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<title>   　　　フシ穴の眼 〜スポーツ疾風怒濤編〜 - ドーピング</title>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/39315833.html">
<title>Enhanced Games〜自己責任の許容範囲か？スポーツへの冒涜か？</title>
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<description>THE FUTURE OF SPORTS IS HEREWe are on a mission to redefine super humanity through science, innovation and sports.スポーツの未来がここにある。私たちの使命は科学とイノベーション、そしてスポーツを追求して超人を再定義すること。薬物の使用に関する国際競技連盟...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2025-10-13T11:56:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div></div><a  title="" target="_blank" href="https://www.enhanced.com/events#event-details"><div><b><span  style="font-size: 125%;">THE FUTURE OF SPORTS IS HERE</span></b></div><div><b><span  style="font-size: 125%;">We are on a mission to redefine super humanity through science, innovation and sports.</span></b><br /></div></a><div><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 255);">スポーツの未来がここにある。<br /><br />私たちの使命は科学とイノベーション、そしてスポーツを追求して超人を再定義すること。<br /><br /><br /></span><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/GZ_CJSm-V_w?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br /><br />薬物の使用に関する国際競技連盟のルールを無視して、要はドーピングし放題の大会「Enhanced Games」が来年5月21日から24日までの4日間開催されます。<br /><br />この大会に関わったアスリートが五輪や世界選手権、ドーピングを禁じる舞台に戻ることは許されません。<br /><br />ベン・ジョンソンが1988年、今から37年前のソウル五輪でマークした9秒79はいまなお好記録です。<br /><br />金浦空港に群がる記者とカメラマンに一言も答えず、一瞥も与えず、俯きながら出国ゲートに急ぐジョンソンの姿は衝撃的でした。<br /><br />天才カール・ルイスに対して、努力によって栄光を掴み取ったジョンソンは日本でもCMに出演するなど誰もがその名を知るヒーローでした。<br /><br />スポーツ界にジョンソンへの幻滅と失望が沈澱する中で「それでも…世界で一番速く100mを走ったのはジョンソンだ」という複雑な思いも断ち切れませんでした。<br /><br /><br />自己責任の許容範囲か？スポーツへの冒涜か？<br /><br />自己責任の許容範囲であり、スポーツへの冒涜であることも間違いありません。<br /><br /><br /><a  target="_blank" title="IMG_3269" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/e/7/e78383d5.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_3269" border="0" height="411" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/e/7/e78383d5-s.jpg"><br /><br /></a><br />ここで着丼。<br /><br />ワンタンメンを上回るご馳走など、この世に存在するのだろうか？<br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/36080023.html">
<title>さよなら、キング・ライ。幸せになるんだぞ。</title>
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<description>ライアン・ガルシアが「'Official' Retirement（正式に引退する）」と声明を出しました。トップアスリートは、その強靭な肉体に比例する精神を持ち合わせているとは限りません。特に「アイドル」と見られるアスリートが戦わなければならない敵は、フィールドやリングの外にも...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2024-06-21T00:29:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ライアン・ガルシアが「'Official' Retirement（正式に引退する）」と声明を出しました。<br /><br />トップアスリートは、その強靭な肉体に比例する精神を持ち合わせているとは限りません。特に「アイドル」と見られるアスリートが戦わなければならない敵は、フィールドやリングの外にもいます。<br /><br />ニューヨーク州アスレティック・コミッション（NYSAC）はキング・ライを召喚・尋問する予定でしたが、引退ということになればNYSACの呼び出しを無視してライセンスを停止や出場停止のペナルティを課せられてもなんお問題もありません。<br /><br />NYSAC はキング・ライのドーピング容疑から、デビン・ヘイニー戦の勝利を無効試合、あるいはヘイニーの反則勝ちにすることまで考えていると報じられています。<br /><br />キング・ライの精神状態が普通でないことは、最近のSNSへの投稿でも明らかです。<br /><br />「愛する母親が癌に冒されてしまった、いくつかの裁判を抱えている、サプリメントに何かが仕掛けられている、離婚も迫っている、ヘイニーが私の勝利を奪おうとしている、誰もが私に刃を向けてくる…」。<br /><br />健全なボクシング界がキング・ライの悪行に正義の罰を与えて、彼を追放する…なんて構図であるはずもありません。<br /><br />このブログでも繰り返し書いてきましたが、スポーツの世界においてドーピングはアスリートの選手生命を終わらせ、そのレガシーを霧散させる、取り返しのつかない過ちです。<br /><br />それが、陸上競技などとは違い、対戦相手の肉体を危険に晒すスポーツであるボクシングにおいては尚更です。<br /><br />しかし、現実は違います。<br /><br />ボクシングほど反則行為が許容されるスポーツはありません。ショーであるプロレスの方が、反則行為に厳しいでしょう。<br /><br />キング・ライは卑怯者かもしれません。しかし、そもそもが卑劣な世界であるボクシング界で、卑怯者をどう扱えば良いのでしょうか？<br /><br />キング・ライは妄言や虚言を繰り返してきましたが、今回は真実も書き込みました。<br /><br /><br /><br /><b>There is so much corruption I'm over it...&nbsp;<br /><br />ボクシング界は腐敗だらけ。俺はもう疲れてしまったよ<br /><br /><br /></b>]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/34757524.html">
<title>♬西には西だけの正しさがあるという…ベテルビエフは白か？灰色？</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/34757524.html</link>
<description>♬西には西だけの正しさがあるという　　　　　🎶東には東の正しさがあるという　　　　　　　　　　　　　　　　〜中島みゆき何度か書いてきましたが、うちの会社に米国から来る社員や取引先には大谷翔平を知らない人も結構な割合でいます。MLBファンは大谷を知っていますし...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2024-01-13T17:38:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b><i><span style="font-size: 150%;">♬</span>西には西だけの正しさがあるという<br>　　　　　<span style="font-size: 200%;">🎶</span>東には東の正しさがあるという<br></i></b>　　　　　　　　　　　　　　　　<b>〜中島みゆき<br></b><br><iframe height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/Wjplt8N6EUc?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;"></iframe><br><br><br>何度か書いてきましたが、うちの会社に米国から来る社員や取引先には大谷翔平を知らない人も結構な割合でいます。<br><br>MLBファンは大谷を知っていますし、日本で年に何回も号外が出る大騒ぎになってることも予習していますが、それでも予想以上の狂騒ぶりには驚いています。<br><br>もちろん、日本に来てからも大谷翔平を知らない、という人はいません。<br><br>モンゴルにおける、大相撲で大活躍するモンゴル人力士のようなものでしょうか（残念ながらモンゴルからやって来る社員や取引先はいません）？<br><br>ウランバートルではスポーツニュースのトップで扱われる大フィーバーなのに、多くの日本人が照ノ富士はもちろん、霧島も豊昇竜も知らないという事実に「相撲は国技、みんな見てるんでしょ？」と、愕然とするような。<br><br>日本では全く相撲に興味がない人でもウランバートル勤務になったら、イヤでも照ノ富士が横綱であることを知るのでしょう。<br><br><br><br>前置きが長くなりました。<br><br><br><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/0/00164d05.jpg" title="IMG_4174" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/0/00164d05-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="IMG_4174" hspace="5" class="pict"></a><br><br>明日のライトヘビー級タイトルマッチ、英国で人気のあるスーパーミドル級王者だったカラム・スミスが2階級制覇に挑戦するということで、英国でも注目されています。<br><br>その〝注目〟も、英国以外では大きく報道されていないVADAの検査結果にまで及んでいます。<br><br>英国ボクシングニューズ誌などのメディアは、エディー・ハーンを後押しする形で「ベテルビエフのドーピング疑惑」を報じています。<br><br>通常、ドーピング検査の結果は違反があった項目で発表されます。<br><br><br>12月6日に実施された検査で、ベテルビエフのサンプルに認められたのは「atypical finding」。医療映画やドラマでは「引き続き検査が必要な少し異常な所見」です。<br><br>具体的には、自然に人体の中にあるヒト成長ホルモン（HGH）とテストステロンの代謝産物である5D-アンドロスタンジオールのレベルが、前回検査から上昇していたということ。<br><br>今回のレベルの増加は、自然に起こることもあるということですが、それは人為的に（ドーピングによって）引き起こされることもあるということ。<br><br>ただ、今回の検査結果はatypical findingであり「セーフ」。対戦契約の条項に盛り込まれていない限り、公開されてはいけない個人情報です。<br><br>atypical findingは、通常とは違うイレギュラーなものを指し、清廉潔白であってもサウスポーのような〝通常とは違うイレギュラー〟が見られた場合の所見になります。<br><br>VADAのマーガレット・グッドマン代表も「12月15日、26日、1月3日に行われたランダム検査のサンプルにはatypical findingは見られなかった。12月6日のatypical findingを理由にドーピングだと決めつけるのは愚かな思考」と、過剰な報道にクギを刺しています。<br><br>ベテルビエフは「&nbsp;This conduct is beyond acceptable trash talk in combat sports. （カラム陣営の行為は格闘技に付き物のトラッシュトークの域を超えた誹謗中傷であり名誉毀損」と、怒りを露わにしています。<br><br>試合後もベテルビエフとスミスはVADAの検査対象になりますが、それは12月6日の検体で&nbsp;atypical finding が見られた原因を追跡究明することではありません。VADAはあくまで検査機関であり、何らかの執行権利を持っているわけでも、警察のように犯行事実を証明するのも仕事ではありません。<br><br>それにしても、こういうのはファンにとっても気持ちよく試合に入れない、後味ならぬ「前味」が悪い事案です…。]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/33526698.html">
<title>怪物たちの成れの果て。</title>
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<description>昨夜録画しておいたNHKスペシャル「OSO18 ”怪物ヒグマ”最期の謎」を見ました。
人間が保護して増えたエゾジカの死体で肉の味を覚え、人間が森を切り拓いた牧場で飼育された牛を襲うようになったOSO18ーーーそこまでの仮説は知っていました。しかし、あれほど用心深かったOS...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2023-10-16T23:55:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨夜録画しておいたNHKスペシャル「<span style="font-size: 16px;">OSO18 ”怪物ヒグマ”最期の謎」を見ました。<br><br><br><iframe src="https://richlink.blogsys.jp/embed/197390ea-2661-3ad5-ab64-3882ef557a5e" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br></span><br>人間が保護して増えたエゾジカの死体で肉の味を覚え、人間が森を切り拓いた牧場で飼育された牛を襲うようになったOSO18ーーーそこまでの仮説は知っていました。<br><br>しかし、あれほど用心深かったOSO18がどうして無防備で草原に横たわり、人間が近づいても逃げることなく、熊を撃ったことがない町役場の職員に簡単に仕留められたのかは謎でした。<br><br>逃げなかったのではなく、逃げることが出来なかった、それほど衰弱していたというのは最も納得できる推測で、実際に毛が薄く、胃袋の中も空っぽ、狩りも出来ずに、かなり高齢だったと言われていました。<br><br>しかし、1ヶ月前まで牛を襲っていたヒグマが急に老い衰えるものでしょうか？<br><br>そして、今回の番組の中で解体所の廃棄場所から見つかった骨などの分析からOSO18の年齢は9歳だと特定されます。<br><br>ヒグマの平均寿命が20年であることを考えると、若い、今が全盛期の個体だったのです。<br><br>本来、草や木の実を食べ、動物の肉は食べないはずのヒグマ。<br><br>自然の生態から逸脱して、肉食に偏ったOSO18の体に何らかの異変が起きていたとする推測も納得です。<br><br>その名前の由来にもなった、足の幅18㎝が、射殺されヒグマのそれが20㎝もあったということに、ベテランハンターが「何度も足跡を測って18㎝かそれより少し小さかった。20㎝なんてありえない」と憮然として語っていました。<br><br>真夜中に赤外線カメラで捉えられたOSO18は、逞しく用心深い巨体のヒグマにしか見えません。<br><br>それなのに、わずかな期間で衰弱し、歩くこともままならず草原の端で横たわっていた…そして足は膨らんでいた。<br><br>番組では触れられていませんでしたが、ヒグマの生態を逸脱して肉食に走ってしまったOSO18は、酷い痛風のような症状に見舞われていたのかもしれません。<br><br>OSO18を生み出しておきながら最後は殺し、最も自然に逆らってきた自分勝手な動物がどこにいるのか、私たちの誰もが自覚しています。<br><br>いつか自然が、人間に最後の審判を下す日が来るのでしょうか。<br><br>「OSO18 ”怪物ヒグマ”最期の謎」。悲しい物語でした。<br><br>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/31994110.html">
<title>カーンの尿からオスタリン。引退したカーンに出場禁止2年間って？？？</title>
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<description>英国アンチ・ドーピング委員会（UKAD）は、アテネ五輪銀メダリストで、元WBA /IBFジュニアウェルター級王者アミール・カーンがドーピング検査に陽性反応を示し、英国で行われるあらゆるスポーツへの出場停止２年間のペナルティを科しました。ドーピング検査で陽性反応を示し...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2023-04-05T12:57:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[英国アンチ・ドーピング委員会（UKAD）は、アテネ五輪銀メダリストで、元WBA /IBFジュニアウェルター級王者アミール・カーンがドーピング検査に陽性反応を示し、英国で行われるあらゆるスポーツへの出場停止２年間のペナルティを科しました。<br /><br />ドーピング検査で陽性反応を示したのはテストステロンと同様の筋肉増強効果があるオスタリン。<br /><br />多くの人は「カーンはとっくに引退した選手、何を今更？」 と思うのではないでしょうか？<br /><br />カーンのサンプルは、1年以上前の昨年2月19日にマンチェスター・アリーナで行われたケル・ブルックとのメガファイトで採取された尿サンプル。&nbsp;<br /><br /><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/OemLoOFrvO0?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br /><br />カーンは昨日「私は人生で一度も卑怯な行いをしたことはない」「ブルック戦で厳格な検査を主張したのは私の方」「もし私がブルックを叩きのめしていたのなら疑われるかもしれないが、現実はそうではなかった」と、ドーピングを否定していますが、禁止薬物が検出されたのは彼の尿からです。<br /><br />井岡一翔のケースのように杜撰な管理団体ではなく、VADAよりもはるかに精緻な検査能力を持つUKADの検査です。<br /><br />それにしても、すでに引退しているカーンへの「出場停止2年間」は、まともな人から見ると笑い話です。<br /><br />そのなんの意味もない罰則は2022年4月6日を起点として、2024年4月5日までの期間だそうです。<br /><br />英国スカイニュースを聞けば聞くほど、わけがわからなくなります…。<br />]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/30646984.html">
<title>アーロンとマリオン。そして我らがユニコーン。</title>
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<description>「真のメジャー本塁打記録はアーロン・ジャッジ」。今季、ヤンキースのジャッジがア・リーグ新記録となる62本塁打を記録。 バリー・ボンズ（73本）やマーク・マグワイア （70本）の本塁打は「ステロイドの時代」に作られた欺瞞の記録、というわけです。今年1月にはボンズと...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-10-29T13:36:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「真のメジャー本塁打記録はアーロン・ジャッジ」。<br /><br />今季、ヤンキースのジャッジがア・リーグ新記録となる62本塁打を記録。&nbsp;<br /><br />バリー・ボンズ（73本）やマーク・マグワイア （70本）の本塁打は「ステロイドの時代」に作られた欺瞞の記録、というわけです。<br /><br />今年1月にはボンズとロジャー・クレメンスが殿堂入り投票で10年連続落選、候補資格を失いました。MLB最多762本塁打を放ったボンズと、サイ・ヤング賞7度獲得のクレメンスに、殿堂の扉は永遠に閉ざされたことになります。<br /><br /><div  align="center"><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/4/f/4f9e03bc.jpg" title="IMG_2918" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/4/f/4f9e03bc-s.jpg" width="480" height="384" border="0" alt="IMG_2918" hspace="5" class="pict"></a></div><br /></div><br />「真のメジャー本塁打記録はアーロン・ジャッジ」…懐かしい響きです。<br /><br />「真の女子100メートル世界記録はマリオン・ジョーンズ」。<br /><br />フローレンス・ジョイナーは1988年のソウル五輪で10秒49の驚異的な世界記録を叩き出して優勝。しかし、急激に記録が伸びたこと、男性並みの筋骨隆々の肉体、頬や顎に髭が生えていたこと…様々な事実から彼女がドーピングしていたと、多くの人が今も信じています。<br /><br />1990年代末に登場したマリオンは、ジョイナーの記録には及ばないものの、世界歴代2位の10秒65をマーク。当時、米国のメディアは「真の女子100メートル世界記録はマリオン・ジョーンズ」と賞賛しました。<br /><br />しかし、2003年にバルコ・スキャンダルが発覚すると、マリオンもまたドーピングの誘惑に勝てなかった堕ちた天使であることが白日のもとに晒されてしまうのです。<br /><br /><br /><br />MLBに話を戻すと昨年、大谷翔平と打撃成績を争ったダルビッシュの同僚フェルナンド・タティスJr.が、今年8月に筋肉増強剤の使用が見つかり、80試合の出場停止処分を受けました。<br /><br />10月には大谷の元同僚で3年前に急死したタイラー・スキャッグスが球団職員から渡された禁止薬物を服用していたことが明らかになりました。<br /><br />スポーツファンに取って非常に悲しいことですが、ドーピングは後を絶ちません。<br /><br /><br /><br /><br /><br />「驚異的なパフォーマンス」と「ドーピング」は、世界で最も簡単な連想ゲームになってしまいました。<br /><br />証拠がなくても、人々は疑惑の視線を逸らすことはありません。「驚異的なパフォーマンス」が繰り返されるようなら、尚更です。<br /><br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/3/8/38d2f0d5.jpg" title="スクリーンショット 2021-06-06 19.26.40" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/3/8/38d2f0d5-s.jpg" width="480" height="240" border="0" alt="スクリーンショット 2021-06-06 19.26.40" hspace="5" class="pict"></a><br /><div  style="text-align: left;"><br />ところが、非常に摩訶不思議なことが今、米国で起きています。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">「驚異的なパフォーマンス」といえば、野球はおろかスポーツ全史を紐解いても、ドーピングでもたらされた欺瞞のパフォーマンスまで含めても、大谷翔平がやってのけたことは疑惑の目を向けるべき屈指の存在に数えられるでしょう。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">ところが「大谷はドーピングしている」という憶測は、どこからもほとんど聞こえてこないのです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">パフォーマンスだけ見ると、彼ほど怪しい人物は、スポーツ全史振り返ってもなかなか見つけることはできません。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">彼が二刀流で残してきた「驚くべきパフォーマンス」の数々は、ドーピングの状況証拠としてどれもこれも十分すぎるものです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">なぜ、大谷にドーピング疑惑がかけられないのか？その正確な理由はわかりません。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">「15勝」「34本塁打」が単体では「驚異的なパフォーマンス」とは言えないから、なかなか実感がわかない。つまり、比較対象がないユニコーンの評価に戸惑っているからかもしれません。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">しかし、それ以外にも、彼の天真爛漫な振る舞いも大きいでしょう。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">イニングを投げ終えた大谷に「粘着物質」の確認に歩み寄る審判団に、笑いながら手の指を広げて見せる大谷と、「お前がやってないのはわかってるけど、お前だけ調べないわけにいかんから」と言ってるかのように、苦笑いしながら大谷の手を見る審判たち。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">観戦スタンドが100％解放される感想を聞かれて「声援は力になります。ドーピングですね」と言い放って、記者団を苦笑いさせたこともありました。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">本塁打王争いの最中に、セーフティバントを決める、怪我を恐れずに盗塁する、本盗までやってのける…彼に取って大きなレガシーにならない内野安打や盗塁を果敢に試みる姿勢は、自分が得することだけを考える卑怯者には到底できないものです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">単純に野球を楽しんでいる、そうとしか見えません。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">ユニコーンは野球そのものに極めて重篤な中毒症状を呈していますが、それゆえにドーピングなど全く必要ないのです。</div><br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/a/9/a92473d5.jpg" title="ohtani-slides-winning-run" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/a/9/a92473d5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="ohtani-slides-winning-run" hspace="5" class="pict"></a></div><br /><br /><div  style="text-align: left;">まぁ、それでもあのパフォーマンスは疑わしい…。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">「僕は投手だけでしたが、それでももっともっと練習する時間が欲しかった。時間が足りなかった」（川上憲伸）。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">「一日中バットを振って、とにかく練習しないと試合で打てるわけがない。一日24時間は足りない」（福留孝介）。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">きっと、大谷は時間を増幅させるドーピングをしてるに違いありません。それしか辻褄が合いません。絶対そうです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">どんな化学物質を組み合わせれば、時間増幅剤が出来上がるのか、全く見当が付きませんが。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">しかし、大谷の採血や採尿から時間増幅剤が陽性反応を示しても、ユニコーンファンは安心して大丈夫です。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">2022年10月29日の今日現在、MLBはもちろん、WADAですら禁止薬物に「時間増幅剤」はリストアップされていないのですから。</div></div>]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/29333782.html">
<title>The strongest opponent who Dropping two divisions from 126 pounds to 118. 〜フェザー級から降りてきた最強の敵〜【㉓】〜フィリピーノフラッシュがplug -outされた試合を振り返る！その弐〜</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/29333782.html</link>
<description>Nonito Donaire vｓ Guillermo Rigondeaux    Saturday 13, April 2013Radio City Music Hall, New York, New York, USA  Junior-feather Contest, 12 RoundsWBA Junior-feather Title WBO Junior-feather  Title 故障を抱えていたと言い訳したドネアでしたが、リ...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-05-31T00:38:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;"><b><a href="https://boxrec.com/en/event/664541/1773760" target="_blank" title=""><span style="font-size: 125%;">Nonito Donaire vｓ Guillermo Rigondeaux&nbsp;</span></a></b></div><div style="text-align: center;"><b>&nbsp; &nbsp;</b></div><div style="text-align: center;"><b>Saturday 13, April 2013</b></div><div style="text-align: center;"><b>Radio City Music Hall, New York, New York, USA &nbsp;</b></div><div style="text-align: center;"><br></div><div style="text-align: center;"><b>Junior-feather Contest, 12 Rounds</b></div><div style="text-align: center;"><b>WBA&nbsp;Junior-feather Title&nbsp;</b></div><br><div style="text-align: center;"><b>WBO&nbsp;Junior-feather&nbsp;&nbsp;Title&nbsp;</b><div align="center" style="text-align: left;"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0); text-align: center; text-decoration: none; color: rgb(0, 0, 0);"><br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/f/9/f96927d5.jpg" title="IMG_7228" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/f/9/f96927d5-s.jpg" width="480" height="669" border="0" alt="IMG_7228" hspace="5" class="pict"></a></div><br></span><i><b><span style="color: rgb(153, 0, 0);">故障を抱えていたと言い訳したドネアでしたが、リゴンドーのフェイントにことごとく引っかかってしまいます。</span></b></i><br><div align="center" style="text-align: left;"><div style="caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); text-decoration: none; text-align: center; display: inline !important;"><br>2013年4月13日。リング誌に言われるまでもなく、すでに衰えをいくつも指摘されていたドネアにとって、この日が「終わりの始まり」だと、多くのファンも予見できました。<br><br>そして、それはある意味で正しく、ある意味で間違いでした。<br><br>確かに、そのあとフィリピーノ・フラッシュは弱々しく明滅しながら坂道を転がり落ちて行きます。<br><br>試合前、ドネアは自らの目を指し「俺は速いぞ。よく見ておけ。ノロマのお前には見えないだろうが」と、いつものトラッシュトーク。<br><br>興奮するドネアに、ギレルモ・リゴンドーは「その目玉を潰すよ」とつまらなそうに答えました。<br><br>そして、キューバ人は宣言通りにフィリピン人の眼窩底を破壊しました。<br><br>あれから、9年。<br><br>2階級落ちた層の薄いバンタム級とはいえ、ドネアがPFPファイターとの再戦のリングに上がるなんて、誰が考えたでしょうか？&nbsp;</div></div><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/f/9/f96927d5.jpg" title="IMG_7228" target="_blank"><br></a></div><div style="text-align: center;">&nbsp;<iframe height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/q7jvjxO6POY?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;"></iframe></div><br><div style="text-align: left;">当時、ゴールデンボーイ・プロモーションズとの契約を試みようとしてたドネアへの当てこすりのようなリゴンドー戦でした。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">トップランクはその手を緩めず「リゴンドーとの再戦かフェザー級か」を迫ります。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">当時のリゴンドーは引き出しゼロのドネアが再戦でどうこうなる相手ではありません。ボクサーの次元が違います。より悲惨な結果しか待っていないのは、当のドネアが一番よくわかっていたでしょう。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">しかし、フェザー級を選択した〝裏切り者〟ドネアに、ボブ・アラムは容赦しませんでした…。&nbsp;</div></div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/29258401.html">
<title>The strongest opponent who Dropping two divisions from 126 pounds to 118. 〜フェザー級から降りてきた最強の敵〜【⑫】ドネアはシロか？</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/29258401.html</link>
<description>ビクター・コンテとマーガレット・グッドマンは対極的な人生を送ってきました。コンテはBALCOの創設者兼社長であり、史上最悪のドーピングスキャンダルの主犯。彼は2005年に、違法なステロイドの配布とマネーロンダリングの罪を認める司法取引に応じて、刑を大幅に軽減されま...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-05-22T11:51:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>ビクター・コンテとマーガレット・グッドマンは対極的な人生を送ってきました。</div><br /><div>コンテはBALCOの創設者兼社長であり、史上最悪のドーピングスキャンダルの主犯。<br /><br />彼は2005年に、違法なステロイドの配布とマネーロンダリングの罪を認める司法取引に応じて、刑を大幅に軽減されましたが、それでも4か月の実刑判決を科せられました。<br /><br />「私が捕まったのは全て内部告発。ドーピングが見破られたことは一度もない」。<br /><br />そう豪語していたコンテは出所すると「改心した」とクリーンなスポーツ、教育、改革に生涯を捧げると語ります。<br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_7198" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/8/08bdd502.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_7198" border="0" height="615" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/8/08bdd502-s.jpg"></a></div><br />現在、カリフォルニア州サンカルロスにSNAC（Scientific Nutrition for Advanced Conditioning）を起業、最先端の施設で、コンディショニングと栄養士としてアスリートをサポート。<br /><br />〝ドーピング・グル〟コンテはその知識を提供し、かつて自らが汚染させたスポーツ界の健全化に努力しているのです。<br />&nbsp;</div><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_7197" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/1/012f7c4e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_7197" border="0" height="300" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/0/1/012f7c4e-s.jpg"></a></div><br /><div>そして、グッドマンはラスベガスで開業している神経内科医。<br /><br />ネバダ州アスレチック・コミッションの主任リングドクターと医療諮問委員会の議長として、ボクサーの健康とドーピング問題に正面から取り組んできました。<br /><br />アジアの軽量級選手が直面している過酷な減量にも警鐘を鳴らし、2005年にはマニー・パッキャオらをサンプルに「フェザー級のパキャオはフライ級に乾燥させるような無茶な減量を強いられていた。弱い相手を探すのではなく、より強い自分を探す体重管理をすべき」と主張。<br /><br />グッドマンはVoluntary Anti-Doping Association（VADA）を創設、ボクシング界では最も誠実なドーピング機関として活動しています。</div><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_0415" href="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/8/b8d033d1.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_0415" border="0" height="335" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/8/b8d033d1-s.jpg"></a></div><br /><div>釈放されたコンテに群がった迷えるアスリートの一人が、ノニト・ドネアでした。<br /><br />「私が捕まったのは全て内部告発。ドーピングが見破られたことは一度もない」というコンテにすがる彼らの思い、心の奥底に何が潜んでいるのかを想像すると、清々しい思いにはなれません。<br /><br />コンテは、あれほど多くの有名選手とドーピング犯罪を繰り広げた張本人です。<br /><br />WADAですら手玉に取ったコンテにとって、ザル検査のVADAをすり抜けるのは朝飯前でしょう。<br /><br />それにしても、ドネアには「李下に冠を整さず」という美学がある日本人の感覚とは懸け離れた心理、思考回路があるようです。<br /><br />セカンドチャンスは与えられるべきで、コンテは司法取引もしていますから引き続きドーピングの知識を活かした職業に就くのも自由です。<br /><br />ただ、日本ならコンテはスポーツ界から永久追放です。 もちろん、そんな硬直した社会意識が世界から遅れをとる一因になっているのですが…。</div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/29162608.html">
<title>わしの採点ではカネロが勝つには倒すしか無いんだが…。</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/29162608.html</link>
<description>Dmitrii Bivol vs Saul Alvarez   Saturday 7, May 2022T-Mobile Arena, Las Vegas, Nevada, USA  Light Heavy Contest, 12 RoundsWBA World Light Heavy Titlecommission：Nevada Athletic Commissionpromoter：Eddie Hearn (Matchroom Boxing)matchmaker：Kevin Rooney ...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-05-08T12:26:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;"><a title="" target="_blank" href="https://boxrec.com/en/event/850055/2804145"><b><span style="font-size: 125%;">Dmitrii Bivol vs Saul Alvarez</span></b></a></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">&nbsp; &nbsp;</span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">Saturday 7, May 2022</span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">T-Mobile Arena, Las Vegas, Nevada, USA &nbsp;</span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">Light Heavy Contest, 12 Rounds</span></div><br><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">WBA World Light Heavy Title</span><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);"><br></span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">commission：Nevada Athletic Commission</span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">promoter：Eddie Hearn (Matchroom Boxing)</span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">matchmaker：Kevin Rooney Jr</span></div><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 102, 153);">media：DAZN &nbsp;</span></div></div><br><br>ジュニアミドル級で最初の世界タイトルを獲得したカネロ・アルバレスは、4階級21ポンドも上のライトヘビー級でもパワーボクシングを展開してきました。<br><br>…。ビボルの動きが素晴らしい。<br><br>カネロをローブに詰めるなんて！<br><br>中盤までの8ラウンド、明らかにリード。私のフシ穴採点では79-63。フルマークでもおかしくありません。<br><br><br><br><br>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/29150741.html">
<title>カネロ・アルバレス はいつ、誰に敗れるのか？④＝Final Press Conference＝</title>
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<description>Saturday, May 7th clash in Las Vegas’ T-Mobile Arena World Boxing Association World Light Heavy TitleDmitrii Bivol vs Saul Alvarez 昨日行われた最終記者会見。両選手・陣営とも刺激的なトラッシュトークはなく、悪い意味で地味に進行した印象でした。かつて「リ...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-05-06T09:11:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div  style="text-align: center;"><b>Saturday, May 7th clash in Las Vegas’ T-Mobile Arena&nbsp;</b></div><b><div  style="text-align: center;"><br /></div><div  style="text-align: center;"><b>World Boxing Association World Light Heavy Title</b></div><div  style="text-align: center;"><br /></div><div  style="text-align: center;"><b><a  href="https://boxrec.com/en/event/850055/2804145" target="_blank" title=""><span  style="font-size: 125%;">Dmitrii Bivol vs Saul Alvarez&nbsp;</span></a></b></div></b><br />昨日行われた最終記者会見。<br /><br />両選手・陣営とも刺激的なトラッシュトークはなく、悪い意味で地味に進行した印象でした。<br /><div  align="center"><a  href="https://www.youtube.com/watch?v=AAMVgyggxdg&amp;t=1s" target="_blank" title="スクリーンショット 2022-05-06 8.48.18"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/2/72bdafc0-s.jpg" width="480" height="269" border="0" alt="スクリーンショット 2022-05-06 8.48.18" hspace="5" class="pict"></a></div>かつて「リングの中で戦うのに英語は要らない」と野茂英雄みたいなことを言っていたカネロですが、ここ数試合で英語は随分流暢になりました。<br /><br />「シンコ・デ・マヨの週末に試合ができることを誇りに思う。メキシコを代表して戦うんだと、強い気持ちでいる。ビボルは素晴らしい世界チャンピオンでアマチュア時代から豊富な経験を積んできた手強い相手」。<br /><br />一方のビボルも、丁寧に一語一句をかみしめるように英語で質疑応答。<br /><br />「本当に大きなチャンスをつかむことが出来た。この幸運に感謝したい。この数年間、陣営といつも夢見ていた試合が現実になっった。素晴らしい試合をお見せする。このスポーツに5歳のときから打ち込んできた。16歳で2度目のアマチュア世界王者になった。そしてプロで19試合、全て勝利を収めて私は世界王者。週末の試合、勝利しかイメージできない」。<br /><br />オッズは5-1で、ホームのカネロが圧倒的有利。<br /><br />カネロのKO勝ちは5/2（3.5倍）、ビボル15/2（8.5倍）。<br /><br />「カネロが終盤ストップする」という専門家予想と同じく、オッズでも第8〜第10ラウンドでカネロがKOする賭け率が19倍で最も低く、大穴はビボルの1ラウンドKO勝ちで101倍。<br /><br />5-1レベルのオッズが引っくり返されるのは珍しいことではありませんが…そのフェイバリットがカネロとなると、これまで何度も繰り返された不可解なジャッジも考慮すると100-1レベルに思えてしまいます。]]>
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</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/29145262.html">
<title>カネロ・アルバレス はいつ、誰に敗れるのか？①＝ネバダ州にとってカネロは神様＝</title>
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<description>カネロ・アルバレスのライトヘビー級戦があと3日に迫りました。私のようなアンチがカネロを嫌う理由は、①過保護なマッチメイク、②ドーピング騒動の2点に集約されるでしょう。①については、カネロだけでなく、村田諒太やオスカー・デラホーヤ、古くはジョージ・フォアマン...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-05-05T12:07:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a  title="" target="_blank" href="https://boxrec.com/en/proboxer/348759"><span  style="font-size: 125%;">カネロ・アルバレス</span></a>のライトヘビー級戦があと3日に迫りました。<br /><br />私のようなアンチがカネロを嫌う理由は、①過保護なマッチメイク、②ドーピング騒動の2点に集約されるでしょう。<br /><br />①については、カネロだけでなく、村田諒太やオスカー・デラホーヤ、古くはジョージ・フォアマンも過保護なマッチメイクでプロキャリアに線路が敷かれました。<br /><br />それなのに、どうしてカネロだけが嫌悪されるのか？<br /><br />あらためて問いかけるのも無駄なことですが〝村田ゲート〟を通るには「富裕国の五輪金メダリスト」という絶対的な手形が必要なのに、カネロはボクシング大国のメキシコの生まれとはいえ、五輪に出場すら出来なかった馬の骨です。<br /><br />馬の骨の分際で、温室の中に丁寧に線路が敷かれたから反感を買うのです。世界王者になってからもキャッチウェイトや、当日リバウンド制限などを対戦相手に強いて（現実には相手は喜んで受け入れてるのですが）、リスクの大きいパンチャーを徹底的に回避してきたのが腹立たしいのです。<br /><br />もちろん、五輪金メダリスト以外は〝村田ゲート〟を通るべからず、なんて国際法はありません。ボクソングが盛んでない国や、人気のない階級で五輪メダルを獲るよりも、メキシコの人気者の方が優遇されるにふさわしい、今はそんなメキシコの時代だといわれたら返す言葉もありません。<br /><br />②のドーピングについては、世界的な統括団体が不在というボクシングの構造上の問題です。「五輪選手がドーピングしたら永久追放に匹敵するペナルティを科せられるのに、プロボクシングでは6ヶ月のライセンス剥奪なんて甘すぎる」なんて騒いでもなんの意味もありません。<br /><br />ライセンスを剥奪できるのは米国なら各州のコミッション、日本ならJBCです。世界中のコミッションがライセンスを剥奪しないと意味がないのですが、足並みを揃えるなんて不可能。それができるなら、国際連合的なコミッションが出来ています。<br /><br />ドーピングが発覚すると、ランキングから一定期間追放するリング誌やESPNなどのメディアでもドーパーが殿堂入りすることに異論を挟むことはありません。<br /><br />そして、おそらくカネロは①にも②にも、自分が主体的となって絡んでいません。カネロだけを蛇蝎のように嫌うのは、江川卓や桑田真澄に罵声を浴びせた多くの野球ファンと同じレベルです。<br /><br />それでも、カネロを忌み嫌うのは、江川や桑田のように孤立無援、四面楚歌の中で戦っていないからです。<br /><div  align="center"><a  target="_blank" title="e6013b2bf380db5c691aaca48ddb2d39a0d242de" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/3/732b59a7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="e6013b2bf380db5c691aaca48ddb2d39a0d242de" border="0" height="317" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/3/732b59a7-s.jpg"></a></div><div  align="center"><a  target="_blank" title="IMG_3968" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/9/7919c53d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_3968" border="0" height="269" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/7/9/7919c53d-s.jpg"></a></div><i><b><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">ネバダ州の経済に大きなインパクトを与えた2015年のメガファイト。↑ファン投票の勝敗予想ではパッキャオが圧倒的に支持されていましたが…。</span></b></i><br /><br />およそ年間200試合、課税対象のファイトマネー合計1億5000万ドルもの興行を打つネバダ州アスレティック・コミッションにとって、カネロの試合は200分の1か2に過ぎません。しかし、カネロがファイトマネー合計の50％以上を占める年も珍しくないのが現状です。<br /><br />この数字にはカネロの試合目当てにラスベガスのホテルに宿泊し、カジノやショーも楽しむ経済効果は換算されていません。<br /><br />承認料が収益のほとんどを占める承認団体にとっても、収益の中でカネロ戦は大きな割合を占めているでしょう。カネロに4団体統一してもらうことは、団体に取っても最高の形です。<br /><br />カネロ戦を開催するために1000万ドル単位のサイト・フィー（招致料金）を支払うMGMグループや、毎度特別ベルトを製作して買い取ってもらうWBCにとってカネロは神様みたいなものです。<br /><br />カネロがテキサス州のAT＆Tスタジアムや、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンで試合をされると、ネバダ州全体の大損失なのです。<br />&nbsp;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/28702148.html">
<title>カミラ・ワリエラは白か黒か②</title>
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<description>カミラ・ワリエラが個人フリー演技で自滅しました。後味の悪い結果です。ドーピング問題から、ワリエラの出場した団体のメダル授与式は行われず、今回の個人でも同様の処置がとられました。ワリエラが個人に出場できたのは、彼女が16歳以下の&quot;protected person&quot;（保護対象者...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-02-18T08:09:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div align="center"></div>カミラ・ワリエラが個人フリー演技で自滅しました。<br><br>後味の悪い結果です。<br><br>ドーピング問題から、ワリエラの出場した団体のメダル授与式は行われず、今回の個人でも同様の処置がとられました。<br><br>ワリエラが個人に出場できたのは、彼女が16歳以下の"protected person"（保護対象者）だからというのが大きな理由です。<br><br><div align="center"><a target="_blank" title="i" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/e/6e0f5b28.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="i" border="0" height="270" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/e/6e0f5b28-s.jpg"></a></div><div align="center" style="text-align: left;"><br></div>しかし、15歳の彼女は本当にprotectされたのでしょうか？<br><br>世界中から非難と疑惑の視線と言葉を浴びせられた15歳にとって、あのリンクは夢の舞台などではなく、残酷な処刑場になってしまいました。<br><br>ドーピングをしたから当然の報い、などであるはずがありません。<br><br>15歳の少女をあんな目に遭わせては、絶対にいけません。<br><br>今回の五輪で、ドーピング問題だけでなく、同じくらい深い問題が浮き彫りになってしまいました。<br><br><br>16歳以下のprotected personをどんな形で保護するのかも考えられないIOCが無神経で厚顔無恥な営利団体なのは十分理解していても、どうにもこうにも、やりきれません。<br>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/28642018.html">
<title>カミラ・ワリエワは白か黒か。</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/28642018.html</link>
<description>まず、ネーサン・チェンが素晴らしかった、強かった。4年前の平昌では勢いだけだった18歳が、母方のルーツの地である北京で躍動しました。フリーで使ったエルトン・ジョンの「ロケットマン」も力強いリズムで舞うチェンにピッタリでした。日本勢は銀メダルに鍵山優真、3位に...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2022-02-11T09:06:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まず、ネーサン・チェンが素晴らしかった、強かった。<br><br>4年前の平昌では勢いだけだった18歳が、母方のルーツの地である北京で躍動しました。<br><br>フリーで使ったエルトン・ジョンの「ロケットマン」も力強いリズムで舞うチェンにピッタリでした。<br><br>日本勢は銀メダルに鍵山優真、3位に宇野昌磨、4位に羽生結弦。<br><br>SPの〝事故〟がなければ羽生が勝ててたか？なんてイフは無意味です。圧巻のレベンジを果たしたチェンの金メダルには拍手を送るしかありません。<br><br>チェンの後、2〜4位を日本勢三人が占めたのは期待はしていたとはいえ「嬉しい驚き」「史上最強」（荒川静香）にふさわしいパフォーマンスでした。<br><div align="center"><a href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/5/f/5fb27c66.jpg" title="スクリーンショット 2022-02-11 8.47.32" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/5/f/5fb27c66-s.jpg" width="480" height="178" border="0" alt="スクリーンショット 2022-02-11 8.47.32" hspace="5" class="pict"></a></div><br><br><br>清々しい風が吹いたような男子フィギュアに対して、女子は団体戦の表彰式がサスペンドされる異常の事態に揺れています。<br><br>ロシアのコメルサント紙が「優勝したロシアのカミラ・ワリエワがドーピング検査で陽性反応を示した」と報じ、多くのメディアも追随しています。<br><br>コメルサント紙は複数の関係者への取材で、15歳の妖精が大会前に提出したサンプルから禁止物質にリストアップされているトリメタジジン（TMZ）が検出されたとしています。<br><br>TMZは心臓病の薬として使われるのが一般的で、冠動脈を拡張して心臓へ流れる血液の量を増加させ、心肺機能を上げる効果があるため、競技力向上につながります。<br><br>国際オリンピック委員会（IOC）が昨日開いた記者会見で、マーク・アダムス広報は「継続中の法的案件で、現在話せることは何もない。多くの報道は憶測の域を出ない」とだけ語っています。<br><div align="center"><a target="_blank" title="i" href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/e/6e0f5b28.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="i" border="0" height="270" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/6/e/6e0f5b28-s.jpg"></a></div><br>ロシアは国家ぐるみのドーピングを進めていたことで、2019年から4年間、国際競技から追放されました。ロシアの選手はドーピングに潔白であることを条件に中立的な「ロシアオリンピック委員会（ROC）」の旗のもとで参加されることが認められています。<br><br>潔白な選手を救済するのは当然の処置ですが、今回のロシアは最大規模の214名を北京に送り込んでいます。<br><br>「ROCの選手は母国の国旗を背負えず、肩身の狭い思いをしてそう」という同情は、間違っているのかもしれません。<br><br>「ロシアに対するペナルティは形だけのもの、国旗をROCにしただけ」（ESPN）という指摘は、間違いではありません。<br><br>IOCが「継続中」というのは、ワリエワのサンプルが陽性反応を示したのが本当にTMZなのかどうか？という点も含めた世界アンチドーピング委員会（WADA）の検査結果かもしれません。<br><br>WADAによると、TMZが、許可されている片頭痛治療薬ロメリジンが偽陽性反応を示して尿検体に現れる可能性があるということです。<br><br>ただ、これが五輪開催直前に採取されたサンプルなら、白か黒かを時間をかけて調査するのはわかります。<br><br>しかし、AP通信は、このサンプルについて「先月エストニアで開催されたヨーロッパ選手権でワリエワが優勝する前、12月に採取された」と報じ「五輪の最中に、どうして去年12月のサンプルの陽性反応が降って湧いてくるのか？」と疑問を投げかけています。<br><br>国際スポーツ専門弁護士ポール・グリーンは「検査結果を一定期間内に報告しなければならないという義務はない。検体が研究室に投げ込まれ、誰かの悪意ではなく放置されることがないとは言えない」と、「偶然放置され、偶然五輪中にサンプルを検査した可能性も否定できない」とESPNに語りました。<br><br>今後、事態はどう進展するのか？<br><br>グリーンは「ワリエワとIOCは、メダル剥奪には至らない警告を含む制裁を彼女が受け入れることで合意に達する可能性」を挙げています。<br><br>もし、IOCが持ちかけた妥協点にワリエワが納得しないなら「現地で緊急案件を審理するスポーツ仲裁裁判所（CAS）のアンチ・ドーピング部門のパネルに問題が持ち込まれることになる」（グリーン）。<br><br>中国とロシアとIOC。そして、検査機関のWADAと、裁判所のCAS。非常に複雑な問題が絡み合っていますが、IOCは迅速に見解を発表するしかありません。<br><br>女子個人戦は来週に迫っています。<br><br>15歳の神業に感動した一人としては、残念すぎる展開です。そう、15歳です。<br><br>16歳以下は"protected person"（保護対象者）です。この点も「進行中の法的案件」をより複雑なものにしているのでしょう。<br><br>ワリエワが失格なら？<br><br>日本が銀メダルに繰り上げですが、素直に喜べるはずもありません。]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/26867499.html">
<title>コンテの下でドネアはアンチドーピング活動に勤しむ…【李下に冠を正さずorセカンドチャンス？】＝①＝</title>
https://fushiananome.superknova.org/archives/26867499.html</link>
<description>ノニトとレイチェル、そしてビクター・コンテ。8月14日に内定していたWBC王者ノニト・ドネアと、WBO王者ジョンリール・カシメロのフィリピン対決は、日本国内では「カシメロがドーピング検査を拒否した」と勧善懲悪的に語られていますが、両陣営が嘘の応酬で事態を険悪化させ...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-07-11T00:48:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ノニトとレイチェル、そしてビクター・コンテ。<br /><br />8月14日に内定していたWBC王者ノニト・ドネアと、WBO王者ジョンリール・カシメロのフィリピン対決は、日本国内では「カシメロがドーピング検査を拒否した」と勧善懲悪的に語られていますが、両陣営が嘘の応酬で事態を険悪化させたのは明らかです。<br /><br />カシメロ陣営の決定的な非は、レイチェルに事実に基づかない誹謗中傷を浴びせたことです。<br /><br />その他のカシメロ陣営の主張は、レイチェルは否定しているものの、おそらく事実に近いでしょう。<br /><br />「数年前にドネアをスパーリングパートナーに指名したが、逃げられた」。→これはカシメロがこれまでも何度も口にしていたことで、事実でしょう。<br /><br />ただ、ドネアが逃げたのはボコボコにされるのが怖いのではなく「後輩のパートナー」にまで落ちることにプライドが邪魔したのかもしれません。<br /><br />「今回のVADAのプログラムは3万ドルと、軽量級ボクサーにとっては世界戦のファイトマネーに匹敵する金額で、自己負担ではすぐに登録できるものではなかった」。→レイチェルは「3万ドルなんてありえない」と言いますが、帝拳がルイス・ネリのVADAプログラムを肩代わりしたのが150万円でしたから、より厳格な「五輪式」なら全く見当違いの金額ではありません。<br /><br />カシメロをマネジメントするショーン・ギボンズはマニー・パッキャオの右腕でもあり、パッキャオと常に距離を置こうとするドネアをSNSでいつもバカにしてきた。<br /><br />「パッキャオは強い階級に登るが、ドネアは弱い階級に落ちぶれる」。<br /><br />「コンテが司法取引で釈放されると真っ先にすり寄ったのがドネア。まともなアスリートならコンテとは関わらないはずなのに、どうしてだろうか？」。<br /><br />レイチェルは反論します。<br /><br />「フロイド・メイウェザーとは違いからノニトは無視されるが、ノニトは五輪式ランダム検査を提唱したパイオニア。酒も飲まないし葉っぱ（大麻）も吸わない。ノニトほど健全なアスリートはいない。一市民に戻ったコンテを犯罪者扱いするのは名誉毀損」。<br /><br /><b><span  style="color: rgb(153, 0, 0);">Nonito had to deal with pressure as being maybe the next big thing from the Philippines, post Pacquiao.<br /></span></b><br />「ノニトはパッキャオの後継者という重圧にいつも晒されていました」。<br /><br />「フェルナンド・モンティエルを2ラウンドでKOしたのは、パッキャオのリッキー・ハットン戦のミニチュア版だった」「パッキャオが名前を挙げたフェザー級であなたは酷い挫折を経験した。引退しないのか？」「パッキャオにとっては通過点だったライト級でPPVスターが夢だと語ってしましたが、それが破れてはるかに下の階級で細々と闘うモチベーションはどこから来る？」…。<br /><br />「トップランク時代にパッキャオの前座に起用されるのを、常に断り続けたのは当然でした」。<br /><br />「ゴールデンボーイ・プロモーションズへの移籍がトップランクの訴訟によって妨害された後、ボブ・アラムは無理難題を押し付けてきました。ギレルモ・リゴンドーにニコラス・ウォース…」。<br /><br />「最後にマッチメイクが提案されたのは、スパーリングでウォータースを追いかけまわしていたオスカル・バルデスでした。ノニトはそこでトップランクに頭を下げました。もう無理だと」。<br /><br />トップランクは「ドネアはトップランクの厳しいマッチメイクに耐えられないとリリースを要求してきた。ドネアは偉大なファイター。契約期間はまだ残っているがフリーエージェントにしてあげました」。<br /><br />裏切り者に大恥をかかせたアラムは、さぞかし気持ちよかったでしょう。嫌な年寄りです。<br /><br />「その頃にはもう、オスカー・デラホーヤもノニトへの興味を完全に失っていました。彼はアラムが大切なものを横取りしたかっただけでした。アラムが捨てたものには関心を示しませんでした」。<br /><br />その頃、釈放されたコンテが、Scientific Nutrition for Advanced Conditioning (SNAC)という健全な？サプリメント提供会社を創立しました。<br /><br />彼は、禁止薬物PED（Performance enhancing drug）をルールを無視してアスリートに提供したことで収監されていたのです。<br /><br />米国的なセカンドチャンスの考え方は、あるべきだと思います。更生した人物がその知見を活かして、正しく社会に貢献するなら大賛成です。<br /><br />しかし、コンテは自分が制作したサプリメントなどに「PED」とブランディングしているのです。<br /><br />それを問われたコンテは「Performance Energy Drink」の略だと言い放ったのです。もちろん、どんな名前をつけようが自由です。<br /><br />しかし、そんな元犯罪者を信じられますか？反省の色が全く見えません。 完全にボクシング界をナメています。<br />&nbsp;<br /><div  align="center"><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/8/b8d033d1.jpg" title="IMG_0415" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/8/b8d033d1-s.jpg" width="480" height="335" border="0" alt="IMG_0415" hspace="5" class="pict"></a><br /><div  style="text-align: left;"><span><br />コ</span><span>ンテは</span><span>「ボクシングの検査はザル」とことあるごとに嘲笑しています。そして、ボクサーの顧客を集めています。</span></div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">社会的な影響力の低いボクシングではドーピングが発覚しても試合結果が有効という、完全治外法権の世界です。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">コンテはメジャースポーツに手を出したから世紀のスキャンダルに発展しましたが 、マイナースポーツのボクシングではドーピングは野放しです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">ドーピング問題で揺れた「フロイド・メイウェザーｖｓマニー・パッキャオ」から1年後の2016年にWBC は「クリーン・ボクシング・プログラム」をキックオフさせますが、VADAと業務提携したその内容はネバダ州アスレティック・コミッションが「私たちの方が厳格」というような酷い内容でした。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">WBCのプログラムはパスカルを〝摘発〟するなど一定の効果はありますが「私たちはやってますよ」という主張のためだけのポーズに過ぎず、あの腐敗団体がフリオ・セサール・チャベスJr.など人気選手に検査が甘いのは変わりません。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">〝パスカル〟たちも、今後は「マスキングをうっかり忘れた」とかの凡ミスしなくなるだけです。イタチごっこですらありません。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">そして、ここが重要なポイントです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">多くのケースでドーピングが発覚したとき、選手は「知らなかった」と主張します。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">ジャン・パスカルは複数の筋肉増強剤に陽性反応を示したことに驚き「即刻、栄養コンディションイングコーチを解雇した」と釈明しました。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">本当に知らなかったのかどうかはがわかりませんが、パスカルが過去にメモ・エレディアら〝その道〟の達人をアドバイザーにしていたのは事実。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">憶測でものをいうべきではありませんが、ドネアの検査はもっと厳格にしなければなりません。もし、何かが出ても「知らなかった。コンテを信じていたのに」と弁解するだけです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">ドネアがドーパーかどうかは、わかりません。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">ただ、確実な事実はノニト・ドネアは「李下に冠を正した」ということです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">日本人的な感覚では到底理解できません。</div><div  align="center"><div  align="center" style="text-align: left;"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/2/f/2f7d7200.jpg" title="bw1863_01_1200x900" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/2/f/2f7d7200-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="bw1863_01_1200x900" hspace="5" class="pict"></a></div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">そのことについては、レイチェルもノニトも「セカンドチャンスを奪われる国はおしまいだ」というだけです。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">私たちが聞いているのは「どうして李下に冠を正したのか？それまでしてコンテの〝力〟が必要だったのか」ということでしたが。</div><div  style="text-align: left;"><br /></div><div  style="text-align: left;">ドネアは「ボクシングをクリーンにしたい。子供たちの手本になりたい。今までに何度もドーピングで罰金を支払った選手を見てきた。彼らを軽蔑するし、私は不正をする必要がないから堂々としている」と胸を張りますが、コンテを軽蔑しないのは、なぜでしょうか？&nbsp;</div></div></div>]]>
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<item rdf:about="https://fushiananome.superknova.org/archives/26825519.html">
<title>Quadro Alasとは何者なのか。【⑩】よく考えてみよう。あらゆる世界戦は薬物検査必須、VADAの検査なんてやらなくてもいい、ボランタリーなんだよ。ドネカシ破綻の本当の原因は？？？①</title>
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<description>日本なら「ドネアはスポーツマンの紳士」。「カシメロは低脳な野蛮人」。 米国なら「極貧から這い上がった謙虚なパッキャオ」と「嫉妬と金銭欲に狂った下劣なメイウェザー」。古今東西、どこの馬鹿でもステレオタイプな切り口が大好物です。馬鹿は、歴史を知りません。とい...</description>
<dc:creator>tanuki_street</dc:creator>
<dc:date>2021-07-06T01:56:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドーピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本なら「ドネアはスポーツマンの紳士」。「カシメロは低脳な野蛮人」。&nbsp;<br><br>米国なら「極貧から這い上がった謙虚なパッキャオ」と「嫉妬と金銭欲に狂った下劣なメイウェザー」。<br><br>古今東西、どこの馬鹿でもステレオタイプな切り口が大好物です。<br><br><br>馬鹿は、歴史を知りません。というか、知ろうとしないから馬鹿なのです。<br><br><br>ノニト・ドネアを下手したら3年前に知ったようなアンポンタンが「ドネアは紳士」とのたまいます。<br><br>馬鹿は、米国を知りません。メイウェザーは〝まともな〟人気があると思い込んじゃいます。<br><br>それでも「ドネアｖｓカシメロ」が破綻した直接の原因がVADAのドーピング検査でないことは、誰にでもわかるでしょう。<br><br>「偏見でモノを言うな。事実で説明しろ」と説いてきた私が、こんなことをいきなり言うのは自分でもおかしいとは思いますが、ドネアのトラブルは、トップランクとゴールデンボーイ・プロモーションズの抗争の道具にされたこと、父ドネアとの決別、などなど…これまでにも数え切れないほどありました。<br><br>そして、その舞台裏（今回は表舞台？）には、いつも必ずレイチェルがいたことも。<br><br>そして、今回はドネアの栄養・コンディションイングコーチであるビクター・コンテが、カシメロ陣営に検体提出のタイミングについて非難を浴びせました。<br><br>コンテは、ドーピング・グル（教祖）と世界中が認める、実績でも名前でもドーピング界で飛び抜けた第一人者です。<br><br>ドネアは本当にサムライですか？<br><br>過去のトラッシュトークや対戦相手を愚弄する行為を持ち出すつもりはありませんが、彼はずっと〝仙人〟だったわけではありません。<br><br>少なくとも、今でも「李下に冠を正さず」という倫理観は完全に欠落しています。<br><br>もちろん「誰にだって、たとえコンテみたいなスポーツ史上最低の極悪犯罪者にだってセカンドチャンスは与えられるべき」という欧米的な理屈は、ありです。&nbsp;<br><br>しかし、ルイス・ネリを許せなくてコンテは許す、という、一部の日本のボクシングファンの理屈は、私には全く理解不能です。<br><br>まー、コンテなんて知らないというのが本当のところなんでしょうが。<br><br>おれおれ詐欺の出し子だけを激しく馬鹿みたいに憎悪して、本丸には全く思い至らない…。まさにこれぞ、馬鹿思考極まれり、です。<br><div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/8/b8d033d1.jpg" title="IMG_0415" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/8/b8d033d1-s.jpg" width="480" height="335" border="0" alt="IMG_0415" hspace="5" class="pict"></a><br><div style="text-align: left;">カシメロ陣営の最大の非は、噂レベルでしかないレイチェルの過去などを誹謗中傷したことです。これは、絶対に許されません。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">しかし、それらはこのブログでは全くどうでもいいことです。</div><div align="center"><img class="pict" hspace="5" alt="WBC-VADA-Clean-Boxing-Program-300x173" border="0" height="173" width="300" src="https://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/4/1/41c0ebe5.jpg"></div><br><div style="text-align: left;">しかし、２番目の非は、大問題です。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">つまりこのブログで最優先のリングにかかわる非です。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">WBCのピースを持つドネアとタイトルを賭け合うということは、通常実施されるドーピング検査だけでなく、WBCとVADAで結託している「クリーンプログラム」に登録しなければならないということです。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">統括コミッションの検査に上乗せてVADAの検査プログラムにも登録するということになります。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">もう何度も書いてるので、繰り返しませんがVADAはザルです。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そして、VADAはある意味、検査の承認団体の様相も呈してきています。最悪のルートです。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">もちろん「やらないよりはやったほうがいい 」という理屈もあるでしょう。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">実際、私もリング誌などで読んだレベルですが、米国で最も厳格なネバダ州アスレティック・コミッションよりもVADAはマシです。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">それでも〝ちゃんと〟ドーピングする輩にとってVADAの検査など、簡単にくぐり抜けれます。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">零細企業のVADAは「五輪式365日24時間ランダム検査」を標榜しても、海外の選手まで検査できません。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">それどころか、米国内でも「VADAは連絡してから来る」（フロイド・メイウェザー）、「フィリピンで検査されたことは一度もない」（パッキャオ）という有様です。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><a href="https://fushiananome.superknova.org/archives/19802890.html" target="_blank">こんなの伊達公子が聞いたら怒り狂うでしょう</a>。&nbsp;<a href="https://fushiananome.superknova.org/archives/19802890.html" target="_blank"><br></a></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">本物の「五輪式ランダム」は365日24時間、いつでも検査に行く、応じなければアウト、というだけだはありません。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">365日24時間の「所在地」を提出しておかなければならないのです。報告していた場所にいなければ、その時点でアウトです。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">こんなものパーティーマンのメイパックが応じるわけがありません。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">それ以前に「クリーンプログラム」を掲げるWBCが、フリオ・セサール・チャベスJr.をどれほど遇したかは、ボクシングファンなら誰でも知ってるでしょう。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「メキシコベルトをリングに上げるな」とWBCを罵ったドーピング・アルバレスに、最終的にWBCが〝土下座〟したことも知っているでしょう。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">レイチェルはいつも狡猾（かしこく）て、カシメロはいつも暗愚（ばか）です。&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">もし、井上ｖｓドネアⅡが実現したら、ザルVADAではなく、<a href="https://www.playtruejapan.org" target="_blank">JADA</a>に文字面だけでない本物のオリンピック式プログラムで依頼するのも一考です。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">日本人だから盲目になってるのかもしれませんが、どう考えても井上尚弥がドーピングしてるとは考えられません。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">本物の五輪式365日24時間ランダムが導入されると、コンテは慌てるでしょう。シャバに出てからは、ご自慢のマスキングも最先端では試されていませんから。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">かつてのドーピング・グルも今はロートル。JADAの検査でも突破できないかもしれません。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">というか、そうなるとリング上では「井上ｖｓドネア」で、リング外では「JADAｖｓドーピング博士」。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">普通に考えて、コンテ、つまりドネア陣営が拒否するでしょう。&nbsp;</div></div>]]>
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