人が多い街は基本的にダメなので、東京も好きではないのですが、その雑踏の中に隠れ家的なお店を見つけるのは楽しいものです。
東京へ戻って半年が過ぎて、そういうお気に入りのお店がいくつか出来ました。
有楽町の宝くじ売り場で有名な西銀座デパートの並びにあるマグロ専門店も、そんなお店でした。
ここのランチで「から揚げ5個定食」800円というのがあったのですが、これがコブシ半分くらいの大きさでの唐揚げで、味付けも北海道のザンギ的ですごく美味しかったのです。
しかも、ご飯・サラダ・味噌汁お代わり自由でとんでもないボリューム。地方だともっとすごいランチありそうですが…。
そんな店がランチタイムでもなぜか6割程度の客入りなので、並ぶことなく席に着けたのでした。
過去形なのは、半年ほど前からどこで聞きつけたのか昼時には大行列が出来てしまい、大混雑。お店も「から揚げ定食」をやめてしまったのでした。
いまは「マグロ専門店」らしく「鉄火丼1000円(税込)」ランチを提供していますが「から揚げ5個定食」フィーバーは去り、ランチタイムは再び客入り6割の平和が戻っているのでした。
そして、ランチ編では銀座にある馬肉専門店の「馬肉重」というのもお気に入りのラインナップです。ここがまたランチどきなのに「ホンマに銀座か!?」というくらいに空いてるのです!
この馬肉重が980円(税込)で結構なボリュームなのです。
ずーーーっと行きたいのに行けていない「ボクシングの名誉の殿堂」があるニューヨーク・カナストータと同じくらい行きたいのが熊本なんですが、まーー酒飲んで馬喰いたいだけです。
仕事先の外国人と食べ物の話になると「クジラや犬、馬を食べる習慣があるアジアの文化は受け入れがたい」という人がほとんどです。
オーストラリアなどでは甲虫の幼虫を食べたり、フィリピンでは孵化前の生卵を食べたり、幼少時に経験してないと生理的に難しい食文化もありますが「クジラ」「犬」「馬」は、人間のパートナー・友達である知的動物だから「食べてはいけない」というのが欧米の理屈です。
一般の生活者レベルでは「クジラは絶滅危惧種だから」というのは実は二の次で、感情論なんです。
一方で、彼らは野生動物を狩って食べるジビエ料理を楽しむばかりか、「キツネ狩り」のように娯楽目的で狩りを行うことには何の罪の意識も持ちません。
日本人はクジラを食べる文化を持ち、クジラを供養する神社を建て、神様から人類への最大の贈り物に感謝を捧げてきました。
奴らはせいぜい剥製にするくらいです。
中には変わり者もいて「馬肉重を食べてみたい」という欧米人もいますが「生卵をかきまぜて食べる」と説明すると、ほとんどが脱落します。
それぞれの国や地域の食文化について口出しするのは、やはり良く無いですね。といっても韓国や中国では犬食がほとんど(表向きは)壊滅してしまいましたが…。
どこかで書きましたが、そうはいっても世界が欧米の価値基準で動いているなら、子供達のためには欧米人が嫌う文化をわざわざ遺す必要がどこまであるのか疑問に思えてきたりもします。
そういえばフィリピンの「孵化前の生卵」はマニー・パッキャオがあるドキュメンタリーの中で「(鶏のステージで)一番美味しくて一番栄養があるのにどうして、食べる前から嫌うんだ?」と不思議がってましたが、普通は無理です。鳥の赤ちゃんの形して動いてますし。
東京へ戻って半年が過ぎて、そういうお気に入りのお店がいくつか出来ました。
有楽町の宝くじ売り場で有名な西銀座デパートの並びにあるマグロ専門店も、そんなお店でした。
ここのランチで「から揚げ5個定食」800円というのがあったのですが、これがコブシ半分くらいの大きさでの唐揚げで、味付けも北海道のザンギ的ですごく美味しかったのです。
しかも、ご飯・サラダ・味噌汁お代わり自由でとんでもないボリューム。地方だともっとすごいランチありそうですが…。
そんな店がランチタイムでもなぜか6割程度の客入りなので、並ぶことなく席に着けたのでした。
過去形なのは、半年ほど前からどこで聞きつけたのか昼時には大行列が出来てしまい、大混雑。お店も「から揚げ定食」をやめてしまったのでした。
いまは「マグロ専門店」らしく「鉄火丼1000円(税込)」ランチを提供していますが「から揚げ5個定食」フィーバーは去り、ランチタイムは再び客入り6割の平和が戻っているのでした。
そして、ランチ編では銀座にある馬肉専門店の「馬肉重」というのもお気に入りのラインナップです。ここがまたランチどきなのに「ホンマに銀座か!?」というくらいに空いてるのです!
この馬肉重が980円(税込)で結構なボリュームなのです。
ずーーーっと行きたいのに行けていない「ボクシングの名誉の殿堂」があるニューヨーク・カナストータと同じくらい行きたいのが熊本なんですが、まーー酒飲んで馬喰いたいだけです。
仕事先の外国人と食べ物の話になると「クジラや犬、馬を食べる習慣があるアジアの文化は受け入れがたい」という人がほとんどです。
オーストラリアなどでは甲虫の幼虫を食べたり、フィリピンでは孵化前の生卵を食べたり、幼少時に経験してないと生理的に難しい食文化もありますが「クジラ」「犬」「馬」は、人間のパートナー・友達である知的動物だから「食べてはいけない」というのが欧米の理屈です。
一般の生活者レベルでは「クジラは絶滅危惧種だから」というのは実は二の次で、感情論なんです。
一方で、彼らは野生動物を狩って食べるジビエ料理を楽しむばかりか、「キツネ狩り」のように娯楽目的で狩りを行うことには何の罪の意識も持ちません。
日本人はクジラを食べる文化を持ち、クジラを供養する神社を建て、神様から人類への最大の贈り物に感謝を捧げてきました。
奴らはせいぜい剥製にするくらいです。
中には変わり者もいて「馬肉重を食べてみたい」という欧米人もいますが「生卵をかきまぜて食べる」と説明すると、ほとんどが脱落します。
それぞれの国や地域の食文化について口出しするのは、やはり良く無いですね。といっても韓国や中国では犬食がほとんど(表向きは)壊滅してしまいましたが…。
どこかで書きましたが、そうはいっても世界が欧米の価値基準で動いているなら、子供達のためには欧米人が嫌う文化をわざわざ遺す必要がどこまであるのか疑問に思えてきたりもします。
そういえばフィリピンの「孵化前の生卵」はマニー・パッキャオがあるドキュメンタリーの中で「(鶏のステージで)一番美味しくて一番栄養があるのにどうして、食べる前から嫌うんだ?」と不思議がってましたが、普通は無理です。鳥の赤ちゃんの形して動いてますし。


コメント
コメント一覧 (2)
職場が銀座9丁目とでも言うエリアなので、探して行ってしまうかも。
私はこれまで食べたもので苦手なものは無いんですが、孵化前の生卵とかはちょっと逡巡してしまうかもしれないですね…。
フシ穴の眼
が
しました