2023年4月8日(土)有明アリーナ 

統括コミッション:Japan Boxing Commission
プロモーター:本田明彦(帝拳プロモーションズ)

メディア:amazonプライム/(米国)ESPN+



■WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ12回戦■

©️佐々木尽vs小原佳太

これも楽しみな〝決戦〟です。

21歳の佐々木と36歳の小原。Battle of Age(世代の戦い)であり、ウェルター級の日本最強決定戦でもあります。

佐々木が追い、小原がさばく展開になると思われます。佐々木のリードパンチ(ジャブとフック)が、どこまで小原を追い詰めることができるか?

ウィリアム・ヒルは佐々木の1/7(1.14倍)、小原の4/1(5倍)。ベットフェアーは佐々木1/9(1.11倍)、小原11/2(6.5倍)と、「佐々木が明白に有利」と見られています。

ここまでの実力差はない、と思いますが…。

この試合の勝者が、テレンス・クロフォードとエロール・スペンスJr.に挑戦できるわけではありません。日本で好き勝手に出来る階級とは違います。

しかし、何が起こるかわかりません。

「アマゾンプライムの興行には裏メインがある。それがこの試合」(村田諒太)です。

いやあ〜〜、素晴らしい試合でした!

会場に行った人、羨ましい!

第2ラウンド、先にダウンを奪ったのは小原、右のショートで佐々木はもんどりうって倒されます。派手なダウンですが、ダメージは少ない。

第3ラウンドには佐々木が左ボディで倒し返しました。そして、フィニッシュは強烈な右。小原が失神して背中からダウン、、ビリー・マーチンが試合を止めました。