もうなんだか、いろんなところでファンの渇望を無視して、やれば誰もが商業的・経済的な恩恵に浴せるカードが煮え切らない、腹立たしい状態が、続いています。

健全な統括のもとで管理運営されている野球やサッカーなど、他のスポーツとボクシングが根本的に違うことは30年以上前から分かっています。

それでも、ファンを無視し続けてたら、そんなスポーツは滅亡します。
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21世紀の最高傑作、井上尚弥は28歳。年に4試合、5試合するならまだしも、今年は2試合しかできなかったというのに、その相手の酷さは失望や怒りを超えて、もはや笑うしかありません。

大橋秀行会長が次の「米国開催」を封印して、日本開催の試合にしか言及してないのは、おそらくトップランク+ESPN連合に愛想を尽かしたのではないでしょうか?

日本からの持ち出しで「米国で謎の100万ドルファイト」を繰り返すのは、もう限界でしょう。

パンデミックが収束、井上よりも多くの関心、観客を集める試合でも100万ドル以下の報酬で繰り広げられています。

もう、これ以上、嘘をつくのは限界です。

一番可哀想なのは、井上です。

今回の試合にしても「(ベルトがコレクションできるわけでもないのに、勝って当たり前の相手との試合が続くのは)選手としては辛い」(亀田和毅)。その通りだと思います。

前置きはこのへんにして、現在の格闘技界で「最も魅力的なマッチアップ2022」は何でしょうか?※村田諒太がらみのゲンナディ・ゴロフキンとカネロ・アルバレスは別格として。

①井上尚弥vs井岡一翔(普通に考えたらコレ?)

②井上尚弥vs田中恒成(スパーは見てませんが実現すると、スパーとは全く違う内容になるでしょう)

③那須川天心vs武尊(もしかしたら商業的にはコレが最高?)

④井上尚弥vs亀田和毅(いやいや実はコレが本命?)

⑤京口紘人vs寺地拳四朗(商業的価値は?ですが個人的にはコレです)

⑥井岡一翔vsファン・フランシスコ・エストラーダ(ジェルウィン・アンカハス戦クリアが大前提です…ってこの試合も正式発表ありましたっけ?)

⑦井岡一翔vsローマン・ゴンザレス

⑧井上尚弥vsジュニアフェザー級の王者(誰が相手でも少なくとも2団体のベルトを保持しているはず)

⑨井岡一翔vs田中恒成2(世間的にはどうだかわからんが、これは是非、見たい!)

⑩亀田和毅vs那須川天心(コレこそが大本命?)


泥酔しながら思いつくまま書き殴ったので、他にもいろいろ考えられると思いますが「井上」が本流、井岡が対流という構図でしょうか。

書いてて虚しくなってくるなあ。

選手は強い相手と大きな試合をしたいに決まってます。

それが叶えられないのって、やっぱりおかしい。。。。。