リモート仕事を片付けて、午後からはWOWOWでUFC252。

UFCヘビー級タイトルマッチ 5分5ラウンド


所属するストロングスタイル・ジムを漢字にした「強力型戦闘隊」のタトゥーを背骨に沿って彫ったミオシッチ。

このストロングスタイル・ジムはミオシッチの親友アントニオ・ニエベスも練習しているコンバットスポーツの総合ジムです。

三日後に38歳の誕生日を控えたミオシッチが、41歳のコーミエを3−0でかわして判定勝ち。1勝1敗で迎えたラバーマッチを制しました。
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ディナ・ホワイトが「ヘビー級史上最強決定戦」とぶち上げた看板を真に受けていいのかどうかわかりませんが、3ラウンドまでは緊張感のある試合でした。

そのあとは、先の2戦で互いの手の内を知り尽くしたのか、二人とも決定的な場面を作れないまま。決着戦が塩分過多の展開で終わってしまったのは仕方のないところでしょうか…。

それにしても、二人とも良質のパンチを打ちますね。ボクシングなら、コナー・マクレガーよりも遥かに上手い。当たり前か。

UFCに代表されるMMAは、米国に限るとESPNなど多くのメディアでボクシングを凌ぐ情報量とステイタスをすでに獲得しています。

それでも、個人的にはやっぱりボクシングの方が見応えがありますね。