マンホールである。

日曜というのに渋谷くんだりでお仕事。

渋谷は年に5〜6回はお仕事で訪れるのですが、赤煉瓦はもちろん、お茶の水博士のマンホールなどもあるわけもなく、と思いきや…。

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↓普段働いてる有楽町〜銀座界隈にはないマンホール蓋を道玄坂に発見。

中央部に「DOG-EN-SAKA」のアルファベット。

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道玄坂(どうげんざか)なので、本当は「DOGENZAKA」が正解ですが、そんなことは言いっこなし。

「DOG」「EN」「ZAKA」の「DOG」はもちろん犬、ハチ公のことなら、マンホールに無数に並ぶ、歩く人型は東京帝国大学の上野英三郎教授がモデルでしょうか。

そして、よくマンホールを見ているとハチ公もいるではないですか!

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これ↑わかりますかね。右半分をよく見て下さい。

本物のマンホールを見ればすぐに気づきますが、画像だとわかりにくいかもしれません。

彫られた人型に対して浮いてる部分がハチ公です。

他にも何か隠されているかもと、やりたくなかったけどネット検索。

すると「首輪をしているハチ公」が一匹、「しっぼを巻いてるのも一匹」いるとか。

確かに右下から二番目の真ん中のハチ公が、首輪してます。

「尻尾巻き」も左上二番目のハチ公の尻尾が確かに巻いています。↓

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しかし、こんな遊びが渋谷のマンホールに秘められていたとは。

というわけで、赤煉瓦と並行して急速にマンホール蓋に興味を持ってしまった私は、きっと明日から下を向いてノロノロ歩くのでしょう。