WHO SHOULD HE FIGHT?
BigShotSKさん↑安心してください「L」入れましたよ。



誰と戦うべきだったのか?

このテーマで最も盛り上がるファイターは内山高志でしょう。2010年1月から2016年4月までの6年以上もジュニアライト級のWBAストラップをキープ。

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ジュニアライト級は人気階級か?と問われると微妙です。そう、微妙なのです。どちらとも言えないのです。

オスカー・デラホーヤやフロイド・メイウェザーがこのクラスを橋頭堡にウエルター級で、スーパースターに登り詰め、マニー・パッキャオが最も大きなレガシーを築いたのも130ポンドでした。

スターにテイクオフする滑走路、それがジュニアライト級です。


内山のカウンターパートだったファイターはフェザー級から上がってきたエイドリアン・ブローナーやマイキー・ガルシア。一つ上のライト級にはファン・マヌエル・マルケスやロバート・ゲレーロも。

タラレバですが、内山がビッグネームと戦い、勝ち抜けていたら…パッキャオやメイウェザーとのメガファイトに繋がっていた…そう考えるのは突拍子もない妄想とは言い切れません。


ジュニアライト級がスタート地点ではなくゴールになりそうな井上尚弥のキャリアで、パッキャオやメイウェザー、デラホーヤ級のスーパースターと巡り合う幸運は妄想すらできませんが、内山の場合はいつでも〝離陸〟できる体勢にあったのです。

世界的なスーパースターになれないのなら、専門家評価を高めるしかないーーーそう考えた訳ではないでしょうが、減量苦でジュニアフライ級を飛び出したモンスターはジャーメル・チャーロのように跳び級で階級最強王者に挑戦します。

フジテレビがでっち上げた〝伝説の名王者〟オマール・ナルバエスです。