WBOアジアパシフィック・ジュニアミドル級王者の井上岳志が、11月17日にオーストラリア・シドニーのクードスバンク・アリーナでWBO同級1位ティム・チューと対戦します。
チューは、ジュニアウェルター級の元完全統一王者コンスタンチン・チューの息子で19戦全勝(15KO)の26歳。世界的なスーパースター候補で、豪州の人気者です。

17勝(10KO)1敗1分け、31歳の井上は完全アウェーで大番狂わせを狙います。
現在のオッズはチュー勝利が1/8=1.125倍、井上は13/2=7.5倍。ホームのオージーが圧倒的有利と見られており、試合の焦点は「日本人が判定まで生き残ることが出来るかどうか?」。
井上が世界のビッグネームに挑戦するのは、これが2度目です。
最初は19年1月。WBOジュニアミドル級王者ハイメ・ムンギアとのタイトルマッチに大差判定で敗れたものの、無敗のメキシカンを手こずらせ、大方の予想を上回る健闘を見せました。
今回も敵地で手強い相手との激突になりました。
欧米での注目度が高い人気階級となると、村田諒太のような途轍もない付加価値がない限り、Bサイドでアウェーのリングに上がるしかありません。
しかし、勝てば、ヒーローです。勝ち方が鮮烈なら、マウリシオ・ララらから今年の最大番狂わせ賞を掻っ攫うことも十分あり得ます。
健闘以上の結果、大番狂わせを期待します!
チューは、ジュニアウェルター級の元完全統一王者コンスタンチン・チューの息子で19戦全勝(15KO)の26歳。世界的なスーパースター候補で、豪州の人気者です。

17勝(10KO)1敗1分け、31歳の井上は完全アウェーで大番狂わせを狙います。
現在のオッズはチュー勝利が1/8=1.125倍、井上は13/2=7.5倍。ホームのオージーが圧倒的有利と見られており、試合の焦点は「日本人が判定まで生き残ることが出来るかどうか?」。
井上が世界のビッグネームに挑戦するのは、これが2度目です。
最初は19年1月。WBOジュニアミドル級王者ハイメ・ムンギアとのタイトルマッチに大差判定で敗れたものの、無敗のメキシカンを手こずらせ、大方の予想を上回る健闘を見せました。
今回も敵地で手強い相手との激突になりました。
欧米での注目度が高い人気階級となると、村田諒太のような途轍もない付加価値がない限り、Bサイドでアウェーのリングに上がるしかありません。
しかし、勝てば、ヒーローです。勝ち方が鮮烈なら、マウリシオ・ララらから今年の最大番狂わせ賞を掻っ攫うことも十分あり得ます。
健闘以上の結果、大番狂わせを期待します!
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