カネロ・アルバレスは最強の相手との対戦を回避して、雑魚を選ぶチキンか?
確かに、Undisputed Championになったスーパーミドル級では、対立王者を次々と鮮やかに平定しました。
しかし、WBCを動かして、次の対戦相手の有力候補にイルンガ・マカブを選ぶ前に、戦うべき相手はいなかったのでしょうか?
Though we’d assume that by May 2022 the WBC would drop the cruiserweight max to 190, what it used to be, as they announced they’d do when they created the 200-224 lbs.”bridgerweight” division.
WBCは「カネロvsマカブ」が予定される来年5月までに、クルーザー級のリミットを「元の正しい体重190ポンド」に戻す予定です。
マウリシオ・スライマンは「ブリッジャー級の新設でクルーザー級の上限を下げるのは既定路線」と、カネロのクルーザー進出とは全く関係がないと主張していますが、そんな言葉を誰が信じるでしょうか?
もし、クルーザー級リミットを190ポンドに戻すと、200ポンドで戦ってきたマカブは10ポンドの減量を強いられてしまいます。さすがに、カネロ陣営でもキャッチウェイトでさらに削ることはしないでしょうが、当日体重のリバウンド制限は設けるかもしれません。
しかし、このあまりにも無茶苦茶なクルーザー級タイトルマッチのリングに上げられるマカブは「どんな体重でも問題はない。私はライトヘビー級でデビューしてるんだから、何なら175ポンドでも」と、カネロ陣営からの要求はどんなことでも受け入れる用意があるようです。
168ポンドのスーパーミドルから、200ポンドに一足飛びに階級を上げる前に、カネロの目にはライトヘビー級が目に入らなかったのはどうしてでしょうか?
無敗のライトヘビー級王者、アルトゥール・ベテルビエフやデミトリー・ビボルと戦う方が多くのファンの支持を得たはずですが、なぜクルーザーなのでしょうか?
まさか、心身共に病人状態だったセルゲイ・コバレフに勝ったことでライトヘビー級はすでに掌握したとでも思っているのでしょうか?
ミドル級でゲンナディ・ゴロフキンの衰えを待って回避し続けたように、二人のロシア人も劣化を待ってからチェリーピックする計画なのでしょうか?
カネロのクルーザー級挑戦は、悪名高いロイ・ジョーンズJr.のヘビー級制覇と何が違うのでしょうか?
もし、ファンからの支持と栄光、大きな試合を本気で求めてのクルーザー級ならデオンティ・ワイルダーと戦えば、世界中があなたの勇気を素晴らしいと思うのですが?
カネロを見ていて、いつも何かが足りないと思っていました。それは、勇気です。
ボクサーとしては確かに素晴らしい。しかし、彼が相手を選り好みしているのは明らかです。
ファンが一番見たかったのは、ジュニアミドル級ではチャーロ兄弟、ミドル級では全盛期のゴロフキン、ライトヘビーではロシアンコンビでした。
マカブはコバレフ同様に数ヶ月前から体重制限で削られて、力の出ない状態でリングに上げられるのでしょう。
まあ、立派な5階級制覇です。
シュガー・レイ・レナードよりも下劣な5階級制覇なんてありえないと信じていましたが、…ありました。
確かに、Undisputed Championになったスーパーミドル級では、対立王者を次々と鮮やかに平定しました。
しかし、WBCを動かして、次の対戦相手の有力候補にイルンガ・マカブを選ぶ前に、戦うべき相手はいなかったのでしょうか?
Though we’d assume that by May 2022 the WBC would drop the cruiserweight max to 190, what it used to be, as they announced they’d do when they created the 200-224 lbs.”bridgerweight” division.
WBCは「カネロvsマカブ」が予定される来年5月までに、クルーザー級のリミットを「元の正しい体重190ポンド」に戻す予定です。
マウリシオ・スライマンは「ブリッジャー級の新設でクルーザー級の上限を下げるのは既定路線」と、カネロのクルーザー進出とは全く関係がないと主張していますが、そんな言葉を誰が信じるでしょうか?
もし、クルーザー級リミットを190ポンドに戻すと、200ポンドで戦ってきたマカブは10ポンドの減量を強いられてしまいます。さすがに、カネロ陣営でもキャッチウェイトでさらに削ることはしないでしょうが、当日体重のリバウンド制限は設けるかもしれません。
しかし、このあまりにも無茶苦茶なクルーザー級タイトルマッチのリングに上げられるマカブは「どんな体重でも問題はない。私はライトヘビー級でデビューしてるんだから、何なら175ポンドでも」と、カネロ陣営からの要求はどんなことでも受け入れる用意があるようです。
168ポンドのスーパーミドルから、200ポンドに一足飛びに階級を上げる前に、カネロの目にはライトヘビー級が目に入らなかったのはどうしてでしょうか?
無敗のライトヘビー級王者、アルトゥール・ベテルビエフやデミトリー・ビボルと戦う方が多くのファンの支持を得たはずですが、なぜクルーザーなのでしょうか?
まさか、心身共に病人状態だったセルゲイ・コバレフに勝ったことでライトヘビー級はすでに掌握したとでも思っているのでしょうか?
ミドル級でゲンナディ・ゴロフキンの衰えを待って回避し続けたように、二人のロシア人も劣化を待ってからチェリーピックする計画なのでしょうか?
カネロのクルーザー級挑戦は、悪名高いロイ・ジョーンズJr.のヘビー級制覇と何が違うのでしょうか?
もし、ファンからの支持と栄光、大きな試合を本気で求めてのクルーザー級ならデオンティ・ワイルダーと戦えば、世界中があなたの勇気を素晴らしいと思うのですが?
カネロを見ていて、いつも何かが足りないと思っていました。それは、勇気です。
ボクサーとしては確かに素晴らしい。しかし、彼が相手を選り好みしているのは明らかです。
ファンが一番見たかったのは、ジュニアミドル級ではチャーロ兄弟、ミドル級では全盛期のゴロフキン、ライトヘビーではロシアンコンビでした。
マカブはコバレフ同様に数ヶ月前から体重制限で削られて、力の出ない状態でリングに上げられるのでしょう。
まあ、立派な5階級制覇です。
シュガー・レイ・レナードよりも下劣な5階級制覇なんてありえないと信じていましたが、…ありました。

コメント
コメント一覧 (10)
コバレフとやったときもライトヘビーでやってからスーパーミドル級を本格的に統一した、わけじゃないですか
カネロが階級あげるときに一回飛ばすのは今回だけじゃないんでね、そういう方法なんでしょう
当たったらこのコメント褒めてね笑
フシ穴の眼
が
しました
自分がカネロを嫌いな理由は主におクスリ、忖度判定、キャッチウェイトの3点であって、挑戦自体は素直に評価してます
もし本当にそんな夢物語が達成できたなら凄い事です
フシ穴の眼
が
しました
カネロもカネロですがWBCは何故こんなにカネロに肩入れするんですかね?ブリッジャー級なんかWBC以外は作る気無さそうですし。フランチャイズ王座あたりからカネロ贔屓が目立ってきた印象ですが…
フシ穴の眼
が
しました
力量はともかく、これでシュガーやチャベスのキャリアと比べるなんて冒涜です
フシ穴の眼
が
しました
凄いですねー。
フシ穴の眼
が
しました