ESPNからWould you like to see Floyd Mayweather and Manny Pacquiao back in the ring?(メイウェザーとパッキャオがリング復帰するとしたら、あなたは見たいか?)。

フロイド・メイウェザーは2017年に引退宣言、それから間歇的にexhibitionの茶番劇を繰り返してきました。

「それ」が茶番劇であろうが、公式のボクシングマッチであろうが、今でも最も大きなカネを生み出すと考えられるのは「メイウェザーvsパッキャオ」です。 

米国で飽きられ、中東での初戦が延期になってしまったメイウェザー。大統領選挙では大番狂わせを起こせなかったパッキャオ。

カネになるイベントは必ず実現する。「メイウェザーvsパッキャオ2」も、今このタイミングは絶好にも思えますが…。
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「 今のメイウェザーは見たくない。2001〜2005年の試合を見返すだけで十分。あの頃のメイウェザーの試合は本当に面白かった」(ベン・ベイビー記者)。

階級を上げて、リング外で下劣なパフォーマンスを繰り広げて人々の嫌悪を煽って、巨額のファイトマネーを手にするメイウェザーは退屈な試合を重ねて、引退後は茶番劇路線に一直線。

中東の富裕国があぶく銭でメイウェザーを招聘しましたが、所詮は中身のない茶番劇です。すでに、米国市場でメイウェザーの茶番劇に買い手がつかないのは、ニセモノの見世物だということに、みんな気付いたから。

中東の王族もそのうち飽きるは、間違いありません。
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「パッキャオはもう43歳。現役時代から政治に強烈な興味を示し、議員との二刀流を振るってきたレジェンドはリングに未練はないはず。自分を偉大に成長させてくれたボクシングへの恩返しとして、MPプロモーションズの仕事は続けるだろうが、それもリングの外の話。彼がリングの中に戻ってくることはない」(マイケル・ロゼンタイン記者)。 

二人がリアルのリングに復帰する可能性は低いと思いますが…。