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<title>   　　　フシ穴の眼 〜スポーツ疾風怒濤編〜 - 横浜フリューゲルス</title>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/39782459.html">
<title>学説・三浦知良①</title>
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<description>藤浪晋太郎から始まった、このシリーズの第二弾。賛否両論が交錯し、毀誉褒貶を撒き散らす、なんとも摩訶不思議なアスリートを考えてみましょう。リングの中だと、井岡一翔でしょうが、第二弾として取り上げるのは、三浦知良。ピッチの芝生を複雑に切り刻みながら、今なお走...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2025-12-05T23:43:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[藤浪晋太郎から始まった、このシリーズの第二弾。<br><br>賛否両論が交錯し、毀誉褒貶を撒き散らす、なんとも摩訶不思議なアスリートを考えてみましょう。<br><br>リングの中だと、井岡一翔でしょうが、第二弾として取り上げるのは、三浦知良。<br><br>ピッチの芝生を複雑に切り刻みながら、今なお走るのを止めようとしない58歳の奇人です。<br><br>日本をW杯出場に導くために、ブラジルから帰国したカズはＪリーグのブームに乗って国民的英雄になります。<br><br>あの頃、崩壊したはずの昭和のバブルがＪリーグのピッチの上だけに咲き誇っていました。<br><br>1995年は野茂英雄が米国でノモマニアを生み、日本でトルネード旋風を巻き起こした年ではありません。<br><br>新庄剛志が「Ｊリーガーになる」と引退宣言した年です。<br><br>もちろん、それは本気の話ではありませんでしたが、当時のＪリーグは華やかさでもプロ野球を凌いでいたのです。<br><br>キラキラした、悪くいうとチャラチャラしたＪリーガーの中心に屹立していたのが三浦知良でした。<br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/2/c28a0b6b.jpg" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/2/c28a0b6b-s.jpg" width="480" height="885" alt="FullSizeRender" id="39215741" class="pict"></a><br><br><br>「カズは2026年シーズンも現役のプロサッカー選手としてピッチを走っている」。<br><br>1990年代初めのスポーツファンにそんなこと言っても、二つの理由で誰一人信用しなかったでしょう。<br><br>一つ目は、もちろん「今よりもはるかにレベルが上がっているはずの日本サッカーの舞台で還暦近い老人が通用するわけがない」ということ。<br><br>しかし、より大きな二つ目の理由は「カズはもっと抜け目のない容量の良い人生を送っているはず」ということ。<br><br>確かに、カズにはもっともっと楽な生き方がいくらでもあったはずです。<br><br>楽しくて、お金も儲かって、偉そうにしてられる…解説者でもタレントとしても、トップランクのキャラクターです。<br><br>華やかさとはかけ離れた下部リーグのピッチの上、賛否両論が渦巻く中で何度もよろめきながら、何度も倒れて、何度も立ち上がる、そんなアラカンにならなくても良いというのに。<br><br><br><br><br><br><br><br>ちなみに、藤浪晋太郎の話もまだまだ終わっていません。<br><br>学説の追求に終わりはないのです。<br>]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/39380004.html">
<title>横浜ＦＭ身売りへ　日産自動車が複数の企業に打診　２７年目標に年内候補先絞る</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/39380004.html</link>
<description>日産自動車は2027年までに横浜F・マリノスを売却する方向で、年内にも候補企業を絞るそうです。三月期の最終利益は6708億円の赤字。生産工場を現在の17拠点から10に減らすことも発表されています。売却先の意向によっては横浜からホームを離れることも考えられます。そうなる...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2025-09-29T12:03:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日産自動車は2027年までに横浜F・マリノスを売却する方向で、年内にも候補企業を絞るそうです。<br><br>三月期の最終利益は6708億円の赤字。生産工場を現在の17拠点から10に減らすことも発表されています。<br><br>売却先の意向によっては横浜からホームを離れることも考えられます。<br><br>そうなると「横浜」も「マリノス」消えて、全く違うクラブとして出発することになります。<br><br><span style="white-space: pre-wrap; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: -apple-system-subset, Helvetica, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, sans-serif; font-size: 17px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);">横浜国際総合競技場の命名権についても、半額以下となる年間5000万円での更新を横浜市が妥協。

来年以降、他の企業が名乗りをあげれば「日産」スタジアムもなくなりますが、これはサポーターにとって、大きな問題ではないでしょう。

</span><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/f/2/f2d951af.jpg" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/f/2/f2d951af-s.jpg" width="480" height="360" alt="image" id="32972920" class="pict"></a><br><span style="white-space: pre-wrap; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-family: -apple-system-subset, Helvetica, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, sans-serif; font-size: 17px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);">
そして、かつて存在していた横浜フリューゲルスの残滓である、横浜「F」マリノスのFも当然ながら消滅するでしょう。

もし、全日本がマリノスを買い取れば、まさかまさかの横浜フリューゲルス復活となるのでしょうが、なんというやら、悲しいニュースです。
</span><br><br>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/36173712.html">
<title>57歳の青春。</title>
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<description>流れる時に抗い命を燃やし続ける全ての孤独な人よ…山下達郎「ヘロン」57歳のプロサッカー選手が、新チームでの初練習を公開しました。それにしても、なんと羨ましい人でしょうか。</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2024-07-03T06:58:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[流れる時に抗い<br>命を燃やし続ける<br>全ての孤独な人よ…<br><br>山下達郎「ヘロン」<br><br><br><br>57歳のプロサッカー選手が、新チームでの初練習を公開しました。<br><br>それにしても、なんと羨ましい人でしょうか。<br><br>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/34696352.html">
<title>遠藤保仁、26年間の現役生活に幕。</title>
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<description>横浜フリューゲルスに在籍経験のある選手の中で、最後の現役選手だった遠藤保仁が引退を発表しました。1998年に横浜フリューゲルスに加入、京都パープルサンガ、ガンバ大阪、ジュビロ磐田26年間の選手生活を終えました。これで、横浜フリューゲルスの〝血〟を嗣ぐプレイヤー...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2024-01-09T20:03:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[横浜フリューゲルスに在籍経験のある選手の中で、最後の現役選手だった遠藤保仁が引退を発表しました。<br /><br />1998年に横浜フリューゲルスに加入、京都パープルサンガ、ガンバ大阪、ジュビロ磐田26年間の選手生活を終えました。<br /><br /><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/PAaGhyMPkHc?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br /><br />これで、横浜フリューゲルスの〝血〟を嗣ぐプレイヤーは地上からいなくなってしまいました。<br /><br />それにしても26年間ですか。<br /><br />ヤットさん、長い間、ありがとうございました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/31293045.html">
<title>【運か？】PK戦は練習して強くなれるのか？【実力か？】</title>
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<description>カタールW杯が異例の冬開催だったことで、1月も全国高校サッカー選手権を楽しむことができました。日本のスポーツファンにとって、この冬はサッカー三昧でした。そんな熱い冬、W杯でも高校サッカーでも話題となったのが「PK戦」。サムライブルーがクロアチアに突き落とされた...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2023-01-11T23:40:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カタールW杯が異例の冬開催だったことで、1月も全国高校サッカー選手権を楽しむことができました。<br /><br />日本のスポーツファンにとって、この冬はサッカー三昧でした。<br /><br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_0215 (2)" href="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/2/3/237191b2.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0215 (2)" border="0" height="449" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/2/3/237191b2-s.jpg"></a></div><br />そんな熱い冬、W杯でも高校サッカーでも話題となったのが「PK戦」。<br /><br />サムライブルーがクロアチアに突き落とされたPK戦。今回の高校サッカーでは全47試合中12試合が時間内に決着がつかず「運」とか「クジ」「ジャンケン」と言われるPK戦にもつれ込みました。<br /><br />ロースコアで勝敗が決まることが当たり前のスポーツ、同点のまま時間切れ、PK戦になるのはある意味、当然です。<br /><br />かなりの確率で想定されるのに「運」「クジ」「ジャンケン」なんて言ってしまうと、きっとイチローは「それは運じゃない、全ては技術の問題」と笑うでしょう。<br /><br />しかし、世界トップレベルのフットボーラーでも外すことが珍しくないPKです。<br /><br />W杯でも、PKコンプレックスから「1000本PK」など意識的に対策してきたスペインがまたもやPKで〝惨敗〟。<br /><br />クロアチアに敗れたブラジルでも、ネイマールがPKを蹴らなかったのは大きくのしかかる重圧に耐えられなかったからでしょう。<br /><br />PKは、半端ない重圧がかかるジャンケンです…。いや、ジャンケンならそこまで重圧かからないし、そもそもスペインのようにいつもジャンケンに負けるチームなんてありえないはずです。<br /><br />クロアチアと、日本やスペイン、ブラジルを比べるとPKはジャンケンに思えなくなります。<br /><br />モドリッチとネイマールはどちらが優れたキッカーか？と問われたら、答えは割れるでしょうが、多数決ならネイマールです。<br /><br />しかし、どちらが優れたペナルティ・キッカーか？と聞かれたら、どうでしょうか。<br /><br />トップレベルでもPKは練習すれば強くなれるのでしょうか？そうだとしたら、スペインの体たらくはどう説明したら良いのでしょう？<br /><br />「半端ない重圧がかかるジャンケン」なんて、練習できないというのが実際のところです。どんなに練習でPKが上手くなっても、実際の試合では練習では感じなかった巨大な重圧の下で蹴ることになります。<br /><br /><br /><br />さて、前置きが長くなりましたが、高校野球や高校サッカー、日本の高校生は素晴らしい！というお話です。<br /><br />長崎の国見は「「宣言PKをやっている」そうです。<br /><br />キッカーは右、左、真ん中など蹴る方向をGKに宣言してから助走に入るという、とんでもない練習です。キッカーが圧倒的に不利です。<br /><br />ただ、それでも際どいコースに蹴る精度と、GKに触れさせない速く強いシュートはセーブするのが難しいのが現実です。<br /><br />手前味噌？になりますが、かつて横浜フリューゲルスのエドゥーのPKは、相手GKに方向を完全に読まれているケースが少なくありませんでした。<br /><br />しかし、PKをセーブされた記憶はほとんどありません。<br /><br />シュートの方向に正確に飛んだGKの手に触れることなく、エドゥーの強烈すぎるシュートはサイドネットを揺らして、キーパーは枯れ木のように崩れ落ちているのでした。<br /><br />「PKを外すなんて考えたこともない」。エドゥーの左足には、揺るぎない自信が宿っていました。<br /><br />国見のように、キッカーが不利な状況での練習を重ねたら、大舞台でGKに反応されても動じなくなるかもしれません。<br /><br />そして、この話には続きがあります。青森山田にはPK専門のGKもいました。PK戦であの国見を競り落としたのが、この〝クローザーGK〟でした。<br /><br />彼らの全身からは、揺るぎない自信のオーラが発散されていました。<br /><br />揺るぎない自信のオーラ。<br /><br />ネイマールに欠落していて、モドリッチには骨の髄から染み付いていたものです。<br /><br />そして、もしかしたら、あの日のサムライたちがドイツやスペイン相手でも絶対に手放さなかったのに、最後の土壇場で見失ってしまったのも、揺るぎない自信だったのかもしれません。<br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/31268014.html">
<title>ヤットさん、現役続行へ。今季はジュビロをJ１復帰へ導く！</title>
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<description>ジュビロ磐田は8日、MF遠藤保仁(42)と今季の契約を更新したと発表しました。横浜フリューゲルス、京都パープルサンガ、ガンバ大阪とプロキャリアを歩み、長らく日本代表もけん引した遠藤。2020年10月から磐田に活躍の場を求め、レンタルから完全移籍に移行しての昨季は公式戦...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2023-01-09T00:01:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>ジュビロ磐田は8日、<a  title="" target="_blank" href="https://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=8713&amp;year=2023&amp;month=01"><b>MF遠藤保仁(42)と今季の契約を更新した</b></a>と発表しました。</div><br /><div><a  title="" target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=mg2kCVvQKks"><b>横浜フリューゲルス</b></a>、京都パープルサンガ、ガンバ大阪とプロキャリアを歩み、長らく日本代表もけん引した遠藤。<br /><br />2020年10月から磐田に活躍の場を求め、レンタルから完全移籍に移行しての昨季は公式戦32試合に出場していました。<br /><br /><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/4GvMpHm9eAU?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe>&nbsp;</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/30529056.html">
<title>嘘の世界。②ゾーンプレス</title>
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<description>ゾーンプレス。今では死語です。というか、そもそも存在しない言葉が〝死語〟になるなんて、おかしな話ですが。ゾーンプレス…。それは、ジャイアント馬場が「そんな言葉はない」と切ったプロレス最強を謳った「ストロングスタイル」のようなものです。しかし、多くの人は存...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-10-24T21:45:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ゾーンプレス。<br /><br />今では死語です。<br /><br />というか、そもそも存在しない言葉が〝死語〟になるなんて、おかしな話ですが。<br /><br />ゾーンプレス…。それは、ジャイアント馬場が「そんな言葉はない」と切ったプロレス最強を謳った「ストロングスタイル」のようなものです。<br /><br />しかし、多くの人は存在しないものに惹かれるものです。<br /><br />Ｊリーグが開幕した年、横浜在住だった私は家族ぐるみで横浜フリューゲルスの熱狂的なサポーターとなりました。<br /><br />それを知った大学時代に知り合ったサッカー部の先輩から、久しぶりに飲もうと誘われ、学生時代に私が「サッカーの時代など永遠に来ない！」と酔うがままに言い放っていたことをネチネチと弾劾されるのでした。<br /><br />そして、フリューゲルスの加茂周が唱えたゾーンプレスを話題にあげると、今でもアホちゃうか？というレベルで欧州サッカーに精通している先輩は、こう切り捨てるのです。<br /><br />「そんな言葉は無い」。<br /><br />しかし「ゾーンディフェンス」「プレスディフェンス」と防御偏重の色合いが濃厚な正しい言葉を伝えるよりも、ディフェンスという単語を削って「ゾーンプレス」とすることで、攻撃的で前向きな印象に変わります。<br /><br />Jリーグ元年。オリジナル10クラブの中で「お荷物」と呼ばれていたフリューゲルスは、加茂周の唱える「ゾーンプレス」と、森敦彦やエドゥーとモネールらリーグを代表する個性派プレーヤーが躍動しました。<br /><br />わずか6年の活動期間で、天皇杯で2度優勝。<br /><br />マリノスとの合併、フリューゲルスの消滅が発表されてからはリーグ戦と天皇杯を9戦全勝で駆け抜けました。<br /><br />面白いクラブでした…。<br /><br /><br />ドーハW杯開幕まで、あと27日。]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/30571357.html">
<title>THE RING MAGAZINE はどこへいくのか？　《その6》〜嫌な予感しか当たらない。</title>
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<description>I have a bad feeling about this．嫌な予感がする…。なんて、インデアンカレーを食いながらハン・ソロの口癖を真似している余裕などありません。リング誌がこの5年間で2度目の月刊体制崩壊。プリントバージョン廃刊の恐怖が現実味を帯びてきました。このまま、プリントバー...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-10-20T11:13:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<i><b>I have a bad feeling about this．</b></i>嫌な予感がする…。<br /><br />なんて、インデアンカレーを食いながらハン・ソロの口癖を真似している余裕などありません。<br /><br />リング誌がこの5年間で2度目の月刊体制崩壊。プリントバージョン廃刊の恐怖が現実味を帯びてきました。<br /><br />このまま、プリントバージョン廃刊なら「リング誌」という名称も再考しなければなりません。もう「誌」ではなくなるのですから。<br /><br />米国ボクシングは80年代にはマイナースポーツに転落、そこから没落一途を辿ってきました。<br /><br />リング誌的には70年代のランキング捏造スキャンダルで信用は失墜、50年近くも経営難が続いています。<br /><br />経営難はリング誌の問題だけでなく、ボクシング市場が没落していることも大きな原因ですが。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/a/f/af6ab980.jpg" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/a/f/af6ab980-s.jpg" width="480" height="352" alt="IMG_4952" id="31962036" class="pict"><br /></a><br />そして、この10年間はインターネットとの戦いに、惨敗を繰り返してきました。<br /><br /><span>THE RING MAGAZINE のブランド価値に期待したYahoo!Sportsとの業務提携は、期待した効果があげられずに解消されてしまいます。<br /></span><br />「プラットフォームを持つメディア」であるESPN、「メディアを持つプラットフォーム」であるShow time（boxingscene .com）やDAZNの前に、ボクシングメディアとしての存在感も希釈化される一方と、厳しい環境が続いてきました。<br /><br />大好きな雑誌とはいえ、ここ数年は明らかな品質低下が目につきました。ページ数減という、ボリュームだけの問題ではありません。<br /><br />現役選手ではない、歴史に残るグレートの特集を過去記事を中心に焼き直し、それが別冊なら大歓迎ですが、そうではありません。<br /><br />リング誌が廃刊になったら、毎月ポストに届く楽しみは減りますが、内容的にはそこまでじゃありません。<br /><br /><br />正直、横浜フリューゲルスの消滅のショックの方がはるかに大きかったです。<br /><br />フリューゲルスは消滅の年に天皇杯優勝、Jリーグを代表する強豪クラブの一つでした。<br /><br />サポータークラブの機関誌「Ｆ」ももちろん廃刊。会費は月割りで返却されてきました。<br /><br /><br /><br />それにしても…地上波テレビから本当に急速に離れて、マニアの囲い込みに走る日本のボクシング界は、どこに着地点を見出しているのでしょうか？<br /><br />リング誌の過去の定期特集がどれほど面白く、想像力を掻き立てられてきたことか。<br /><br />ランキング捏造という取り返しのつかない〝重大犯罪〟を犯してしまったとはいえ、現在のリング誌チャンピオンシップとランキングががいかに公正か。<br /><br />リング誌「十点鐘＝テンカウントゴング」として、少しずつ、お伝えしてゆきます。<br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/28833965.html">
<title>素足と素手と。【承前】</title>
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<description>裸足のアベベに、裸足のゾーラ・バッド。カーボンプレート仕込んだ厚底シューズなんて糞食らえ！ 素手でバットを握る落合博満。バッティンググローブなんて糞食らえ！…ちなみに私は裸足でレースに出たことも、公式戦にグローブ無しの素手で打席に立ったこともないヘタレで...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-03-07T01:21:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[裸足のアベベに、裸足のゾーラ・バッド。<br><br>カーボンプレート仕込んだ厚底シューズなんて糞食らえ！<br><br><br>&nbsp;<br><br>素手でバットを握る落合博満。<br><br>バッティンググローブなんて糞食らえ！<br><br><br><br>…ちなみに私は裸足でレースに出たことも、公式戦にグローブ無しの素手で打席に立ったこともないヘタレです。<br><br>裸足で走るなんて、一度も考えたことがありません。<br><br>素手よりも手袋はめた方が、軽く握ってもグリップ感が圧倒的に強いのです。そして、何よりもバットの根っ子や先っぽ、芯を外してにボールが当たったときの手首への衝撃、痛みがとにかく怖いから手袋するんです。<br><br>「芯に当てたら良いだけでしょ。手袋したら芯に当てなくても大丈夫って、それで上手くなんのかよ」なんて落合理論は、高校生にはもちろん、プロでも天才の理屈です。<br><br>良い子は真似しちゃいけません。<br><br>良い子はシューズを履いて走るのです。<br><br>良い子は両手に手袋してバットを振るのです。<br>&nbsp;<div style="text-align: center;"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/3/2/321eb274.jpg" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/3/2/321eb274-s.jpg" width="480" height="259" alt="IMG_4310" id="32381093" class="pict"></a></div><div style="text-align: center;"><b><i><span style="color: rgb(255, 0, 0);">落合博満、カッコ良すぎるぜ！<br><br>&nbsp;</span></i></b></div><br>落合とはまた別の話、今日3月6日に行われた明治安田生命J2リーグ第3節の大分トリニータ戦で、横浜FCのFW山下諒也が“素足”で決勝弾を決めました。<br><br>直前に相手との接触プレーでスパイクが偶発的に脱げた状態の“素足”でのゴール。<br><br>山下の今季初ゴールでリードした横浜FCは、そのまま2-1で勝利しました。<br><br>ゾーラ・バッドや落合のような「裸足や素手」へのこだわりから決めたゴールではありませんが、横浜FCの山下が決めてくれたのですから、私にとっては特別です！<br><br>来年は&nbsp;J１復帰です！！！]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/24866773.html">
<title>才能のあるボクサーの試合を楽しみに待ちはしますが…。</title>
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<description>スポーツ界において、この3日ほどで起きた事件と大きな出来事について。寺地拳四朗の不法侵入と器物損壊。そして、ディエゴ・マラドーナの天寿全う。現役アスリートの犯罪が糾弾されるのは当然。世界を虜にしたレジェンドの旅立ちが美化されるのも、また当然です。寺地への風...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2020-11-28T12:42:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>スポーツ界において、この3日ほどで起きた事件と大きな出来事について。</div><br /><div>寺地拳四朗の不法侵入と器物損壊。そして、ディエゴ・マラドーナの天寿全う。</div><br /><div>現役アスリートの犯罪が糾弾されるのは当然。<br /><br />世界を虜にしたレジェンドの旅立ちが美化されるのも、また当然です。</div><br />寺地への風当たりが強いとは思いませんが、マラドーナの振る舞いには、世界は寛容であり続けました。<br /><br />ボクシングでもロベルト・デュランには、ファンは寛容です。<br /><br />短絡的に結論づけると「キャラ」の一言で片付けることができます。<br /><br />お酒を飲んで大暴れ、という点ではマラドーナやデュランは常軌を逸しています（たぶん、お酒だけのせいじゃない…）。<br /><br />もちろん、寺地の行為に弁解の余地はありませんが、前園真聖のように泥酔して起こした事件で人生が好転することもあるわけで、その差はどこにあるのでしょうか。<br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_1482 0.03.08" href="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/0/603dd06e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_1482 0.03.08" border="0" height="653" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/0/603dd06e-s.jpg"></a></div><br />自分が犯した罪に対して、速やかで誠実に向き合う姿勢。被害者の方の寛大…。<br /><br />百歩譲って「お酒の事件」です。<br /><br />しかし、シラフに戻った28歳の世界チャンピオンとして、誠実に対応したのか？となると極めて疑問です。<br /><br />誰かの入れ智恵で書いた謝罪文を発表するだけで雲隠れするのでは、幼稚すぎます。<br /><br />今の自分の姿をさらけ出して、自分の口で説明するべきでした。<br />]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/24399385.html">
<title>「不安？ないです」遠藤保仁 四十にして惑わず。</title>
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<description>横浜フリューゲルスの大ファンでした。私の長いスポーツ観戦歴で、あんな悲劇はもうないでしょう。もう22年前の話です。 大好きなチームがいきなり奪われてから。正直、当時、遠藤保仁は新人ということでファンクラブの会報誌でしか知りませんでした。実際に、偉大なフットボ...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2020-10-05T23:29:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[横浜フリューゲルスの大ファンでした。<br /><br />私の長いスポーツ観戦歴で、あんな悲劇はもうないでしょう。<br /><br />もう22年前の話です。 大好きなチームがいきなり奪われてから。<br /><br />正直、当時、遠藤保仁は新人ということでファンクラブの会報誌でしか知りませんでした。<br /><br />実際に、偉大なフットボーラーのレガシーはガンバ大阪で築かれました。<br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_4381 (1)" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/a/3/a3ade67b.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_4381 (1)" border="0" height="273" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/a/3/a3ade67b-s.jpg"></a></div>それでも、やっぱり、あの横浜フリューゲルスのユニフォームを着た選手が、2020年になってもまだ、求められて移籍するなんて、感慨深いものがあります。<br /><br />なんだか…。バリバリの遠藤に失礼かもしれませんが、横浜FCに、いつか〝戻って来て〟くれたら、最高なのですが、まだ現役でトップリーグでボールを蹴っている、その姿を応援できるだけでも人生最高の幸せの一つです。]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/23515149.html">
<title>ヤットさん、偉業を更新。</title>
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<description>ガンバ大阪の遠藤保仁が偉業達成しました。大阪ダービーにスタメン出場、Ｊ１最多出場記録を６３２試合に更新！従来の記録は楢崎正剛。遠藤も楢崎も横浜フリューゲルスから偉大なプロキャリアをスタートさせました。 こういう記録には「鉄人」という表現がステレオタイプに...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2020-07-06T00:22:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>ガンバ大阪の遠藤保仁が偉業達成しました。<br /><br /><div>大阪ダービーにスタメン出場、Ｊ１最多出場記録を６３２試合に更新！</div><br /><div>従来の記録は楢崎正剛。</div><br /><div>遠藤も楢崎も横浜フリューゲルスから偉大なプロキャリアをスタートさせました。&nbsp;</div></div><div><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_4050" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/6/0679ea30.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_4050" border="0" height="275" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/6/0679ea30-s.jpg"></a></div><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_4051" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/f/cff3180e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_4051" border="0" height="301" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/f/cff3180e-s.jpg"></a></div><br />こういう記録には「鉄人」という表現がステレオタイプにつきまといますが、遠藤に「鉄人」はどうもしっくりこないんです。<br /><br />もちろん鉄人なんですが、ピッチの上の印象は「鉄」とは真逆の「柔」や「軟」のイメージがあります。&nbsp;<br /><br />もう40歳。<br /><br />まだ40歳。<br /><br />遠藤が引退したら、きっと泣いちゃうだろうな。&nbsp;</div>]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/22004900.html">
<title>22年ぶりの春　今年はJリーグでも観に行くべか！</title>
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<description>好天に誘われて二日続けてジョギング。今日の目的地は約10km先の「寺家（じけ）ふるさとの森」。昔ながらの雑木林、田園風景が広がる大きな公園です。紅白の梅が美しい、そのすぐ横の池にはカミツキガメが潜んでいるようです…。沼地の飛び石を飛ぶように蹴って、ちょっとし...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2020-02-24T17:52:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[好天に誘われて二日続けてジョギング。<br /><br />今日の目的地は約10km先の「寺家（じけ）ふるさとの森」。昔ながらの雑木林、田園風景が広がる大きな公園です。<br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/2/b/2b65321d.jpg" title="IMG_3467 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/2/b/2b65321d-s.jpg" width="480" height="301" border="0" alt="IMG_3467 (1)" hspace="5" class="pict"></a></div>紅白の梅が美しい、そのすぐ横の池にはカミツキガメが潜んでいるようです…。<div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/3/c3e0fa79.jpg" title="IMG_3463" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/3/c3e0fa79-s.jpg" width="480" height="251" border="0" alt="IMG_3463" hspace="5" class="pict"></a></div><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/1/3/138d2c6f.jpg" title="IMG_3462" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/1/3/138d2c6f-s.jpg" width="480" height="255" border="0" alt="IMG_3462" hspace="5" class="pict"></a></div>沼地の飛び石を飛ぶように蹴って、ちょっとしたトレイルランを楽しみました。<br /><br />転ばなくて良かった…。<br /><br />ヘロヘロになりながら帰宅。昨日、開幕戦を引き分けで〝飾った〟横浜FCの試合の録画を観て、ガンバ大阪の遠藤保仁が元名古屋グランパスエイトの楢崎正剛の持つJ1最多出場記録631試合に並んだ試合も続けて録画観戦。<br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_3473 (1)" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/1/a/1acf0158.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_3473 (1)" border="0" height="308" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/1/a/1acf0158-s.jpg"><br /></a><div  style="text-align: left;">楢崎も遠藤も横浜フリューゲルスのユニフォームに袖を通して、プロサッカー選手人生をスタートしたのです。<br /><br />なんだか誇らしいわぁ〜。<br /><br />遠藤の溌剌としたプレーを見ていると、久しぶりにJリーグの応援に行ってみたくなりました。 日産スタジアムも三ツ沢も十分な〝走行〟圏ですし！<br /></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/21417688.html">
<title>あけましておめでとうございます！　2020年何が見たいか、見たくないか</title>
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<description>いよいよ東京オリンピックイヤーが幕を開けました。リング誌などの定番企画を真似して「今年見たいもの」「見たくないもの」を並べてみました。☆☆☆今年見たいものベスト10（順不同）☆☆☆◉東京オリンピック 金メダルラッシュ◉ボクシングやテコンドー、選手には関係ない...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2020-01-01T14:18:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよ東京オリンピックイヤーが幕を開けました。<br /><br />リング誌などの定番企画を真似して「今年見たいもの」「見たくないもの」を並べてみました。<br /><br /><div  style="text-align: center;"><b><span  style="font-size: 125%; color: rgb(255, 0, 255);">☆☆☆今年見たいものベスト10（順不同）☆☆☆</span></b></div><br /><span  style="color: rgb(255, 0, 255);"><b>◉東京オリンピック 金メダルラッシュ◉<br /></b></span><br />ボクシングやテコンドー、選手には関係ないところでありえない不祥事が重なった競技は特に応援したいです。<br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/5/d5164262.jpg" title="IMG_3243 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/5/d5164262-s.jpg" width="480" height="205" border="0" alt="IMG_3243 (1)" hspace="5" class="pict"></a></div>ボクシングの出場権は、アジア・オセアニア予選（2月）か、世界最終予選（5月）で出場枠を勝ち取った選手に与えられますが、今回の開催国は日本です。<br /><div><br />開催国枠があるんです！<br /><br />出場権獲得に失敗した階級では「開催国枠（男子4、女子2）をオリンピック予選の結果が良かった階級から順に当てはめる」ことになります。<br /><br />ヘビーとスーパーヘビーの五輪予選にエントリーしている選手がいませんから、男子は8−2＝6階級のうち4階級では開催国枠で出場できることになります。<br /><br /><div>とはいえ！<br /><br />田中亮明（フライ級／48～52kg級）、堤駿斗（フェザー級／52～57kg級）、成松大介（ライト級／57～63kg級）、岡澤セオン（ウェルター級／63～69kg級）、森脇唯人（ミドル級／69～75kg級）、梅村錬（ライトヘビー級／75～81kg級）の予選に挑む6人は全員が開催国枠を使わずに五輪出場を決めて欲しいですね！<br /><br />亮明、堤をはじめみんな綺麗な色のメダルが期待できますが、やっぱり特に応援に力が入るのは成松です。とびきりの笑顔で金メダルを噛んで下さい！</div>&nbsp;</div><br /><span  style="color: rgb(255, 0, 255);"><b>◉大谷翔平が故障せずにシーズンを全うする◉</b></span><br /><br />日本人がフィジカルで外国人を圧倒する。それもさんざんフィジカルの違いを見せつけられてきた野球で。<br /><br />「大谷への初球はとにかく慎重に」「スイングさせたらダメ」…MLBの解説を聞いて、こんな日本人がついに現れたかと何度も感動しました。<br /><br />この2年間で大谷がMLBでもパワープレイヤーであることが十分すぎるほど証明されました。<br /><br />もう、誰も大谷の実力に疑いも心配もしていません。<br /><br />しかし。<br /><br />「2年続けてリーグ戦を離脱している大谷の敵は彼の肘であり膝であり、彼の肉体だ」（スポーツイラストレイテッド誌）。<br /><br />シーズンを全うしたとき、どんな数字が私たちの前に現れているのか。<br /><br />日本中で、驚く準備が出来上がっています。MLBを1年間、力でねじ伏せる日本人の姿を見せて下さい。<br /><br /><br /><b><span  style="color: rgb(255, 0, 255);">◉カズがJ1で最年長ゴール◉<br /></span></b><br />私は、横浜フリューゲルスの熱狂的サポーターでした。<br /><br />もはや当時の熱度でサッカーを見ることは出来ませんが、フリューゲルスに所属していた選手でいまだ現役の遠藤保仁には特別な思いがあります。<br /><br />今月で40歳になる遠藤がいつまでユニフォームを着ていてくれるのか、わかりませんが、彼がピッチを去る時もまたフリューゲルスが終わるときだと感じています。<br /><br />遠藤と同じくらいに思い入れがある、というか長い時間をかけて応援したくなったのがカズでした。<br /><br />フリューゲルスにとっては天敵みたいなストライカーで、何度も決定的なゴールを割られてしまいました。<br /><br />それだけではなく、Jリーグ発足当時は「世界的なアスリートでアイドル」みたいな絶対的な存在で、浮ついた空気をまとった彼はどうしても好きになれませんでした。<br /><br />しかし、長い時間の中で、彼ほどサッカーを愛している人はもしかしたら世界史上でもいないんじゃないかと思うに至ると「浮ついたアイドル」像は砕け散りました。<br /><br />2月には53歳になるカズと40歳のヤットさんがピッチで対決…今からハンカチを用意しておかなければなりません。<br /><br /><br /><b><span  style="color: rgb(255, 0, 255);">◉村田諒太ｖｓカネロ 東京ドームでメガファイト◉</span></b><br /><br />私が世界のボクシングを見るきっかけになったのは、80年代の中量級ウォーズに耽溺したからでした。<br /><br />シュガー・レイ・レナード、マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズ、ロベルト・デュランが繰り広げたラウンドロビン（総当たり）にはボクシングの魅力が全て詰まっていました。<br /><br />ピピノ・クエバス、ウィルフレド・ベニテス、ジョン・ムガビ、ドナルド・カリー、マイク・マッカラム…彼らの強さを際立たせたグレート、そこまで辿り着けなかった無念のバイプレイヤーまでもが輝いていました。<br /><br />レナードらが輝いて見えたのは「日本人には絶対に触れることのできない領域」という確信めいた敗北感も影響していたでしょう。<br /><br />1995年に竹原慎二が太鼓腹で来日したホルヘ・カストロが持つWBAのピースをピックアップしましたが、そのとき「ミドル級ウォーズに参戦」と浮き足立ったファンは1人もいませんでした。<br /><br />アジアでも一杯一杯だった竹原の奇跡は「初防衛戦までの儚く悲しい夢」だと誰もがわかっていました。<br /><br />その後も、オスカー・デラホーヤにフェリックス・トリニダード、フロイド・メイウェザーJr.、マニー・パッキャオ…80年代から続く中量級の絢爛豪華な系譜は日本人とは全く関係がないところで紡がれてきました。<br /><br />手を伸ばしても届かない空は、見上げるしか無かったのです。<br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_3874" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/d/dd3e027c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_3874" border="0" height="378" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/d/dd3e027c-s.jpg"></a></div>ボクシング人気は下降線を辿る一方でしたが、2012年ロンドン五輪で金メダルをもぎとった村田は「奇跡の竹原」とは明らかに違う「終着駅まで連れて行ってくれるかもしれない夢」でした。<br /><br />「日本人は見てはいけない夢」が現実になるかもしれないのです。見上げるしか無かった空に、手が届くかもしれないのです。<br /><br />もちろん、夢は拳を交えることだけではありません。カネロを倒すことです。それが叶うかもしれません。叶います！<br /><br /><br /><b><span  style="color: rgb(255, 0, 255);">◉井上尚弥　日本人初の4団体統一のUndisputed Championへ◉</span></b><br /><br />白井義男やファイティング原田はもちろん、1970年代初めまでは世界王者はすべからく「議論する余地のない王者＝Undisputed Champion」でした。<br /><br />しかし、1975年（輪島功一：ジュニアミドル級）以降、Undisputed Championは生まれていません。※正確には1984年（渡辺二郎：ジュニアバンタム級）も瞬間的にはUndisputed Championでした。<br /><br />13連続防衛の具志堅用高も、4階級制覇の井岡一翔も、WBSS優勝の井上尚弥も「議論する余地のある」王者、つまり a championでしかないのです。<br /><br />団体が増えれば増えるほど Undisputed Champion が難産になるのは当然です。<br /><br />白井や原田らは「統一戦」など戦う必要はありませんでした。<br /><br />彼らが生きていたのは、世界でたった一人の世界チャンピオン、Undisputed Championを倒せば、自分がUndisputed Championの玉座に就くことが出来る当たり前のことが当たり前の時代でした。<br /><br />現在、2人の a Champion を撃破してWBAとIBFのストラップを持つ井上がコレクションを完成するためには、さらに2人のa Championを倒さなければなりません。<br /><br />どちらが厳しい道なのかは、誰が考えても明白です。<br /><br /><br /><span  style="color: rgb(255, 0, 255);"><b>◉パッキャオｖｓクロフォード 実現へ◉</b></span><br /><br />カネと栄光以外には興味を示さないフィリピン人も先月、41歳になってしまいました。<br /><br />もはや「成し遂げることは何も残されていない」（リング誌）伝説とはいえ、キース・サーマンを破った勝利はレガシー（後世の評価）に上乗せされる偉業でした。<br /><br />まだ、レガシーにつながる勝利はいくらでもあります。<br /><br />テレンス・クロフォードとエロール・スペンスJr.。この2人を倒せばレガシーがさらに上乗せされます。<br /><br />そして、全階級で最もレベルが高い147ポンドを見渡しても、この2人以外でパックマン（不利予想でリングに上がる）として戦える相手はいません。<br /><br /><br /><span  style="color: rgb(255, 0, 255);"><b>◉井岡一翔ｖｓ田中恒成 激突◉</b></span><br /><br />恒成が今朝の会見で「フライ級統一かジュニアバンタム転向」と今年の方向について語りました。<br /><br />現在のフライ級も強豪王者が多く統一路線も魅力的ですが、ジュニアバンタムの恒成も早く見たいですね。まだ24歳の若者を急かすなんてどうかしてますが、それだけの素材です。<br /><br />究極は井岡との激突を見たいです。恒成がどれかのピースを獲ってから対戦するのが理想でしょう。<br /><br />溢れる勇気と、高いボクシングIQを併せ持つ2人が統一戦。たまりません。<br /><br />〝第３国〟の東京か横浜でやってくれたら見に行きやすいですし、ぜひ実現して欲しいカードです。<br /><br /><br /><b><span  style="color: rgb(255, 0, 255);">◉重岡銀次郎がワンヘンの連勝を止める◉<br /></span></b><br />世界王者としての無敗記録。「ロッキー・マルシアノの49−0」に端を発したおかしな記録です。<br /><br />普通、記録というのは途絶えたり更新されても「前」「元」という但し書き付きで残るものですが、「マルシアノ・レコード」については潰えたらオジャンというわけのわからないルールです。<br /><br /><div>カルロス・サラテは1978年にウィルフレド・ゴメスとの「両者合わせた戦績が73勝72KO1分」という超弩級の強打者対決に敗れるまで、51戦全勝50KOとマルシアノの記録を更新していましたが「層の薄い階級とヘビー級は一緒に出来ない」（リング誌）と「51」は〝無視〟されました。</div><br />フリオ・セサール・チャベスも1993年にパーネル・ウィテカにドローで連勝を止められるまで、87戦全勝72KOをマーク。マルシアノの49を38も上回る大記録を打ち立てていましたが、「87」は記録とは認められていません。<br /><br />もちろん、フロイド・メイウェザーの50−0も「デビュー戦の雑魚相手に作った記録なんて認められない」という声が大半ですが、いずれにしてもくだらない記録です。<br /><br />というか途絶えたらオジャンなんて、おかしな記録です。<br /><br />現在のマルシアノ・レコードはメイを抜いたワンヘン・ミナヨーティンの「54−0」。この記録に目をつけたゴールデン・ボーイ・プロモーションズが昨年7月に34歳のタイ人と契約。<br /><br />選手引き抜きで経営危機にまで陥れられた憎きアル・ヘイモン＋メイウェザー連合への嫌がらせとも言われた契約でしたが、重岡には派手にワンヘンを破壊して欲しい、できればタイか米国で見せつけて欲しいですね。<br /><br /><br /><span  style="color: rgb(255, 0, 255);"><b>◉ヘビー級が完全統一◉</b></span><br /><br />現在のボクシング界でUndisputed Championは1人もいませんが、今年にも誕生の可能性が最もあるクラスとなると、すでに3つのピース（IBF/WBA/WBO）をアンソニー・ジョシュアが持っているヘビー級です。<br /><br />最短で1試合、ジョシュアｖｓWBC王者の勝者がUndisputed Championです。<br /><br />そのWBC王者デオンティ・ワイルダーは2月22日にLineal Championのタイソン・フューリーとの〝統一戦〟のリングに上がります。<br /><br />この勝者がジョシュアと戦えば、その勝者がUndisputed ChampionでLineal Champion、全てのピースが完成します。<br /><br />クブラト・プーレフとの指名試合をジョシュアに命じるIBFがまた剥奪しそうな気配で、そこが心配ですが…どんどん意固地になってゆくIBFは何を目指してるのでしょうか？<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 255);"><b>◉カネロ・アルバレスの惨敗◉</b></span><br /><br />「趣味が悪い」と言われるかもしれませんが、見たいです。<br /><br />台本通りに勝ち続ける、Aサイドのスーパースター。<br /><br />公平な条件で旬の強豪と戦うことのない欺瞞のスーパースター。<br /><br />カネロ、東京ドームに来なさい。<br /><br /><br /><br /><br /><div  style="text-align: center;"><b><span  style="font-size: 125%;">★★★今年見たくないもの★★★</span></b></div><br /><br /><b>✖️見るに耐えない茶番劇✖️</b><br /><br />昨年も国内外で、ボクシングの名を騙った茶番劇が見るに耐えない茶番劇が行われました。<br /><br />国内では亀田興毅が那須川天心とのボクシングマッチの前日に、日本ボクシングコミッションと日本プロボクシング協会が「特定のイベントを指すものではない」としながらも「ボクシングの名を騙るな」という意味の事実上の抗議表明。<br /><br />亀田の無神経とJBCの狭量…どっちもどっちな気もしますが、やはり亀田一家というのは「何を反省しなければいけないか」がわかってないんです。<br /><br />井上尚弥がNHKのドキュメンタリーで「プロ入りした頃の日本ボクシング界が大嫌いだった」「井上家では簡単に世界王者なんてことは口にできない」が誰のどういう行為を指しているのか思い至らないのでしょうか？<br /><br />リアルの逆の位置にいた自分たちのことを真剣に反省できないとしたら、彼らは死ぬまで「しくじり先生」のままです。<br /><br />傍若無人だから嫌われたんじゃありません。リアルで傍若無人なら間違いなく人気が出ます。フェイクだから嫌悪されたんです。そこから目をそらしたり見えないふりをして「ボクシングを盛り上げたい」と騙るのは犯罪的な振る舞いです。<br /><br />欧米のYouTuber対決も、うんざりです。<br /><br /><br /><b>✖️ぬるい相手との世界タイトルマッチ✖️</b><br /><br />4つもある承認団体が世界王者を承認したくてたまらない状況が続いています。<br /><br />彼らは、軽量級にもかかわらず高額の承認量を徴収できる日本のボクサーには雑魚挑戦者や穴王者を喜んで差し出してきます。<br /><br />私たちは井上尚弥がフルタイムの銀行員や引越し屋さんと戦うのは、二度と見たくありません。<br /><br />昨日の田中恒成の中国選手も酷いレベルでした。戦前から明らかなミスマッチの世界戦は控えるべきです。<br /><br />相手が指名挑戦者、競争入札に負けて中国に行くなら大歓迎です。報酬も日本でやるより大きいでしょうから。<br /><br /><br /><b>✖️パッキャオｖｓメイウェザー２ ✖️</b><br /><br />2015年に待ちに待ったこの試合を見て、米国で散々酷評された記事をいくつも読んで「米国のボクシングを追いかけるのはやめよう」と決めました。<br /><br />この試合を「ボクシングが再びメジャースポーツになる階段の第一段」と期待をかけていたCNNなど多くのメディアは「勝者はメイとパッキャオの二人だけ。ファンは惨敗、ボクシングは死んだ」と共通の言葉で醜悪な史上最大のメガファイトを酷評しました。<br /><br />大量のリング誌も自宅に送るか古書店に売るかと思いましたが、読み返すと素晴らしい記事がたくさんあって…。<br /><br />2017年にブログを開設したきっかけも、パックメイを踏み越えてリング誌などの素晴らしい世界を自分の中で楽しもうと思い立ったからです。<br /><br />「２」は要らないです。きっとPPVは売れるんでしょうけど。<br /><br /><br /><b>✖️トップランク vs GBP vs PBC…✖️</b><br /><br />戦いはリングの中だけ。お前らは戦うな。<br /><br /><br /><br /><b>✖️リング禍✖️&nbsp;</b><br /><br />言うまでもありません。&nbsp;]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/20489641.html">
<title>兵どもが夢の跡…いやいや、これから世界最高峰の戦いが展開されるのですぞ！！！</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/20489641.html</link>
<description>あれだけ盛り上がっていた有楽町のファンゾーンが、閑散としていました。確かに、南アフリカに完敗してブレイブ・ブロッサムズの偉大な挑戦は終わりました。しかーし！あれだけの感動を与えてくれた桜の戦士たちが跳ね返された、分厚く高い壁の向こう側を見ないなんて、そん...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2019-10-25T00:20:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>横浜フリューゲルス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><a target="_blank" title="IMG_3149 (1)" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/5/8/58aca649.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_3149 (1)" border="0" height="213" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/5/8/58aca649-s.jpg"></a></div>あれだけ盛り上がっていた有楽町のファンゾーンが、閑散としていました。<br><br>確かに、南アフリカに完敗してブレイブ・ブロッサムズの偉大な挑戦は終わりました。<br><br>しかーし！あれだけの感動を与えてくれた桜の戦士たちが跳ね返された、分厚く高い壁の向こう側を見ないなんて、そんなもったいない話はありません！<br><div align="center"><a target="_blank" title="final-6" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/2/82cdc03b.png"><img class="pict" hspace="5" alt="final-6" border="0" height="487" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/2/82cdc03b-s.png"></a></div>もちろん、私が力の限り声援を送るのは南アフリカです！<br><br>残り試合は3位決定戦（東京スタジアム）以外は全て横浜国際で行われます。<br><br>横浜フリューゲルスの応援に何度も通ったスタジアムも、もう何年もご無沙汰です。<br><br>自宅からも遠くないので、チケットが手に入るなら「南アフリカｖｓウェールズ」観に行くつもりです。<br><br>あの勇敢な桜を散らした世界４強、怪物たちの正体を、この目で見届けたいと思います。&nbsp;]]>
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