2017年、多くのメディアでPFP1位に君臨していた29歳のローマン・ゴンザレスはシーサケット・ソールンビサイに2連敗。Mythical ranking(妄想ランキング)から追放されてしまいました。
しかし、今年3月にフリオ・セサール・マルチネスに完勝するとリング誌などは34歳のロマゴンをPFPに再び迎え入れます。
ジュニアバンタム級はシーサケットやドニー・ニエテスらも絡んで、長らくPFPを席捲していた3人体制が崩壊。今はファン・フランシスコ・エストラーダが孤塁を守っています。
PFP陥落から5年もの歳月を経ての再ランクインは、リング誌では史上最長のカムバックでした
*しかし、今月に入ってドミトリー・ビボルとジャーメル・チャーロが相次いでランクイン、チョコラティトと井岡一翔はランクアウト)。
「井上尚弥vsノニト・ドネア2」でBy any chance、万が一の大番狂わせが起きると…39歳のフィリピン人がPFPファイターに返り咲くのは確実です。
そして、負け方によってはモンスターが妄想ランキングから追放されるかもしれません。
そして、ドネアは2013年にランクアウトしていますから、井上を大番狂わせに沈めると、なんと9年ぶりのPFP返り咲き、ロマゴンの記録を大幅に塗り替える〝カムバック〟になります。
ただし、そうなると、すでに1度ランクアウト→復帰している井上は、3度目の返り咲きの可能性が残されるわけです…どうでもいい話でした。
By any chance、万が一が起きると、ドネアの「年間最高カムバック賞」「年間最大番狂わせ賞」は確実。もし、年内に完全統一を果たすようなら、ボクサーにとって最も名誉のある「年間最高選手=シュガー・レイ・ロビンソン賞」もありえます。
もし、シュガー・レイ・ロビンソン賞に輝くとしたら、なんと10年ぶり。これは、もちろん史上最長の偉大すぎるカムバックになります。
軽量級ボクサーで2度もこの最高賞に選出されたファイターは過去に一人も存在しません。
3度選出(2010年代のFighter of the decadeにも選出)されてるパッキャオでも、軽量級ではフェザー級の1度だけ、です。
井上に勝てば、ドネアのキャリアで最大の偉業になります。もちろん、今の井上がそれだけ勢いに乗った若いPFPファイターだから、こそです。
絶対に、負けはいけません。
「ロートルの引き立て役になった若きPFPファイター」なんて、これは井上もファンも大ショックです。
もしそんな大番狂わせに見舞われたら井上は「キンシャサの奇跡」でジョージ・フォアマンが被ったのと同じ種類の精神的ダメージを負ってしまうでしょう。
絶対に、負けてはいけません。
井上が発信しているように「何もさせないで勝つ」のが最高ですが、とにかくこれは「絶対に負けてはならない戦い」です。
井上にとって、あまりにもハイリスクでローリターンの戦いです。こんな試合、メイウェザーなら絶対受けません。
初戦とは比べようもないほど、この再戦はドネアにとってローリスク・超ハイリターンの試合です。
どんな形でも、絶対に勝たなければなりません。
しかし、今年3月にフリオ・セサール・マルチネスに完勝するとリング誌などは34歳のロマゴンをPFPに再び迎え入れます。

PFP陥落から5年もの歳月を経ての再ランクインは、リング誌では史上最長のカムバックでした
*しかし、今月に入ってドミトリー・ビボルとジャーメル・チャーロが相次いでランクイン、チョコラティトと井岡一翔はランクアウト)。
「井上尚弥vsノニト・ドネア2」でBy any chance、万が一の大番狂わせが起きると…39歳のフィリピン人がPFPファイターに返り咲くのは確実です。
そして、負け方によってはモンスターが妄想ランキングから追放されるかもしれません。
羽田着!帽子を取ればハゲ、Tシャツ脱げばゆるい腹…見た目はとても強そうには見えないのですが、この男が文句無しにバンタム最強2人の1人です。
そして、ドネアは2013年にランクアウトしていますから、井上を大番狂わせに沈めると、なんと9年ぶりのPFP返り咲き、ロマゴンの記録を大幅に塗り替える〝カムバック〟になります。
ただし、そうなると、すでに1度ランクアウト→復帰している井上は、3度目の返り咲きの可能性が残されるわけです…どうでもいい話でした。
By any chance、万が一が起きると、ドネアの「年間最高カムバック賞」「年間最大番狂わせ賞」は確実。もし、年内に完全統一を果たすようなら、ボクサーにとって最も名誉のある「年間最高選手=シュガー・レイ・ロビンソン賞」もありえます。
もし、シュガー・レイ・ロビンソン賞に輝くとしたら、なんと10年ぶり。これは、もちろん史上最長の偉大すぎるカムバックになります。
軽量級ボクサーで2度もこの最高賞に選出されたファイターは過去に一人も存在しません。
3度選出(2010年代のFighter of the decadeにも選出)されてるパッキャオでも、軽量級ではフェザー級の1度だけ、です。
井上に勝てば、ドネアのキャリアで最大の偉業になります。もちろん、今の井上がそれだけ勢いに乗った若いPFPファイターだから、こそです。
絶対に、負けはいけません。
「ロートルの引き立て役になった若きPFPファイター」なんて、これは井上もファンも大ショックです。
もしそんな大番狂わせに見舞われたら井上は「キンシャサの奇跡」でジョージ・フォアマンが被ったのと同じ種類の精神的ダメージを負ってしまうでしょう。
絶対に、負けてはいけません。
井上が発信しているように「何もさせないで勝つ」のが最高ですが、とにかくこれは「絶対に負けてはならない戦い」です。
井上にとって、あまりにもハイリスクでローリターンの戦いです。こんな試合、メイウェザーなら絶対受けません。
初戦とは比べようもないほど、この再戦はドネアにとってローリスク・超ハイリターンの試合です。
どんな形でも、絶対に勝たなければなりません。

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