WBCフェザー級挑戦者決定戦/WBOインターナショナル


セハのボディブローがゲームを支配していたダウン応酬の激戦は、10ラウンドでフィナーレ。

26歳のフィリピン人の右ストレートがクリーンヒット、意識を飛ばされ倒れる28歳のメキシカンにさらに右をフォロー。

ケニー・ベイレスはカウントを数えず、即ストップ。
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セハ相手に悪戦苦闘したマグサヨは、課題山積です。




ウェルター級10回戦

長いブランクから復帰戦のリングに上がるサウスポー同士の対決。 

最初は「エキシビション?」と思うような〝昔の名前〟の激突です。

二人ともキャリア最高の瞬間は、フロイド・メイウェザー戦。

オルティスは2011年9月のメイウェザー戦から3勝(3KO)4敗1分 、リング登場は3年6ヶ月ぶり。

ゲレーロのメイウェザー戦は2013年5月、そこからの星勘定は 5勝(2KO)5敗。約2年ぶりの試合です。

ひっついてオルティス、離れてゲレーロ、予想通りの展開。

4ラウンド以降は、ツノを突き合わせた闘牛のような試合。単調な30分間を制したのは、常に前進し続けたオルティスに見えましたが、オフィシャルはユナニマス、三者とも96-94でゲレーロ。

ラスベガス採点でした。