マニー・パッキャオは、息子をプロボクサーにしようとした取り巻き連中に激怒したと言います。
結局、子供の意思が固いと親としては認めるしかなくなりますが「お父さんみたいに8階級制覇してフィリピンの人を喜ばせたい」と言われて「厳しい世界だけど、夢は必ず実現するから9階級制覇を目指して頑張れ」なんて絶対口に出来ないのがプロボクシングの世界です。
ところが、政治家と医者は違います。
本当はあってはいけないことですが、知能も覚悟もない二世、三世ら世襲が蔓延るのも、この二つの職業では当たり前。
王者から引き継がれた(王者を倒した)者だけが王者を名乗れる、正統王者の理屈なんて、ボクシングのLineal championだけで十分間に合ってます。これ以上は要りません。
「二世議員にも立派な人はいるでしょうが、それ以上に弊害が大きいケースが目に余るので、議員になったら家族と縁を切って、宦官のように去勢することにしたらいかがでしょうか?」。と、友達に誘われた酒席に居合わせた二世の前で言ったところ、その猿は意味がわからず「いや、お噂通り面白い方ですね!」と顔色ひとつ変えず笑ったのでした。
周囲は真っ青でしたが、そいつは宦官も去勢も知らなかったのです。もちろん、中学生レベルの漢字も読めません。
宦官くらい知らなくたっていいじゃないか?そもそも酒席でそんな酷いことを言うべきじゃないでしょう!、と店を出てから同席していた大学時代の友達から厳しく注意されました。
そいつは宦官どころじゃない常識的なことも知らず、ことごとくウソを教えたりして馬鹿にしまくっても全く気づかないのでした。
店の装飾棚に並べられた時代小説を見て「時代劇とか小説好きなんですよ」と言うので、好きな作家とか作品はあるのか?と聞くとそこで言葉に詰まり、しどろもどろと「あのダイブツジロウのファンでクラマテングとかよく読んでました」と、大佛次郎の本を指さして言うのでした。
笑うのを我慢しながら、そいつが「鞍馬天狗」を読めたことに軽い感動を覚えました。
私は優しいから大佛(ダイブツではなくオサラギ)次郎については「ダイブツじゃなくオサラギだろが!ファンなのにそんなんも知らんのか!」と罵倒したりしません。
「ダイブツジロウはいいですね、私もダイブツファンなんです。じゃあ、マニアの間でダイブツじゃなく、ビッグブッダジロウと呼ばれてるのもご存知で?」と聞くと、「もちろんです!まさかこんなところでピッグブッダジロウの話しができるなんて!」と、猿はどこまでも知ったかぶりをして感動するのでした。
しばらく、あるときからパッタリお誘い(誘われても忙しいと断って会ったことはありませんが)や連絡が来なくなって、そのことを友達に話すと「きっとどこかでピッグブッダジロウのファンだと言って大恥かいたんだろ、お前、本当に悪いやつだな」と呆れ果てられました。
ああいうお猿さんに会うと、おちょくりたくなるんです。
「あのダイブツジロウって誰ですか?」と聞いてくるなら、わかりやすく丁寧に教えてあげるのに「ダイブツジロウのファン」なんて嘘つくから、からかいたくなっちゃうのです。
見たことも触ったことも、もちろん読んだこともないリング誌を「権威がある!」と言い切る井上信者も、彼に似てるかもしれません。
これからは、このブログでも井上信者な人向けに「リング誌は権威があって、米国のボクシングファンなら誰でも知ってる。日本のキオスクみたいなとこでも必ず置かれてて、早く買わないとすぐ売り切れるから要注意!全米が注目しているPFPは、10傑が変わるとスポーツニュースで放送され、翌日の新聞スポーツ欄にも載るんだよ。PFPはボクシングファンだけでなく、スポーツファンでもみんなチェックしてる。昔、留学してたときはニュース速報もされてた。リング誌はアメリカに行ったら絶対買わなきゃね。すぐ売り切れになるからなかなか見つからないかも知らないけど、絶対見つけて買ってきてね」と、優しく教えてあげよう。
そういえば、先週末にマイク・タイソンが「あの日本人はグッド」と,井上尚弥を褒めてましたが「ノーバディ・ノウズ(米国では彼を誰一人として知らない)」と禁断の事実を口走っていました…。
タイソン、ダメだよ。信者はリング誌は権威がある、PFPファイターはボクシングファンに有名と真剣に信じてるんだから…。そして、見たこたも読んだこともないリング誌は今も発行されてると信じて疑っていないだろうから。
ちなみに、当選すると目されていたその二世、見事に落選しました。
コメント
コメント一覧 (1)
Yahooコメント欄では井上は大谷より有名、とコメントしてる人も多かったので驚いている人もいるでしょうね。
フシ穴の眼
が
しました