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<title>   　　　フシ穴の眼 〜スポーツ疾風怒濤編〜 - 東京2020</title>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/40126431.html">
<title>Weigh -In Alert 下劣なインフルエンサー、ライアンがボクシングの計量にパス！</title>
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<description>WBCウエルター級王者マリオ・バリオスがリミット一杯の147ポンド、挑戦者のライアン・ガルシアは146.5ポンドでクリア。これで明日のDAZNのPPVイベント開催が保証されました。ジュニアウエルター級のタイトルマッチ2試合は、IBFが王者リチャードソン・ヒッチンズ、挑戦者オス...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T12:24:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[WBCウエルター級王者マリオ・バリオスがリミット一杯の147ポンド、挑戦者のライアン・ガルシアは146.5ポンドでクリア。<br /><br />これで明日のDAZNのPPVイベント開催が保証されました。<br /><br />ジュニアウエルター級のタイトルマッチ2試合は、IBFが王者リチャードソン・ヒッチンズ、挑戦者オスカー・デュアルテがともにリミット一杯の140ポンドでパス。<br /><br />WBCタイトルマッチは、王者アントゥアン・ラッセルが140ポンド、平岡アンディは139.5ポンド。<br /><br />アンダードッグのアンディはビザの関係でラスベガス入りが大幅に遅れてしまい、不利の予想がさらに濃厚になっています。<br /><br />舞台装置は良い具合に整いました。<br /><br />見せてやりましょう！<br /><br />日本の中量級を過小評価しているフシ穴どもに、見せてやりましょう！<br /><br /><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/38728103.html">
<title>道かスポーツか？？？？？？？？？？ 【一本？IPPON?でもニンジン？？？】</title>
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<description>スポーツファンが語り明かしてきたテーマ、このブログでも間歇的に取り上げている非常に興味深い宿題です。きょう6月9日、大相撲で歴代最多45度の優勝を誇る元宮城野親方の白鵬翔が記者会見を開き、今後の展望、退職に至った経緯などを語りました。あれほど偉大な横綱を退職...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2025-06-09T22:37:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>スポーツファンが語り明かしてきたテーマ、このブログでも間歇的に取り上げている非常に興味深い宿題です。<br /><br /><br /><br />きょう6月9日、大相撲で歴代最多45度の優勝を誇る元宮城野親方の白鵬翔が記者会見を開き、今後の展望、退職に至った経緯などを語りました。<br /><br />あれほど偉大な横綱を退職に追い込む大相撲の世界…暗澹たる気持ちにしかなりません。<br /><br /><br /><br />話が脇道に逸れそうなので、本題に。<br /><br />白鵬翔の言葉で印象に残ったのは「相撲がオリンピックになる、それを夢見て、力を注いでいきたい、努力していきたいと思います」。<br /><br />相撲がオリンピック種目になるには、日本開催をあと10回くらい重ねた、800年くらい先の話になりそうです。いまから必死のロビー活動を続けたら、27世紀くらいに実現の目処が立つかもしれません。<br /><br />ーーー大相撲に「道」は付きませんが、相撲道という言葉があります。<br /><br />ちびっこ相撲やアマチュア相撲では勝者が自由な振る舞いをしているのを見ても、相撲道に最も愚かに蹂躙されているのは大相撲で、間違いありません。<br /><br />ボクシングなど多くの格闘技で、体重による階級制が敷かれていますが、階級制を取り入れない大相撲の世界は独特です。<br /><br />土俵の中では、せいぜい20kg超の体重差を跳ね返しているだけのオレクサンデル・ウシクなんて霞んでしまいます。<br /><br />とにかく、相撲がオリンピックに採用されるまでには、数えきれない高すぎるハードルをクリアしていかなければなりません。<br /><br />無差別級しかない、なんていうのは論外。まず、階級制の採用です。<br /><br />軽量級があれば、オリンピックでも日本が金メダル独占も間違いありません。<br /><br />しかし、オリンピック採用で最も高いハードルになるのが「横綱の品格」などと、伝統芸能的戯言がいまものさばる〝道〟との折り合いの付け方です。<br /><br />それを言い出すなら、いっそのこと世襲制にしたら良いのでは？とも思えてきます。<br /><br />しかし、オリンピックで〝日本人の曖昧さ〟を結晶した「品格」なんて持ち出せば、世界中を敵に回してしまいます。<br /><br />そもそも、そんな意味不明のモノを持ち出しては、オリンピックに採用されるわけがありません。<br /><br /><br />さて。<br /><br />もし「相撲がオリンピック採用！」が現実になれば…賛成ですか？反対ですか？<br /><br /><br /><br />JUDOはオリンピック採用から60年が過ぎましたが、いまだに「道」と「スポーツ」の間で揺れています。<br /><br /><a  target="_blank" title="kimurarock" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/e/6eb82214.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="kimurarock" border="0" height="296" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/e/6eb82214-s.jpg"></a><br /><br /><br />そして、柔道のカウンターパート、剣道は〝KENDO〟になることを頑なに拒み続けていきました。<br /><br />もし、JUDOが柔術のままなら、日本人のUFC王者が何人も生まれていたかもしれません。<br /><br />もし、剣道がKENDOになっていたなら、フランスの柔道場は半分、剣道場になっていたかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br />日本の「道」の性格を強烈に帯びた競技が、五輪種目になる…賛成ですか？反対ですか？<br /><br /><br /></div><br /><br /><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/35959413.html">
<title>【賛成？反対？】五輪に賞金。【賛成の反対なのだ…】</title>
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<description>世界陸連（WA）は、パリ五輪の金メダリストに5万ドル（約785万円）の賞金を贈ります。次回、2026年のロスアンゼルス五輪では金・銀・銅のメダリスト全てに賞金を用意する予定です。五輪には陸抗競技のWAをはじめ、さまざまなスポーツの国際競技連盟（IF）が関わっています。W...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2024-06-07T00:32:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世界陸連（WA）は、パリ五輪の金メダリストに5万ドル（約785万円）の賞金を贈ります。<br /><br />次回、2026年のロスアンゼルス五輪では金・銀・銅のメダリスト全てに賞金を用意する予定です。<br /><br />五輪には陸抗競技のWAをはじめ、さまざまなスポーツの国際競技連盟（IF）が関わっています。<br /><br />WAも加盟する夏季五輪の国際競技連盟連合会（ASOIF）は、WAが連合会に事前の相談などなく今回の賞金贈与を決定したことに反発しています。<br /><br />ASOIFは、WAの勝手な判断だけでなく、賞金について「オリンピズム（アマチュアリズム）の価値とオリンピックの独自性を損なう」と真っ向から否定しています。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/0/b081a328.jpg" title="FullSizeRender" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/0/b081a328-s.jpg" width="480" height="316" border="0" alt="FullSizeRender" hspace="5" class="pict"><br /><br /></a>WAのセバスチャン・コー会長（高校時代のアイドルでした）は、もはや巨大な商業大会に膨張した五輪の中で「選手が生み出した収益の一部を選手に直接還元するのは当たり前で重要なこと」と、はっきり主張しています。<br /><br />箱根駅伝に対して大迫傑が「莫大な収益はどこに消えた？選手やクラブには全く還元されていないのはおかしい」と語ったことと、同じベクトルの話です。<br /><br />もちろん、五輪選手はイグノーベル賞の受賞者のように完全自腹で練習し、大会会場までやって来るのではありません。<br /><br />ほとんど全ての国が少なくない育成費を出し、成果を上げた選手には報奨金を贈っています。<br /><br />スポーツの巨大大会における賞金を見ると、五輪は０円。<br /><br />意外なのはラグビーW杯も０円。プロリーグの選手報酬も決して、驚くような金額ではありません。ラグビーは商業主義の色合いが最も薄いメジャースポーツでしょう。<br /><br />これも意外ですが、欧州で絶大な人気を誇る自転車競技の最高峰ツール・ド・フランスの個人総合優勝で受け取る金額は〝たったの〟8500万円（1ユーロ170円換算）。<br /><br />バスケW杯の優勝賞金3億9300万円（1ドル157円換算）は、こんなもんか？<br /><br />野球WBCは4億7100万円。競馬の凱旋門賞は4億8900万円。<br /><br />ゴルフ全米オープンは5億6500万円。テニス・ウィンブルドンの男女シングルス優勝者は4億6800万円。Forbesアスリート長者番付にランクされるゴルフやテニスの選手のエンドースメントの割合が競技報酬を大きく上回る割合になるのは、人気スポーツだけにスポンサー収入が莫大なだけでなく、賞金の低さにも起因しています。<br /><br />そして、サッカーは別物。FIFAがどんなにネコババっても、W杯優勝チームには65億9400万円が贈られます。<br /><br /><br /><br />それにしても…。この種の話をして、どうしても呆れ果ててしまうのはプロボクシングの世界。<br /><br />選手に還元するどころか、品性下劣な認定団体は選手から認定料を取るんですから。トロフィー（ベルト）を選手が買うなんて…一つ残らず潰して、それこそ昔のニューヨーク州公認世界王者を復活させた方がまだ公正な気もしてきます。<br /><br />もちろん、構造上、統括団体でないアルファベット団体は認定料をもらわないと、スライマン一家やメンドーサ一家が飢え死にしてしまいますが…それでいいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/34083944.html">
<title>虹と雪のバラード、再び歌うことはできず…札幌脱落の理由は二つ。①Dがいたから、②Dがいなかったから。【①】</title>
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<description>【サンドニ（フランス）時事】国際オリンピック委員会（IOC）のバッハ会長は1日、札幌市の冬季五輪招致について、2030年大会に続いて34年も可能性が消滅したことを受け「札幌は（開催候補地選考の）手続きに含まれず、議論する機会がなかった」と述べ、34年以降の招致への意...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2023-12-02T01:39:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>【サンドニ（フランス）時事】国際オリンピック委員会（IOC）のバッハ会長は1日、札幌市の冬季五輪招致について、2030年大会に続いて34年も可能性が消滅したことを受け「札幌は（開催候補地選考の）手続きに含まれず、議論する機会がなかった」と述べ、34年以降の招致への意志を明確に示していなかったとの認識を示した。</div><br /><div>IOCは冬季五輪の開催候補地を30年はフランスのアルプス地方、34年はソルトレークシティー（米国）に絞り込み、この2大会で札幌が逆転招致する可能性はゼロ。38年もスイスと優先的に協議する方針が固まっている。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />日本のロビー活動を国や自治体に代わって事実上取り仕切ってきた電通が、東京2020のスキャンダルで舞台から追放されてしまいました。<br /><br />そもそも不透明で濁り切った水面下で交渉が進められ、極めて政治的なプロセスを経て開催国が決められるのがオリンピックです。<br /><br />相反するはずの「スポーツ」と「政治」が混濁しているのがオリンピックです。<br /><br />スキャンダルによって水面下の混濁が得意の電通が退場、札幌市はクリーンにIOCにアプローチするしかなかったのかもしれません。<br /><br />東京がオリンピックを引き寄せた大きな要因は〝オモテナシ〟などであるはずもなく、混濁地下活動に優れた電通の手腕があったことは、誰でも知っています。<br /><br />電通のせいで札幌は積極的な混濁地下活動に取り組むことができず、電通がいなかったがために効果的な混濁地下活動が出来ませんでした。<br /><br /><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/Fl-qqK1QXXM?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />タクシーの運転手さんがたまたま北海道の方で、このニュースを残念がっていました。<br /><br />私も札幌で勤務していたこともあり、思い入れのある土地です。<br /><br />ただ、このブログでも何度も書いているようにオリンピック招致は、スポーツとは真逆のやり方で取り組まならない、プロボクシングの世界も真っ青な混濁地下活動です。<br /><br /><br /><br />東京1964は、新生日本の通行手形として絶対に必要なイベントでした。<br /><br />大阪万博1970と札幌1972も、日本再生の証明書として必要なイベントでした。<br /><br />坂道を駆け上がろうとしている国、その丘を登ったばかりの国、そんな国は存在証明を意味する世界に向けたイベントが必要なのは言うまでもありません。<br /><br />しかし、今の日本に〝通行〟するべき道が見えているでしょうか？〝証明〟しなければならない何かがあるでしょうか？<br /><br /><br />なんだか、否定的なことを書いてしまいましたが、私は大阪万博も札幌五輪も大歓迎です。<br /><br />通行すべき道がない、証明すべきものもない、そんな国があるわけない！<br /><br />ただ、ちょっと年を重ねて、道が見えにくかったり、証明すべきものに迷ったりしてるだけなんです。<br /><br />あるんです！<br /><br />進まねばならない道が。<br /><br />証明しなければならないことが。<br /><br /><br /><br />。。。。気分悪くなってきたところで、高速をぐるぐる回って降りていくのであった。おやすみなさいませ。</div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/30806073.html">
<title>理想の話〜②</title>
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<description>昨日、東京地検特捜部が電通などを捜索しました。本番前に実施されたテスト大会で、入札業社の間で談合があっという疑いが強まったからです。テスト大会は計56回行われ、警備体制などの確認を行う業務。1件あたりの受注額は400〜600万円、総額は5億円を超えるそうです。1967...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-11-26T14:27:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、東京地検特捜部が電通などを捜索しました。<br /><br />本番前に実施されたテスト大会で、入札業社の間で談合があっという疑いが強まったからです。<br /><br />テスト大会は計56回行われ、警備体制などの確認を行う業務。1件あたりの受注額は400〜600万円、総額は5億円を超えるそうです。<br /><br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/8/d898b0d8.jpg" title="IMG_6639" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/8/d898b0d8-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMG_6639" hspace="5" class="pict"></a></div><i><b><div  style="text-align: center;"><b>1967年まで電通本社だった、電通銀座ビル。</b></div></b></i><br />談合疑惑が持ち上がったのは、ADKマーケティング・ソリューソンズがリーニエンシー（課徴金減免）制度に基づき、談合があったと公正取引委員会に自主申告していたのがきっかけ。<br /><br />分かりやすく言うと司法取引です。<br /><br />この談合がより悪質に映るのは、受注側だけでなく、発注者側の組織委員会までが関与していた疑いが濃厚だからです。<br /><br />組織委員会には、電通などの広告会社から複数の社員が出向していましたから、なあなあの関係になっていたと考えるのが自然でしょう。<br /><br />総額5億円。大きな金額ですが、捜査のメスが向かっているのはもちろん本大会。そんな数字ではすみません。<br /><br />「テスト大会では談合したけど、本大会は公正に入札業務を進めました」なんて、誰も信じません。<br /><br />テスト大会は〝談合のテスト大会〟でもあったはずです。<br /><br />不正と無関係の巨大利権など、そもそも存在しないのかもしれませんが、五輪やサッカーW杯のような超巨大利権では、ベールに包まれた招致活動を経て開催地が決定されます。<br /><br />招致活動イコールロビー活動、誤解を恐れずに書くと買収活動です。<br /><br />東京2022の招致活動は、電通社員らが「みなし公務員」として出向した組織委員会が行なっていましたが、電通が肩代わりして行ったと書いても誤解は招きません。<br /><br />招致するまでは汚濁に塗れていても構わない、しかし、招致後は公正にクリーンに、なんてそっちの方がおかしい気もしてきます。<br /><br />スポーツビジネスの巨大利権は、例外なく招致活動から汚濁に塗れていきます。<br /><br />そうです。松本人志らが提唱しているように、招致活動をやめれば良いのです。<br /><br />地球的なスポーツに膨張したサッカーは難しいかもしれませんが、五輪は毎回アテネ開催にしてどんな弊害があるでしょうか？<br /><br />高校野球の甲子園も、競争入札で会場を決定することになると、不正が蔓延るかもしれません。<br /><br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/9/7919c53d.jpg" title="IMG_3968" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/9/7919c53d-s.jpg" width="480" height="269" border="0" alt="IMG_3968" hspace="5" class="pict"></a></div><br /><br />ボクシングの場合は、ラスベガスのカジノがサイト・フィー（招致料）をプロモーターに支払ってビッグファイトを引っ張り込んでいますが、あれはそれなりに公正な競争入札です。<br /><br />1990年代、MGMの札束攻勢にラスベガスの城主を追い出されたシーザース・パレスは「MGMの金の出し方は異常。これ以上は付き合わない」と、メガファイトから撤退しましたが、両者の招致合戦からは「少しでも多くの金を出した方が勝ち」という、オークションのような透明性が感じられました。<br /><br />何よりも、金の流れがカジノからプロモーター、テレビ局というわかりやすい一本道です。<br /><br />ボクシングに限っては「世界戦はマディソン・スクエア・ガーデン」なんて一本化は不要ですし、階級とタイトルが多すぎるボクシングではMSGで毎日ボクシング興行をやらなければならなくなります。<br /><br /><br />巨大利権に群がるカネの亡者たちは「招致したら好き放題」とでも思っていたのかもしれません。生馬の目を抜くような、ロビー活動を勝ち抜くには特別なコネクションや、特別な金額の費用が必要になったことは容易に想像できます。<br /><br />東京1964は公明正大・清廉潔白だったのか？現在開催中のW杯も、透明で正義に基づく手続きを経てカタールに決定したのか？<br /><br />そもそも、なんの不正もない巨大利権が絡むスポーツイベントなど存在するのか？<br /><br /><br /><br />…しかし、今回逮捕されたり、捜索を受けている個人や企業が「俺たちは運が悪かった」と考えているなら間違いです。「成功報酬」が「好き放題」だと思っていたとしたら、あまりにも身勝手です。<br /><br /><br /><br /><br />コロナ禍の困難な環境で心身を鍛え、研ぎ澄ましたアスリートは五輪でも、W杯でも素晴らしいパフォーマンスを見せて世界中を感動させてくれました。<br /><br />2030年冬季五輪の招致活動真っ只中の札幌にも、底なしの不正スキャンダルは逆風となっています。<br /><br />アスリートは与えられた場所で最高のパフォーマンスを見せるだけ、という気持ちでしょうが、「自国開催の大会に出たい」という思いも特別でしょう…。<div  align="center" style="text-align: left;"><br /></div><br />]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/30799353.html">
<title>理想の話〜①</title>
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<description>〝商業五輪〟と呼ばれた1984年のロスアンゼルス五輪から、スポーツは巨額の利権が横たわる一大ビジネスに変貌しました。サッカーW杯がカタールで開催される、その裏側に何があったのか、スポーツファンでなくても簡単に想像がつくでしょう。昨年の東京五輪も、スポンサー絡み...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-11-16T21:02:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[〝商業五輪〟と呼ばれた1984年のロスアンゼルス五輪から、スポーツは巨額の利権が横たわる一大ビジネスに変貌しました。<br /><br />サッカーW杯がカタールで開催される、その裏側に何があったのか、スポーツファンでなくても簡単に想像がつくでしょう。<br /><br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="FullSizeRender" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/9/6/96d6c3d8.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="FullSizeRender" border="0" height="371" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/9/6/96d6c3d8-s.jpg"></a></div><br />昨年の東京五輪も、スポンサー絡みの贈収賄のスキャンダルにまみれていたことが続々と明らかにされています。<br /><br /><a  href="https://fushiananome.superknova.org/archives/30568054.html">https://fushiananome.superknova.org/archives/30568054.html</a><br /><br />それにしても、こんな馬鹿げた本末転倒なスキャンダルは前代未聞です。<br /><br />スポンサー決定にまつわる贈収賄など、枝葉にもほどがあります。<br /><br />すでに何度も書いていますが、五輪ビジネスには二つの柱があります。<br /><br />一本目の柱が、現在日本で騒がれている「スポンサー決定」のビジネス。<br /><br />そして、もう一本の柱が「開催地決定」のビジネスです。<br /><br />後者がなければ、前者は存在し得ません。<br /><br />そして、当たり前ですが後者と比べると、前者の贈収賄など可愛いものです。<br /><br />JOCに代わって、招致のために世界各地で「電通ガラ」に代表されるロビー活動を事実上の主催として開催したのが電通でした。<br /><br />つまり、五輪ビジネスの2本の柱はJOCではなく、電通によってリードされたのです。<br /><br />「スポンサー決定」の贈収賄だけを厳しく追及する一方で「開催地決定」を巡って繰り広げられたロビー活動などの〝贈収賄〟にはノータッチというのは、巨悪は見ないふりして小悪を叩いているようにも見えます。<br /><br />小悪は「みなし公務員」の立場でなければ、犯罪として立件できなかったかもしれません。<br /><br />そして、巨悪の方は日本の法律で裁けるはずもなく、見ないふりをするしかないのは理解できますが…。<br /><br />余人をもって代え難いコネクションを駆使して電通ガラなどのロビー活動を成功させた、あの電通の人からすると「こんなん、やってられるか！」という思いもあるかもしれません。<br /><br />ドロドロのロビー活動を乗り切って「開催地決定」を導いたというのに、「スポンサー決定」から先はクリーンに取り組まなければならない、というのは如何なものでしょう？<br /><br />電通のあの人からしたら「だったらJOCと政府と東京都でロビー活動したらいいじゃないか！俺たちがやってなければ東京には絶対に招致できなかった！」って話です。<br /><br />清濁併せ呑むどころか、濁濁一気飲み・毒を喰らわば皿も匙も喰らう、なのが五輪ビジネスの大前提、基本のキです。<br /><br />とはいえ、やってはいけないこと、彼は犯罪に手を染めたのです。<br /><br />もし、それを〝成功報酬〟だと考えていたのだとしたら、勘違いも甚だしい。<br /><br />そして、そんな犯罪者の手を借りなければ招致できないオリンピックって、一体何なのでしょうか？]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/28966203.html">
<title>【日本ボクシング史上最大の試合まで】SAITAMA-SHOCKER を見逃すな！【あと8日！】カジノ解禁〜日本にベガス的ボクシング興行は産まれるのか？💰④💰</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/28966203.html</link>
<description>さて、オッズは微妙に動いています。現在のウィリアムヒルはゲンナジー・ゴロフキンの勝利が1/6（1.17倍）、村田4/1（5倍）。少し開きました。試合展開はGGGの KO決着がなんと8/11(1.73倍）！村田は11倍。判定はGGGが2/1（3倍）、村田7倍。大穴は村田の最終回KO勝ちで126倍。...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-04-01T12:45:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、オッズは微妙に動いています。<br><br>現在のウィリアムヒルはゲンナジー・ゴロフキンの勝利が1/6（1.17倍）、村田4/1（5倍）。少し開きました。<br><br>試合展開はGGGの KO決着がなんと8/11(1.73倍）！村田は11倍。<br><br>判定はGGGが2/1（3倍）、村田7倍。<br><br>大穴は村田の最終回KO勝ちで126倍。<br><a target="_blank" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/4/d46812d5.jpg"><img class="pict" id="36925810" alt="FullSizeRender" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/4/d46812d5-s.jpg"></a><br>　　<b>お昼は築地で牛ホルモン御膳。</b><br><br>専門家予想は GGGの判定勝ちが多いとはいえ、ベットするならGGGのKOに期待ということでしょう。<br><br>ちなみにスポーツベッティングは、日本国内では原則禁止なのでこのオッズに日本での村田人気は反映されていません。<br><br>スポーツベッティング解禁なら、村田勝利、村田のKOばもっと低い数字になっているはずです。<br><br>それにしても、GGG勝利が1.17倍と、KO勝ち1.73倍…ほとんど変わらんやん。<br><br>まあ、あんまり接近したオッズやら予想だと&nbsp;<span style="font-size: 16px;">SAITAMA-SHOCKER</span><span style="font-size: 16px; font-weight: bold;">&nbsp;</span>のありがたみがなくなっちゃいますから、これくらいで丁度良い加減ですかな。<br><br>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/28758662.html">
<title>【マッチルームが】美味しそうなのが出てきました。【軽量級に火を放つ！】</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/28758662.html</link>
<description>昨年の東京五輪、フライ級（48.52kg）で金メダルを獲得したガラル・ヤファイが今週末、プロデビュー戦のリングに上がります。舞台はロンドン、O2アリーナ。メキシコ人のカルロス・バド・バウティスタとの10回戦。プロデビュー戦とはいえ、空位のWBCインターナショナル・フラ...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-02-24T23:45:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br />昨年の東京五輪、フライ級（48.52kg）で金メダルを獲得した<a  target="_blank" href="https://boxrec.com/en/proboxer/850302">ガラル・ヤファイ</a>が今週末、プロデビュー戦のリングに上がります。<br /><br /><br />舞台はロンドン、O2アリーナ。メキシコ人のカルロス・バド・バウティスタとの10回戦。<br /><br />プロデビュー戦とはいえ、空位のWBCインターナショナル・フライ級タイトルがステイクされます。<br /><br />ガラルは、その名前でおわかりのようにカリド、ガマルのヤファイ三兄弟の末っ子。ガラルがサッカー選手の夢を諦めて、2人の兄のあとを追いかけたのは18歳と遅咲きのエリートです。<br /><br />それから10年、ガマルは29歳になりました。<br /><br />「主戦場にしていたライトフライ級が五輪で廃止されたときは心が折れた」と言いますが、それでも東京で大輪の花を咲かせ、マッチルームと大型契約を結びました。<br /><br />リップサービスもあるでしょうが、エディー・ハーンが 「スターになる素質、スーパースターにさせる」と評価する〝ゴールデンボーイ〟です。<br /><br />マッチルームは日本の京口紘人を筆頭に、ジュニアフライ〜ジュニアフライ級のタレントを続々と傘下に収めています。<br /><br />マッチルームは米国のプロモーターが関心を示さないジュニアフライ（ガマル）からフライ（サニー・エドワーズ）、ジュニアバンタム（ジェシー・ロドリゲス）でスター候補をセット。<br /><br />英国からメキシコ、そして日本とタレントをちりばめました。<br /><br />ビッグファイトが繰り広げられる予感しか、しません。<br /><br />ガマルは「（お祭りムードの）プロのファイトウィークには慣れていない。（アマチュアの大きなトーナメントが開催される）ハンガリーやブルガリアの雰囲気には慣れっこなんだが」と苦笑い。<br /><br />それでも「戦うのが仕事。オリンピックをはじめ、もっと大きな舞台で勝ってきたからリラックスできている。準備はできている。週末には、私が何者かをお見せできると思う」と静かな闘志を燃やしています。<br />&nbsp;<br />重厚なプレスをかけるサウスポーと、メキシコ系のロドリゲスが近未来の〝決勝戦〟で激突するのがハーンにとっての理想でしょう。<br /><br />そうは問屋が卸しません。<br /><br />京口さん、中谷さん、矢吹さん、寺地さん！<br /><br />ハーンの台本をビリビリに引き裂いてやって下さいませッ！！！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/28057081.html">
<title>【ネットニュースはなるべく見ません…】音速の左、リングのヒロイン〜聖奈のあしたはどっちだ？【GGG来日出来ず、の悲報を目にするのが怖い、通勤電車の中で…】</title>
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<description>街はすっかりクリスマスモードですが、偉大なカザフスタン人の来日が怪しくなった現実から、目を逸らそうとしています…。またまた、NHKの番組の話。昨夜放送の「千鳥のスポーツ立志伝」。ご登場は東京2020、この夏最も輝いたヒロインの入江聖奈です。「おでこを打つことで相...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-12-02T08:49:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[街はすっかりクリスマスモードですが、偉大なカザフスタン人の来日が怪しくなった現実から、目を逸らそうとしています…。<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/1/c1bc1a2f.jpg" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/1/c1bc1a2f-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_6617" id="35712444" class="pict"></a><div></div><br>またまた、NHKの番組の話。<br><br>昨夜放送の「千鳥のスポーツ立志伝」。<br><br>ご登場は東京2020、この夏最も輝いたヒロインの入江聖奈です。<br><br>「おでこを打つことで相手の顔が跳ね上がるからポイントになりやすい」という、ダメージを与えるよりも3分3ラウンドでどれだけジャッジに好印象を与えるかを考え抜いていた入江。<br><br>以前から、主審への挨拶や注意を受けたときに深くお辞儀するのも反省の態度を強調するためだと語っていましたから、ジャッジの心象を意識したこの姿勢は技術も含めて徹底、一貫したものでした。<br><br>という話はさておき、気になったことがありました。<br><br>入江がボクシングを始めたきっかけは母親の漫画コレクションにあった「がんばれ元気」という有名なエピソードはまだしも、尊敬していたのは具志堅用高や勇利アルバチャコフだったという〝時間の歪み〟です。<br><br>2000年生まれ21歳の〝全米〟を泣かせたヒロインが90年代に活躍したアルバチャコフはもちろん、70年代の具志堅の勇姿をリアルタイムで見ていたわけがありません。<br><br>具志堅は入江が中学生のときに米子に来て、ボクシングを指導したと言いますが、幼少期にクジで嵐のクリアファイルが当たって「具志堅が良かった」と泣いた、小学生時代に尊敬する人・大好きな人を書く課題で「勇利アルバチャコフ」と筆記した話からは、もっと以前に〝何か〟があったように思われます。<br><br>どうして、長谷川穂積や西岡利晃ではなかったのか？あるいはマニー・パッキャオではなかったのか？<br><br>この夏、日本中に知れ渡ったように、対戦相手との空間を巧みに支配する世界最高のジャバーは独自の世界観を持っています。<br><br>きっと、彼女は時空を翔ることもできるのでしょう。<br><br>2000年生まれの入江が「がんばれ元気」に触発されたように、具志堅や勇利に憧れたのも、常人には分からない仕掛けがあったのかもしれません。<br><br>しかし、この番組の中で一番身を乗り出して聞いた入江の言葉は「ボクシングは大学で引退」とこれまでと変わらない方針を語った一方で「でも私、気まぐれだからわかりません」と、微妙な心境の変化を口にしたことでした。<br><br><br>そうか「大学で絶対引退」じゃないんだ…。<br><br>後世、女子プロボクシングを超メジャーにした入江聖奈が「東京2020で金メダリストだった」のはトリビアになってるかもしれません。<br><br>夢やお金のために、周囲がいろんなことを持ちかけ、囁いているのでしょう。<br><br>でも、正解はたった一つ。<br><br>入江が選んだ道が正解です。<br><br>ゆっくり決めたらいいのです。<br>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/27816546.html">
<title>東京駅前から、11月2日火曜日。</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/27816546.html</link>
<description>オメガの東京2020カウント時計も撤去された東京駅。  緊急事態宣言も解除、リバウンド防止期間も終了しましたが、海外からの観光客は戻らず、依然として閑散としています。



人混み大嫌いな私でも中国からの観光客が大型バスを連ねて大騒ぎしてる光景が、懐かしくなりま...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-11-02T12:31:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オメガの東京2020カウント時計も撤去された東京駅。&nbsp;<div><br><div>&nbsp;緊急事態宣言も解除、リバウンド防止期間も終了しましたが、海外からの観光客は戻らず、依然として閑散としています。



<br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/f/3/f33e21a4.jpg" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/f/3/f33e21a4-s.jpg" width="480" height="360" alt="IMG_6340" id="35383357" class="pict"></a><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/5/85a371ae.jpg" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/5/85a371ae-s.jpg" width="480" height="176" alt="FullSizeRender" id="35383444" class="pict"></a><br>人混み大嫌いな私でも中国からの観光客が大型バスを連ねて大騒ぎしてる光景が、懐かしくなります。<br></div><br><br>都心のドラッグストアは外国人向けに構えた店舗も多く、そうした店も閑古鳥が鳴いています。<br><br>待ち人来たりで。これからお昼ご飯です。<br><br></div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/27197096.html">
<title>入江聖奈がボクマガカバー。日本のボクシング産業はまだまだ捨てたもんじゃない…米国比ですが…。</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/27197096.html</link>
<description>東京2020、女子フェザー級金メダリスト、入江聖奈がボクシングマガジン9月号の表紙を飾りました。リング誌もリオデジャネイロ2016で金メダルを持ち帰ったクラレッサ・シールズを単独カバーしたように、唯一の金メダリストですから当然といえば当然です。日本では普段はマイナ...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-08-21T16:17:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京2020、女子フェザー級金メダリスト、入江聖奈がボクシングマガジン9月号の表紙を飾りました。<br /><br />リング誌もリオデジャネイロ2016で金メダルを持ち帰ったクラレッサ・シールズを単独カバーしたように、唯一の金メダリストですから当然といえば当然です。<br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_5903" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/7/87a954bb.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_5903" border="0" height="269" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/7/87a954bb-s.jpg"></a></div><br />日本では普段はマイナーな「ボクシング」がカジュアルなスポーツファンにも非常に高い関心を呼ぶ可能性があることは「辰吉丈一郎」や「亀田一家」の事例からも明らかです。<br /><br />また「村田諒太」「井上尚弥」を見ても、ある程度の興味関心を刺激するスポーツであり続けていることがわかります。<br /><br />翻って米国でのボクシングのポジションは、完全マイナースポーツ。<br /><br />大谷翔平の活躍を「マイナースポーツになりかけている野球の救世主」と崇める声も聞こえてきますが、ボクシングのマイナーはそんなレベルではありません。<br /><br />かつてはシュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラー、マイク・タイソンらスター選手のメガファイトが行われるとボクマガやボクワーは増刊号を出したものでしたが、それも今は昔。<br /><br />カネロ・アルバレスやマニー・パッキャオの増刊号や特集号はあり得ません。日本でも米国でも、彼らを認知している人は圧倒的に少数派でしょう。<br /><br />かつて、辰吉丈一郎の注目試合は増刊号や、ナンバー誌が特別号を発行していましたが、同じような扱いは今の井上尚弥では考えられません。<br /><br />マイナー化が進み、現役プレーヤーの魅力が乏しい状況が長く続くと、古き良き時代への懐古・郷愁に怪盗するのはスポーツのみならず音楽など、文化一般に共通しています。<br /><br />リング誌の2016年8月号から最新2021年10月号※まで、5年間のカバーを振り返ると、モハメド・アリ（2016年9月号）、パーネル・ウイテカ（2019年10月号）、マービン・ハグラー（2021年6月号）の追悼号を除いても、シュガー・レイ・レナード（2016年11月号）ら〝過去の栄光〟にすがったカバーが6例も数えられます。<br /><br />※最新号を起点にすると2016年<span  style="color: rgb(255, 0, 0);"><span  style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><b>9</b></span></span>月号にすべきですが、リング誌は経営難から2016年〜2018年まで年間9回発行の変則季刊誌に転落していたため8月起点にしました。<br /><br />レナードの他の5例（2020年11月号のマニー・パッキャオ特集も現役選手ながら〝懐古・郷愁〟カバーと言えるでしょうがここでは数えていません）は「ガッティｖｓウォード」（2020年8月号）、「マイク・タイソン」（2020年9月号）、「アリｖｓフレイジャー」（2021年4月号）、シュガー・レイ・ロビンソン（2021年7月号）、フリオ・セサール・チャベス（2021年10月号）と、この約1年に集中しています。<br /><br />「パンデミックだから現役選手の動向が少ない」という理由は、今年に入って興行が常態化した米国では通用しません。今年の10月号までの10冊は、半分の5冊が〝懐古・郷愁〟特集です。ものすごい確率です。<br /><br />こうした一端からも、米国ボクシングがタバコなどと共にDying industry（死にゆく産業）に数えられて久しいことが実感できます。<br /><br />ボクシングもタバコも完全消滅することはなくても、10年、20年後は一部の偏執的マニアだけに支えられる〝地下産業〟になるかもしれません（すでにそのステージに足を踏み入れています）。<br /><br />そう考えると、日本のボクシングは決して悲観する状況ではない気もします。<br /><br />魅力あふれる天性のキャラクターもあるにせよ、入江聖奈の露出はロンドン2012の村田諒太を上回ってるかもしれません。「ボクシングは大学で辞める」という入江の露出は今後は尻すぼみでしょうが。<br /><br /><br />本物のスターを渇望しているという点は日米共通、産業規模は比較にならないものの、ボクシングにも〝大谷翔平〟のような救世主が現れてくれるでしょうか。<br />]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/27127014.html">
<title>【暴論サロン】体罰、上下関係、体育会のシゴキ…体罰の思い出。【昭和は死にゆくばかりなり？】血と生い立ちと環境。＝スポーツは学校教育か、趣味や職業か？＝Lesson②</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/27127014.html</link>
<description>東京2020が終わりました。いつもの五輪なら、感動のシーンを思い出し、祭りが終わった寂しさ、名残惜しさを感じるものですが、今回は感動だけが凝縮されて胸に刻まれているのは、寂しさや名残惜しさと、無事に成功裏に閉会して良かったという思いが相殺したからでしょう。堀...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-08-10T01:06:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京2020が終わりました。<br><br>いつもの五輪なら、感動のシーンを思い出し、祭りが終わった寂しさ、名残惜しさを感じるものですが、今回は感動だけが凝縮されて胸に刻まれているのは、寂しさや名残惜しさと、無事に成功裏に閉会して良かったという思いが相殺したからでしょう。<br><div align="center"><a target="_blank" title="FullSizeRender" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/1/d1a17696.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="FullSizeRender" border="0" height="248" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/d/1/d1a17696-s.jpg"></a></div><br>堀江貴文さんが日本のメダルラッシュについて、メダルを獲得した10～20代に比べ、自分の世代のスポーツ環境が「体罰当たり前」の精神論に支配されていたことについて、つぶやきました。<br><br>「なんか私たちの世代のアスリートは世界に一歩及ばない感じがしてたけど、今の若い世代は全然そんなことない理由を考えてたんだけど、我々世代は指導者による体罰当たり前、セクハラパワハラなんでもござれで真夏に水を飲ませてもらえなかったの思い出した」。<br><br>「それを乗り越えた根性で勝てるとか言ってたの太平洋戦争の竹槍で勝てる説と同じだな。そりゃ勝てんわ」。<br><br>「俺も小学生六年間やらされてた柔道が嫌いだったのも指導者（地元の警察官）が、練習中に欠伸をしたり喋っただけでボコボコにされて、砂利の上で足に竹刀を挟まれて一時間座れとかいう謎の拷問をさせられたりしたからだからなぁ」。<br><br>「私の世代は蛙飛び一時間とか謎の根性叩き系の拷問をよくやらされてましたよ」。<br><br>私は堀江さんより少し上の世代ですが「セクハラパワハラなんでもござれ」「練習中に欠伸したり喋っただけでボコボコ」「砂利の上で足に竹刀挟まれて一時間座れとかいう謎の拷問」なんてなかったです。<br><br>カエル跳びもありませんでした。ダメな練習として逆にタブーでした。<br><br>先輩には理不尽なヤツもいましたが、その他の先輩や同輩、後輩、何よりも指導者には本当に恵まれました。<br><br>ただ、これは運動部に限らず、個人のとらえ方次第なところもあります。<br><br>「体罰当たり前」なんてこともありませんでしたが、セクハラパワハラされたチームメイトもいたかもしれません。<br><br>ああ、それ言いだすと体罰はまずなかったですが、私は結構、怒られ役でした。<br><br>体罰を受けたこともありますが、いずれも納得できるものでした。<br><br>両者のコンセンサスがあれば体罰は許されるのか？<br><br>それとも、体罰は、小池百合子も言うように「家庭内でも許されない」のか。<br><br>時代によって許されたり、許されなかったりするのか？<br><br>私の時代では長嶋茂雄や星野仙一の鉄拳がさも「愛情」のようにも報じられていましたが、あれは時代だから許されるのか？<br><br>それとも、遡って総括するべき重大犯罪なのか？<br><br><br>個人的には小池百合子は、この件でも間違っていると思います。長嶋も星野も間違ってます。<br><br>親子のしつけのなかで、ある程度の体罰は必要な場面もあるでしょう。<br><br>成熟したプロのなかでは、どんな形であれ暴力を用いる指導はあってはいけません。<br><br><br>私の最近の事例では、残念ながら？手を出すことはないのですが…。<br><br>セクハラパワハラだと、例えば会社の女子社員に「〇〇さん、けっこう巨乳やん」というのはどんなシチュエーションであってもセクハラか？<br><br>あるいは、休日の飲み会やゴルフコンペに「参加して」とお願いしてくる取引先は、すべからくパワハラか？<br><br><br>モデルナ2回目接種の副反応から回復、ボウモアを空けちゃう勢いで飲んでると酔いが回ってきました。<br><br>続きはまたどこかで。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/27118458.html">
<title>米国で最も支配的なアスリートは誰か？〜アスリートに順番付けてみましょう〜②</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/27118458.html</link>
<description>うーん。閉会式も長いし…おもしろくない。私のアメリカ体験は90年代の新婚旅行と、2000年代に仕事で何度か、2010年と2015年に子供がそれぞれ留学したとき、様子見に行ったことです。ボクシングファンの立場からすると、マニー・パッキャオが米国リングを一気に駆け上がった...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-08-08T21:44:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うーん。閉会式も長いし…おもしろくない。<br /><br /><br /><br />私のアメリカ体験は90年代の新婚旅行と、2000年代に仕事で何度か、2010年と2015年に子供がそれぞれ留学したとき、様子見に行ったことです。<br /><br />ボクシングファンの立場からすると、マニー・パッキャオが米国リングを一気に駆け上がった時代です。<br /><br />それでも、パッキャオを知る人は全くレア。<br /><br />2015年のときはフロイド・メイウェザーとの試合が決定したことを知ってるカリフォルニアの大学で子供の友人がいましたが、それもこの試合を一般メディアが大きく報じていたからでした。<br /><br />現在の日本で大谷翔平を知らない人を探すのは大変な作業ですが、カリフォルニアでは簡単でしょう。<br /><br />その日本でも「長嶋茂雄」は遠い昔です。<br /><br />奪い合いになった銭湯の3番の下駄箱。もはや、この国に〝銭湯〟はありません。<br /><br />そんな中でも、ポケモンを知らない人はいませんでした。日本のキャラクターやアニメは、米国でも若い層を中心に全米レベルの人気者です。<br /><br /><br />まだ、終わらない、閉会式…。<br /><br />パリの交響楽団が出てきて、ようやく空気が変わった。<br /><br />&nbsp;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/27116136.html">
<title>これから僕らは…　じゃなく、「これから私たちは」です。</title>
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<description>素晴らしい代表チームでした。頂点獲った入江聖奈、世界の舞台で銅の並木月海、やってくれました。5階級しかない中で王者になった入江、銅メダルを掴み取った並木、本当にお見事でした。これからどういう進路を選ぶのかわかりませんが、5年後も10年後も応援し続けることがで...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-08-08T14:30:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[素晴らしい代表チームでした。<br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/a/8a360a44.jpg" title="スクリーンショット 2021-08-08 13.15.40" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/8/a/8a360a44-s.jpg" width="480" height="228" border="0" alt="スクリーンショット 2021-08-08 13.15.40" hspace="5" class="pict"></a></div><br />頂点獲った入江聖奈、世界の舞台で銅の並木月海、やってくれました。<br /><br />5階級しかない中で王者になった入江、銅メダルを掴み取った並木、本当にお見事でした。これからどういう進路を選ぶのかわかりませんが、5年後も10年後も応援し続けることができる道を進んでくれたら嬉しい…。<br /><br />「カエル関係の就職」希望の入江なんて、プロ転向なら花形階級で鳴り物入りのデビューになるのですが…。<br /><br />男子も東京2020は8階級（バンタム飛ばし）、狭き門を目指しました。<br /><br />田中亮明は、大舞台でも攻撃的なスタイルのまま戦い抜いて銅メダルを勝ち取りました。ボクシングで五輪メダルの先生、格好良すぎです。<div>&nbsp;&nbsp;</div><div>岡沢セオン、金メダルのロニエル・イグレシアスに敗れましたが、世界トップレベルの実力とトップを狙うポテンシャルは証明しました。アマチュアボクシングにこだわりを持つ岡沢ですが、プロとは体重が微妙に違うとはいえウエルター級でサウスポー、夢の続きを見たい！</div><br /><div>自衛隊の森脇唯人は難しい階級でラウンド16進出、健闘してくれました。破れたオレクサンドル・ヒズニャクは銀メダル、プロ転向で先輩のロマチェンコばりのパフォーマンスを人気階級のミドル級で見せたら…。</div><br /><div>一番応援していた成松大介は、負傷のため2回戦を棄権。残念ですが、31歳の成松のボクシング人生を「運が悪かった」とまだ決め付けたくありません。<br /><br />「素晴らしいチーム」（入江）の男女6人は3つもメダルを獲得してくれた、史上最強の日の丸軍団でした。</div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/27107865.html">
<title>米国で最も支配的なアスリートは誰か？〜アスリートに順番付けてみましょう〜①</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/27107865.html</link>
<description>米国には全国区のスポーツヒーローは存在しない。「全国区」なんて概念がない国なので、当たり前と言えば当たり前です。それでも、Forbesのアスリート長者番付や、2018年にESPNマガジンが創刊20周年を記念して企画した「The Dominant20」などのランク付けから、米国でパワー...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-08-08T11:59:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京2020</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米国には全国区のスポーツヒーローは存在しない。<br><br>「全国区」なんて概念がない国なので、当たり前と言えば当たり前です。<br><br>それでも、Forbesのアスリート長者番付や、2018年にESPNマガジンが創刊20周年を記念して企画した「The Dominant20」などのランク付けから、米国でパワーを持つアスリートが誰なのかは少しは覗き込んだ気分になれます。<br><br>The Dominant20は米国に特化して知名度、新聞雑誌への露出、SNSのフォロワー、報酬などの視点から、1999〜2018年の20年間、米国スポーツ界で最も支配的に活躍したアスリートの20傑です。<br><br>ちなみに電子版では2018年の1年間でも選考基準はより恣意的になっていますが同様の企画を実施、下記がその順位です。<br><br>これを見て「羽生結弦は米国で11番目に有名なアスリート」と巨大な勘違いする人は皆無とは思いますが…。<br><br>20. Mike Trout – Baseball<br>19. James Harden – Basketball<br>18. Patrick Mahomes – Football<br>17. Alex Ovechkin – Hockey<br>16. Justify – Horse Racing<br>15. Drew Brees – Football<br>14. Mookie Betts – Baseball<br>13. Lebron James – Basketball<br>12. Lewis Hamilton – F1<br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">11. Yuzuru Hanyu – Figure Skating</span></b><br>10. Novak Djokovic – Tennis<br>9. Simona Halep – Tennis<br>8. Luke Modric – Soccer<br>7. Breanna Stewart – Basketball<br>6. Chloe Kim – Snowboarding<br>5. Katie Ledecky – Swimming<br>4. Ariya Jutanugarn – Golf<br>3. Daniel Cormier – MMA<br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">2. Eliud Kipchoge – Marathon</span></b><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">1. Simone Biles – Gymnastics</span></b><br>先ほど終わったばかりの東京2020の男子マラソンで圧勝したエリウド・キプチョゲが2位（マラソン世界記録樹立）、シモーン・バイルスが1位と五輪選手がワンツーでした。<br><br>そして、これ、2021年でやるとESPY大坂が最優秀女子選手賞、大谷が最優秀野球選手賞をすでに受賞していますから大谷翔平と大坂なおみのワンツーも十分ありえます。<br><br><br><br>前置きが長くなりましたが、1999〜2018のThe Dominant20です。<br><br>詳しい<a target="_blank" href="https://www.espn.com/espn/feature/story/_/id/22765432/tiger-woods-lebron-james-most-dominant-athletes-last-20-years">The Dominant20はここをクリック</a>。<br><br><span style="font-size: 125%;">1. Tiger Woods, golf (17.0)</span><br><span style="font-size: 125%;">2. LeBron James, NBA (15.6)</span><br><span style="font-size: 125%;">3. Peyton Manning, NFL (12.7)</span><br><span style="font-size: 125%;">4. Jimmie Johnson, NASCAR (12.0)</span><br><span style="font-size: 125%;">5. Roger Federer, tennis (10.6)</span><br><span style="font-size: 125%;">6. Annika Sorenstam, golf (10.3)</span><br><span style="font-size: 125%;">7. Michael Schumacher, Formula 1 (10.2)</span><br><b><span style="font-size: 125%; color: rgb(255, 0, 0);">8. Floyd Mayweather, boxing (10.1)</span></b><br><span style="font-size: 125%;">9. Marta, soccer (9.8)</span><br><span style="font-size: 125%;">10. Usain Bolt, track (9.5)</span><br><span style="font-size: 125%;">11. Lionel Messi, soccer (8.9)</span><br><span style="font-size: 125%;">12. Serena Williams, tennis (8.9)</span><br><span style="font-size: 125%;">13. Lauren Jackson, WNBA (8.3)</span><br><span style="font-size: 125%;">14. Cristiano Rinaldo, soccer (8.2)</span><br><span style="font-size: 125%;">15. Novak Djokovic, tennis (8.0)</span><br><span style="font-size: 125%;">16. Alyson Felix, track (7.3)</span><br><span style="font-size: 125%;">17. Barry Bonds, MLB (7.1)</span><br><span style="font-size: 125%;">18. Mike Trout, MLB (7.1)</span><br><b><span style="font-size: 125%; color: rgb(255, 0, 0);">19. Manny Pacquiao, boxing (6.5)</span></b><br><span style="font-size: 125%;">20. Tom Brady, NFL (6.3)</span>→The Dominant20には「ブレイディが20位なわけがない。デタラメ順位だ」という批判もありました。<div align="center"><a target="_blank" title="IMG_5950" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/3/2/328fd085.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_5950" border="0" height="580" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/3/2/328fd085-s.jpg"></a></div><br>ESPNと米国、独断と偏見の二段重ねであることをまずお断りして、当該の20年間は「タイガー・ウッズ」の時代でした。<br><br>日本から見ると4位のジミー・ジョンソン（ナスカー）、9位のマルタ（女子サッカー）、13位のローレン・ジャクソン（女子バスケ）、16位のアリソン・フェリックス（陸上競技）、が「誰だ？」ってなりそうです。<br><br>ナスカーなんて、南部のちょっと懐古的右翼が楽しんでるイメージです。<br><div align="center"><a target="_blank" title="IMG_5953" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/5/c5fa1bf4.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="IMG_5953" border="0" height="417" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/c/5/c5fa1bf4-s.jpg"></a></div><br>米国目線では8位のメイウェザーと19位のパッキャオが「この報酬要素だけでランキングされてるのは誰だ？」でしょう。<br><br>順位が上の方が大きなページを割いているのに、8位のメイと9位のマルタだけは〝逆転〟。メイやパックは知名度などではなく報酬のバロメーターが振れまくってることからランキングされました。<br><br>2028年の30周年でもこの企画があるのかどうかわかりませんが、大坂なおみが上位に入るどころか1位もあるかもしれません。<br><br>2021年限定なら、大谷翔平の1位は十分にありえますが、報酬の低さがネックになりそうです（公表されていませんが大谷のエンドースメントは選手年俸の数倍でしょうが）。<br><div align="center"><a target="_blank" title="42d90a63459877.5ab1661fb47c7" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/c/7c39efaa.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="42d90a63459877.5ab1661fb47c7" border="0" height="480" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/c/7c39efaa-s.jpg"></a></div><br>米国人でもヨーロッパ人でもない、多くの米国人がどこにあるかも分かっていないアジアの島国という背景を考えると、大谷とパッキャオが米国に残している爪痕は途轍もないことです。<br><br>まあ、パッキャオは報酬だけ、大谷は現実のムーブメントを引き起こしているので、米国スポーツへの影響力という点では27歳の日本人が圧倒的に上です。&nbsp;<br><br>といっても「大谷がホームラン王とMVP、スポーツイラストレイテッド誌とESPYの年間最高選手賞を受賞する」のと「村田諒太が東京ドームでカネロ・アルバレスを沈める」の、どっちが熱狂するかといえば、迷うことなく後者です。<br><br>アスリートに競技結果以外や、そもそも競技を超えて順位をつけるのは面白い試みですし、このブログでもさんざんやってます。<br><br>頭のおかしい平等主義者におもねって、タブーにすべきではありません。&nbsp;<br><br>ただ、それはスポーツの楽しみ方の中でも最も瑣末でどうでもいい部分です。<br><br>米国ではボクシングは完全なマイナースポーツ、日本でのメジャー度も大谷と村田では国内外のメディアの取り上げ方や報道の質量は全く比較になりませんが、個人的には大谷がホームラン100本打って30勝しても、村田がカネロ沈める方がワクワクします。<br><br>もちろん、大谷の凄まじさや、米国でのステイタスは十分認めていますが、世界が認める高級ワインよりもピートの効いた暴力的なモルトウィスキーの方が好きなのと一緒です。&nbsp;]]>
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