リング誌6月号は「THE 100 BEST PUNCHERS OF THE PAST 100 YEARS(過去100年の最強パンチャー100人)」。
土曜日に究極のパンチャー対決を控えた日本のボクシングファンにとっても嬉しい企画です。
いい表紙です!そして、井上尚弥が33位に選出!
1位はジョー・ルイス。アーチー・ムーア、サンディ・サドラー、ジャック・デンプシー、ジョージ・フォアマン、アーニー・シェーバース、シュガー・レイ・ロビンソン、ジュリアン・ジャクソン、ルーベン・オリバレス、ウィルフレド・ゴメスまでがトップ10。
私がリアルタイムで目撃、印象に残っているグレートでは13位マイク・タイソン、15位トーマス・ハーンズ、16位デオンティ・ワイルダー、17位カオサイ・ギャラクシー、24位ジェラルド・マクラレン、25位ロベルト・デュラン、26位フェリックス・トリニダード、29位エドウィン・バレロ、31位マービン・ハグラー、32位エドウィン・ロサリオ、34位ジョン・ムガビ、36位ゲンナディ・ゴロフキン、38位マニー・パキャオ、39位ナジーム・ハメド、41位マイケル・スピンクス、42位アドニス・スティーブンソン、46位デビッド・ツゥア、47位レノックス・ルイス、48位フリオ・セサール・チャベス、49位ノニト・ドネア…。
▶︎ゴロフキンはもう少し上だと思いますが…。パッキャオの38位もどうか?もっと下では?
この手の話をし出すと、答えが出ないままに夜が明けます。
52位シェーン・モズリー、54位デビッド・ヘイ、59位ロイ・ジョーンズJr.、60位ビック・ダルチニアン、62位セルゲイ・コバレフ、63位ウラジミール・クリチコ、64位ディエゴ・コラレス、67位アセリノ・フレイタス、70位マルコス・マイダナ、72位オスカー・デラホーヤ、74位コスタヤ・ジュー、75位トミー・モリソン、76位ドノバン・ラドック、77位ホセ・ルイス・ラミレス、78位ナイジェル・ベン…。
▶︎レーザー・ラドックなんて入れてもいいのか?
ラドックごときがOKなら海老原博幸や浜田剛史、平仲明信、ユーリ・アルバチャコフ、比嘉大吾もありだろうに。そうだ!山中慎介も忘れるな!
気を取り直して80位以下の私が見たグレートたち。
81位シュガー・レイ・レナード、82位ガーボンタ・デービス、83位アントニオ・エスパラゴサ、85位イベンダー・ホリフィールド、87位マイケル・モーラー、88位アルトゥール・ベテルビエフ、89位リカルド・ロペス、90位ウンベルト・ゴンザレス、91位シーサケット・ソールンビサイ、92位ミゲール・コット、94位マイク・マッカラム、95位ローマン・ゴンザレス、96位ケリー・パブリック、97位アンソニー・ジョシュア、98位ラファエル・マルケス、100位ファンマ・ロペス。
▶︎ベテルビエフはもっと上でしょう!
まあ、改めて見るとリング誌にしては、最近のボクサーに開放的なランキングです。
次は、パンチの種類と、日本から唯一ランクインした井上の解説です。
土曜日に究極のパンチャー対決を控えた日本のボクシングファンにとっても嬉しい企画です。

1位はジョー・ルイス。アーチー・ムーア、サンディ・サドラー、ジャック・デンプシー、ジョージ・フォアマン、アーニー・シェーバース、シュガー・レイ・ロビンソン、ジュリアン・ジャクソン、ルーベン・オリバレス、ウィルフレド・ゴメスまでがトップ10。
私がリアルタイムで目撃、印象に残っているグレートでは13位マイク・タイソン、15位トーマス・ハーンズ、16位デオンティ・ワイルダー、17位カオサイ・ギャラクシー、24位ジェラルド・マクラレン、25位ロベルト・デュラン、26位フェリックス・トリニダード、29位エドウィン・バレロ、31位マービン・ハグラー、32位エドウィン・ロサリオ、34位ジョン・ムガビ、36位ゲンナディ・ゴロフキン、38位マニー・パキャオ、39位ナジーム・ハメド、41位マイケル・スピンクス、42位アドニス・スティーブンソン、46位デビッド・ツゥア、47位レノックス・ルイス、48位フリオ・セサール・チャベス、49位ノニト・ドネア…。
▶︎ゴロフキンはもう少し上だと思いますが…。パッキャオの38位もどうか?もっと下では?
この手の話をし出すと、答えが出ないままに夜が明けます。
52位シェーン・モズリー、54位デビッド・ヘイ、59位ロイ・ジョーンズJr.、60位ビック・ダルチニアン、62位セルゲイ・コバレフ、63位ウラジミール・クリチコ、64位ディエゴ・コラレス、67位アセリノ・フレイタス、70位マルコス・マイダナ、72位オスカー・デラホーヤ、74位コスタヤ・ジュー、75位トミー・モリソン、76位ドノバン・ラドック、77位ホセ・ルイス・ラミレス、78位ナイジェル・ベン…。
▶︎レーザー・ラドックなんて入れてもいいのか?
ラドックごときがOKなら海老原博幸や浜田剛史、平仲明信、ユーリ・アルバチャコフ、比嘉大吾もありだろうに。そうだ!山中慎介も忘れるな!
気を取り直して80位以下の私が見たグレートたち。
81位シュガー・レイ・レナード、82位ガーボンタ・デービス、83位アントニオ・エスパラゴサ、85位イベンダー・ホリフィールド、87位マイケル・モーラー、88位アルトゥール・ベテルビエフ、89位リカルド・ロペス、90位ウンベルト・ゴンザレス、91位シーサケット・ソールンビサイ、92位ミゲール・コット、94位マイク・マッカラム、95位ローマン・ゴンザレス、96位ケリー・パブリック、97位アンソニー・ジョシュア、98位ラファエル・マルケス、100位ファンマ・ロペス。
▶︎ベテルビエフはもっと上でしょう!
まあ、改めて見るとリング誌にしては、最近のボクサーに開放的なランキングです。
次は、パンチの種類と、日本から唯一ランクインした井上の解説です。

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